10月6日よりLINEスタンプが8個から販売可能になった。

私自身も過去にスタンプを作成して販売しているが、これが全く売れない。

公開当時には少しは売れたが、やがてその他多くの山のようなスタンプに埋まり、製作者ですら見つけることの出来ない状態である。

(巷の報告では12万個のLINEスタンプが販売されており、21万個の審査待ちがあるらしい。)

そんなLINEスタンプブームが去って早や2年。

最近では多くのチャットサービスでスタンプが採用され、LINEスタンプの新規性や特異性はすっかりと影を潜めた。

一方、スタンプのビジネスシーンへの展開も多く、企業や自治体が独自スタンプを広報や販路拡大、プロモーションのためのツールとして活用する場合も多い。

個人的にもLINEスタンプの見積もりを頼まれたりもしたこともあり、一過性のブームは去ったもののより現実的な市場への展開は広がっているのだろう。

ちなみに、今まではLINEスタンプは40個のイラストを描き申請しなければならなかった。

審査もあり、描いて申請すればそれだれ販売できる訳でも無い。

それなりに面倒なのである。

ラインスタンプの制作費用は?

カットイラスト的な末端(製作者の手取り的費用)の見積もりをすれば、一点あたり1,000円~5,000円(簡単なカットイラストで)相場で考えれば、40個で40,000円~200,000円の制作費となる。

もちろんこの費用には営業経費、企画費用、代理店が入る場合等の代理店マージン等は含まれていないので、数万~数十万円は高くなる。

今回から静止画スタンプは8、16、24、36、40個。

動くスタンプは8、16、24個から選択可能となり、営業的販促ツールとしての利用の間口は広がった。

ブームが去った後に、よりマーケットの活性化を狙った今回の最低個数の設定は非常に現実的で有難が、もはや『販売』を狙う商品では無いようだ。

 

以下は私の販売中のLINEスタンプ。 買わなくても良いです!

無料にしたいが、無料設定すらできない。。

 

 

https://store.line.me/stickershop/product/1004645/ja