AI(人工知能)は急速な進歩を遂げている。

様々な可能性と問題が定義され、人類の破滅の瞬間が訪れるとも言われているが、そもそも人口知能とは何だろうか。

定義がはっきりとしない。

多分、多くの人の頭の中では幾つもの違った人口知能のイメージが乱立し議論しているのだろう。

私自身明確には分類できないが、大きくは以下の4種類に分類できると思う。

  1. 人工知能とは単に高度な推測と計算をするシステムなのか。
  2. その延長上にある無感情だが人間と同様の行動可能なロボットなのか。
  3. それとも人間と問題無く会話可能なチューリングテストをパスするシステムなのか。
  4. 自分自身にも心が存在すると思い、ある日突然自由を叫ぶアンドロイドか。


Phase 1

この段階は直ぐそこに迫っている。

Googleが目指す自動運転がその代表だ。

Phase 2

完全なヒューマノイド型のロボティクスはソフトウェアの開発よりも手間のかかる仕事だ。

ヒューマノイド型は直ぐには無理としてもR2D2程度なら可能だ。お掃除ロボットのルンバに名前を付ける人もいるくらいなので、形に拘らなければこれも直ぐそこらある未来だろう。

Phase 3

この段階のAIはチューリングテストをパスしているため違和感なく人口知能と呼べるだろう。

現在でも将棋やチェスの相手など特定分野であれば人間を欺くことはできるが、ここでの定義はもちろん自然言語で世間話だ。

Phase 4

この段階のAIはSFの世界の話だが、30年程で可能かもしれない。

自民党圧勝の今だから言おう!

アベノミクスが成功しない10の理由(短期的株価アップには繋がるが・・・)

  1. デフレ脱却が経済成長に繋がらない。
  2. 日本のデフレと低成長、慢性的不況は国内の人口バランス、国際間のグローバル化に伴った市場再構築に原因がある。
  3. グローバル化はさけられない。
  4. グローバル化に伴い、あらゆる産業は変化する。
  5. そもそも過去には戻れない。
  6. 中国など後進の経済発展国と競うことが間違っている。
  7. 日本は先進国として次世代の社会モデルを構築する必要がある。

政府が目指すべき政策10

  1. 社会的な不安をなくしイノベーションへの行動を促進する。
  2. ベイシックインカムの導入により完全な社会保障を実現する。
  3. 年収2000万以上の高額所得者への累進税率を極端に高くする。
  4. 法人税の撤廃。
  5. 抜本的医療改革。

 上記、『アベノミクスが成功しない10の理由』をアベノミクスが発表された2013年1月13日に記述したが、現在(2017年2月18日)を検証してみて追記する。

※10の理由と言いながら7つしか書いていないが。。

アベノミクスの経済政策は若干の効果を出したが肝心の『3本目の矢』である成長戦略が全く上手くいっていない。
残念ながら官僚にとって最も不得意な分野の思考が求められているのに、官僚主導という矛盾。

成長戦略は大切だが、国家が関与できるイノベーションやビジネスは存在しない。
国家ができるインフレ誘導策は将来への不安を払拭し、現在の生活を楽しめる基盤作りにある。

  1. 再教育の機会均等化
  2. 高校教育費の完全無料化
  3. 大学教育費の完全無料化
  4. 保育所待機児童のゼロ化
  5. 貧困層、共働き、片親児童のための放課後の小学校開放

 

 

 

 

 

とあるサイトの画像(年賀状を書くために資料として見つけた青空)をクリックすると、いきなり警告音が鳴り、警告画面がポップアップした。

実際には、とあるサイトの画像により別のサイトにリダイレクトしたのだった。

そのサイトは tonjp.org ⇐ クリックしないように。(興味のある方は体験できます。)

面倒だなぁ、画面にあるサポートに電話しなければならないのか、、と考えていると、まてよ、フリーダイヤルじゃないぞ!

それにこのパターンは詐欺サイトそのものだ。

『くそーっ、もう少しで引っかかるところだったゼ! 俺もまだまだ青いゼ!』と心の中で叫び、画面に44マグナム弾を3発撃ち込んだ。、、心の中で。

しかし、これが実際のフリーダイアルだったら。

騙される確率も高まります。

また、電話番号をネットで検索すると幾つかのページがヒットしますが、その中には詐欺サイトに引っかからないように、『ご相談専用ダイヤル03-×××-×××× 』、『メールでご相談』などもありますがこちらも非常に怪しいですね。

肉眼では判別できない程、黒に近いグレーです。

本当に相談したい時は警察か弁護士です。

皆さんも詐欺サイトには気を付けましょう。

 

 

So I invented the pictograms of the reactors conditions.
Freely available.

東日本大震災が起こって2週間が経過した。
まだ、2週間しか経っていないのかと思うが、遅々として政府の動きは見えてこない。
首相一人に何も出来ないことはわかっているが、東電の社長と同じで姿を見せないことによって国民の不安はより拡大する。
たとえ、怒りの対象となったとしても、それを覚悟し、メディア対応を行わなければならないだろう。
政府は今こそ100パーセントの情報を公開し、全ての被災地の現況を把握しなければならない。


一方、メディアは一体何の力にコントロールされているのか、日本全体をヒステリックなパニックに陥れようとしている。
関西では多少ゆれたものの、実質的な被害は皆無だ。
しかし、震災の日より、テレビでは広告が消え、ローカル放送の多くも見られなくなった。
関東を中心とする情報は、日本全国を同一レベルで捉えている。
関西地方での節電運動のほとんどが関東地方へ効果が無いのに、道頓堀のネオンまで消えた。
もちろん、放射能の被害は関西まで及んでいない。(今のところ)
しかし、今では一般のスーパーの棚からも水が消えた。


地震は東北地方に甚大な被害を与えただろう。
しかし、今の日本は大怪我をし、自分の傷を見てショック症状を起こしている人間のようだ。
日本は日本人が思っている以上に広く、豊かな国だ。
先ずは落ち着いて自分の体を良く見れば、大丈夫なことは直ぐに分かるはずだ。
今パニックになれば助かる命も助からなくなる。
ショック症状のために治せる傷も治せるくなる。

関西は大丈夫だ。
全体主義や安っぽいナショナリストが悲劇に乗じてヒロイックを強要している。
被災者や被災地の復興を助けるためにも、そろそろ関西からは自粛ムードを追い出そう。
企業は新たな共有社会のための市場を推し進めよう。
メディアは関西に直接影響しない情報内容を精査し、バランスを考えて放送しよう。
ネットワークのオーソリティーはTwitterをはじめインターネット上に流れる根拠の無いデマを監視し、発信源を特定しよう。
関西は率先して社会生活と経済活動を正常化させよう。
エネルギッシュに関東以北の被災者をバックアップしよう。

先日は「Iron Man 2」を見た。
超リッチな兵器企業の社長が天才的な頭脳で作ったパワードスーツを着て、世界を平和にするといった、何の悩みも無い映画だ。

久々のミッキーロークが過去のある悪役で出演だが、アメリカ映画で良くあるように、その話がテーマとはなっていない。

本当に超リッチな企業家が世界平和のために行動すれば、世の中もっと良くなると思うが、実際にはあまり例が無い。
全世界の富裕層の富を効率良く再分配すれば、世界から貧困は無くなる。
世界のアンバランスの多くは、過剰な資本集中にある。

結局、著作権なんてなくなるのかもしれない。

僕自身は、オープンソースを利用したり、関連の情報を発信したりとソースのオープンな利用方向への流れは大いに賛成している。
反面、イラストやデザイン、企画など創作分野の活動では著作権など独占的な権利を守らなくては商売にならないことも理解している。

しかし、今日Yahooのニュースで『違法な音楽配信利用9億曲に 正規の配信を上回る』というタイトルを見て、結局、著作権なんてなくなるのかもしれないと思った。

大きな理由としては、技術的に管理が難しいことと10代を中心に著作物に対して対価を支払うという考え方が無いことの二つだ。

自然な流れはジャック・アタリが言っているように、著作物のオフィシャルの配信は作家のステータスや広告となり、実際の収益はコンサートや公演によって得るものになるかも知れない。

著作物に既得権をもっている者は、現在の権利や利益を守ろうとするが、車や住宅と同じようにマーケットの崩壊が進み、新しい収益方法を見つけるしかないのかもしれない。

歌手の新収益方法:

歌を無料でどんどん配信し、ヒットさせる。
コンサートを頻繁に開き収益を得る。
データにオリジナルもコピーも存在しないので、個人の髪の毛を添付し、日常の生活映像付きオリジナルmini-SDメモリを個人ページで販売。
(クローンの危険性から毛髪添付はその後下火に・・)

グラフィック系(CGアーティスト、イラストレーターなど)の新収益方法:

一部のアーティストは複製の無理なアナログ制作に回帰。
デジタルツールによる制作作品は無料でどんどん配信し、ヒットさせる。
自分のサイトからオリジナルプリントの画集を通販。もちろん自筆サイン入り。
キャラクターデザインも、ゆるキャラの大発生と素人デザインの投稿によるキャラ採用の流れが主流となり、単価の大暴落。(もともと安い世界だったので、暴落=壊滅)
キャラクタービジネスはますます広がりを見せるがキャラクターデザイナーの存在は否定される。
キャラクターデザイナーは自分でフィギュアを作って、自からのサイトで通販。

作家の新収益方法:

書籍のデジタル化とともにコピーが蔓延。
アナログの本をデジタル化する写本師が現れ、ますます著作物のデジタルデータがネット上に流れる。
1Q84の続編は発売後、僅か3日で違法データがネットに流れる。
クリエーター系写本師はストーリーを脚色、変更して新たな作品をリリース。
オリジナルより売れることも多々ある。
ついに作家は無料配信を始め、収入はサイン会と握手会、公演でまかなわれる。

ソフトハウスの新収益方法:

大手OSや検索会社が無料でサービスをリリースするため、新たなソフトの販売は不可能に。
仕方なく多くのベンダーはクラウド系アプリの開発のみを行い、ネットで販売するが、テキストベースのネットの世界はもちろんコピー、解析自由。 もともと、どこまでがオリジナルでどこからがコピーなどという考え方がはっきりとしない世界だったので、全てのソースはオープン化へ。 ソフトハウスとクリエーターはサービスの直接運営や有料コンサルタント、公演で収益を確保する。

映画の新収益方法:

もちろんどんなに大金を費やして制作した映画も、直ぐに市場にコピーが流出するので、2010年には全ての映画が3D化。
家庭で3D映像が簡単に楽しめる2015年までは一先ず、、安心。
2015年までには、動画ウォーターマークによる映像プロテクトが確立して、一時映画産業も維持される。
しかし3Dソフトによる完全な映画製作が一般個人でも可能になるため、個人映像作家時代の到来。
大手映画製作、配給会社の時代は終わる。
個人映像作家時代の収益方法は『作家の新収益方法』を参考に。

オバマ米大統領がノーベル平和賞の受賞式で行った演説には落胆した。
まぁ、もちろん悪の国家があって、平和な国家が侵略されれば、戦うしか無いだろう。

戦争に「良い戦争と悪い戦争」が無いと言うのは理想的過ぎるかも知れないが、少なくてもノーベル平和賞の受賞式の場では言って欲しくない。(ノーベル平和賞を神格化しすぎと言う話は置いといて、、)

 

今の時代、少なくても指導者は口先だけでも「理想主義者」であって欲しいものだ。

 

オバマ米大統領は初の黒人大統領として選ばれたのだか、多くの人々が期待している程、その中身は「チェンジ」していないのかも知れない。

それは単に「米国的枠組み」の粋を出ないのだろう。

核兵器削減にしても、テロリストに核兵器が渡ることを恐れているために包括的な核軍縮を提案しているのだろう。

 

今ではすっかりはテログループの代名詞にされてしまったが、専制的な政治ではあってもタリバンはアフガニスタンを統治していた。
こちらも同じく専制的な政治ではあってもイラクはフセインが統治していた。

今の混乱の元凶は米国そのもののが始めた戦いに起因する。

9/11の黒幕が誰なんて証拠は、もうどうでも良いようだ。

 

オバマ米大統領や米国の姿勢は、アフガニスタン、沖縄、コペンハーゲンで次第に明らかになるのかも知れない。


Obama as the First Black US President. maybe...
We trusted you.

もうすぐ選挙で、たぶん自民党政権も終わるだろう。
民主党支持者ではないが、今回は民主党に投票し、政権交代を期待する。
戦後、自民党は日本の国を再起させたとかいう説もあるが、それは100パーセント間違いである。
日本人は潜在的に勤勉で技術習得が得意だったので、どのような政党が政権をとっていても日本は復興しただろう。
もちろん官僚のおかげでも何も無い。
これも、もちろん以前から言われているように有能な官僚によって日本が機能している訳でも何でも無い。
個々の個人が優秀だったからこそ、復興し、発展しただけてある。
そう考えれば、今まで政権運営の経験の無い民主党でも大きな問題は起こらないだろう。 民主党も少しは大人になったようで、米間の同盟関係に関しては現実的な対応を見せ初めている。。
しかし民主党も誤解しているのかも知れない。
遠くない将来、党や国家といったものが、国の方向性を決定できる時代は終わりを告げるだろう。
今後、旧来の官僚や党といったものから構成される政府は時代の変化と進歩についていけなくなる。
世界の経済発展にも先が見え始めた。経済公式でコントロールしリスクを回避できると思われた現在の経済社会は、どんなに贔屓目にみてもギャンブル社会でしかなかった。頭の良いふりをして未来を予測できると思ったのかも知れないが、明日の株価は明日の天気を予測するのも難しい。
中国やインド、その後に控える第3世界の隆盛も夢のように終わりを告げるだろう。あと10年もすれば、国単位の経済指標が意味を無くし、多くの人の経済活動を正確に追えなくなる。
社会が変動し、貧困層にはナショナリズムが台頭するが、そんな世界は理想とは言えない。
グローバリズムは嫌われ、地方分権の時代と声を上げる者も多い。
地方の特産や技術が思いもよらない場所で受け容れられ、国境を越えた価値の共有が可能となるところを目の当たりにすると、地方の時代の幕開きを感じられるかもしれない。
しかしそれら全ては現在の社会が如何にグローバル化したかの表なのである。
今後、グローバルにリーチしている者(企業)がより多くの自由を得るだろう。

イラストは鳩山次期?総理。勝手に使ってOK。