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カテゴリー: Sketchbook Pro
投稿者: itami
SketchBook Pro 2 が登場した。
日本国内の販売は7月予定だが、米国では既に発売している。バージョンが2に上がったのだから色々と改良がされている。以前書いた改良して欲しい部分の多くが改良されている。特にpsdの書き出しやキャンバスの回転機能などは当たり前と言えば当たり前だが・・・
それにしてもバージョンアップが米国では79$。日本でも8000円以上か?
私などは色々悩んでトライアルして、
悩んだあげくにこの前買ったばかりですから、残念!(少し古いか)
SketchBook Pro 1.1.1(日本語版)の発売は去年の9月頃じゃなかったかな・・・
8000円以上のバージョンアップだったら高いんじゃないの。
カテゴリー: CMS関連
投稿者: itami
最近はCMSが流行っている。
CMSとはコンテンツマネジメントシステムの略で、単純に言えばサイトのコンテンツを更新し易くアプリケーションで管理しようという考え方である。ここでいうアプリケーションとはサーバーアプリのことで、最近は多くの場合phpとMysqlで書かれている。
(ここでは特にオープンソースのCMSを対象としている。)
別の言い方をすれば、ホームページやHTMLのことを知らない人にもページコンテンツの新たな書き込みや更新が可能なように作られた仕掛けともいえる。
現在でも多くのページはWEBデザイナーがコーディングを行い、毎月のメンテナンス契約をして、内容の修正と更新を行っている。しかしこの方法はページを運営する企業にとっては手間とコストがかかる上にタイムリーなコンテンツの更新が不可能であった。電話番号一つ変えるにもWEBデザイナーの手を借りなければならないからだ。もちろん、初期のホームページはこれでも良かった。ホームページが便利な、少し目新しい印刷物の会社案内代わりの時代はこれでも良かったが、今や状況は変わりつつある。サイト運営はマネージメントの中心に移行し、“見てもらう”ものから“見せる”ものに変化した。XMLやXHTMLの広がりと2年ほど前から流行りだしたブログのpingやTrackBack、RSSはこの流れを更に加速させている。
ページの更新が頻繁になればなるほど、今までのような電子印刷物程度にWEBをとらえていては、WEB本来の力を引き出せない。
よく言われていることだが、WEBページは持っているだけではだめな時代なのだ。
CMSは必然と言えば必然の流れである。以前からあるperlによる日記やBBSもCMSといえばCMSである。現在のCMSがある日突然出来たのではなく、こういった分散した仕掛けがバックグランドとなり、少しづつ成長させてきたのだ。
これからCMSが何処へ行き着くのか解らないが、容易に想像できるのは、今の技術的な発展のスピードから考えると3年以内にはもっと便利なCMSが市場に出回り、WEB製作者にとってはCMSのコーディネートとカスタム化の能力が必要とされる時代が来るだろう。
カテゴリー: 風刺画生活
投稿者: itami
最近の日本は犯罪が多すぎる。
子殺しや親殺しは昔からあったのだろうけど、耳にすると気分が滅入る。

カテゴリー: 風刺画生活
投稿者: itami
・・・Yahooのニュースで見た。
昔の化石から見つかったそうだが、実は、この疑問以前から持っていたのだ。私の知る限り(非常に狭い知識だが)なぜ哺乳類には毒を持つものがいないのだろうという疑問だった。毒の虫や魚、爬虫類。色々いるが、毒をもつ哺乳類は聞いたことがない。コブラの10倍の毒を持つ“毒犬”なんていたら大変だ。・・おっと、唯一毒を持っている哺乳類、人間を忘れていた。

カテゴリー: Sketchbook Pro
投稿者: itami
定規
私が絵を描くとき、その他クリエイティブな活動をする時に心がけていることがある。
それは“表現のために手段を選ばない”ことである。プロフェッショナルは目的達成のために手段を選ばないのである・・・と格好つけているが、早い話が色々試して、尚且つ自分でルールを決めてしまわないといったところだろうか。

定規の話はそれ程たいした話ではないが、実は私自身十八・十九歳頃まで非常にこだわりがあった。それは直線もフリーハンドで引けなければならない。定規を使って引いた直線は死んでいるっ。などと思っていたのである。しかしある人から“表現も出来ない者が技法にこだわるのは100年早い”と諭され目が覚めたわけである。

・・・という前置きが長くなってしまってたが、Intuosで何とか定規が使えないかと思い色々考えてみた。もちろんIntuosで定規を使うということは筆圧の再現のためである。Photoshopでは直線の描画は可能だが強弱はつけられない。たとえ直線でも勢いのある絵を描く時には強弱が必要である。
そこで考えたのが、アクリル定規を使って線を引く方法だが、実際やってみると画面上のどの場所に起点と終点があるのか線を引くまで解らない。当たり前のことだがこれは大問題である。もちろん液晶ペンタブレットなどを使えばこの問題も解決するのだが。

そこでレイヤーを利用することにした。
使っているソフトはAlias SketchBook Proであるが、描画するレイヤーの下に透明度を20%くらいに設定した定規用の試し書きレイヤーを作成し、そこに一度書いてから、レイヤーを切り替えて線を描くのである。

文章で書くとややこしそうだか、レイヤーの状態を見ると簡単なので画面のスナップショットを載せました。あえて余分な線も残しました。スケッチなのでパースも変ですが、一先ず説明用ということで。
この方法でももちろん色々と問題点はある。
ハッチングができない!   ・・・もう少し工夫しないとね。
カテゴリー: 風刺画生活
投稿者: itami
国連常任理事国になりたくてしょうがない日本。相変わらず頭の悪い官僚たちがうまく根回しもできずにジタバタしている。国連ビルと言えばコルビジェの設計で有名。アスベストの使用などもあり、現在のニューヨークの建築基準も満たしていないとか・・。

カテゴリー: CMS関連
投稿者: itami
動的なページで運営されているNucleusは検索エンジンから捕まえてもらいにくい。日々検索エンジンも進化しているので、このあたりの技術もクリアされるかも知れないが、一先ず“見た目静的”なURLにするFancyURL化した。
手順はそれほど難しくもなくセッティングできたのだけれど、いざアクセスしてみると画像のリンク切れが起こってしまった。絶対URLにでもですれば直ぐに問題も解決しただろうが、WEB制作者というものはなぜか相対指定を好む(私もそうかも・・)相対指定できないということはファイルの関係を理解していない証拠、になるからなのか。色々試して何とか相対指定したが、実のところ何がなんだかわかっていない。サーバーのドメインエリアスやサブドメインやと色々やっていて複雑な関係を構築してしまったようだ。・・・まあ、また時間のある時か切羽詰まった時にでも見直すとするか。

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カテゴリー: 風刺画生活
投稿者: itami
強くなければ政治家でない。アメリカなどでは童顔の政治家は人気がないらしい。
でも、強いのと無神経はちと違う。

小泉首相、靖国問題、郵政民営化、前途多難。
カテゴリー: Sketchbook Pro
投稿者: itami
しばらく前からAlias SketchBook Pro 1.1.1を使っている。
このソフトはAlias社の製品でシンプルにスケッチ(素描)機能を追及したソフトである。今までアナログの書き味シミュレーションしたソフトは数々あった。古くは演算星組の“MAC書道”(今でもあるが・・)、現在も主流の“ペインター”等々である。
このペインターは中々いい出来だが、できたときから超ヘビー級で何とも使い辛い。
まあ、ペインターや他のソフトはさておいて、今メインで使っているAlias SketchBook Proは中々よく出来たソフトである。ソフトウェアの多くが機能を欲張る余り、使いづらくなり操作性が悪くなるが、SketchBook Proはスケッチといった目的を最大限に追求し、またその目的を実現するために多くの機能を思い切って削り落としている。機能面の説明は本家のページに任せる。誤解しないで欲しいのは私自身100パーセント満足しているわけではないと言うことだ。このソフトは非常によくできでいるが、私の率直な感想としてはコンピュータでスケッチするという目的を果たすことのできる現在唯一の使えるソフトであると言えるだろう。つまりこのソフト以外使えるソフトがないのである。(もちろん私の知る限り)

ここでは私が気になった、気に入ってる、気に入らない機能を書き記したいと思う。

欲しい機能

psd形式の書き出し
つまりレイヤー情報保持したまま他のソフトで編集できるように書き出したい。これができれば、 SketchBook Pro に機能が少なくても何とかなる。
直線描画
現実のアナログスケッチでも定規を使うことは一般的な手法である。SketchBook Pro がプロダクトデザインのラフ書きなどを使用目的に含んでいる以上、直線描画の機能は欲しいところである。ただ、直線描画の機能をつけた後には円描画、矩形描画はどうなる・・といった問題も出てくると思う。個人的な経験では直線描画どまりでOKではないだろうか。私自信はペンタブレット上で実際の定規を使う手法で対応している。一般的なペイントソフトの直線描画機能をそのまま取り入れれば、線の強弱が表現できないため、私の考案した原始的方法かそれを発展させた方法がよいのではないだろうか。つまり、スケッチを目的としたSketchBook ProにはSketchBook Proにふさわしい直線描画機能が欲しい。
キャンバス回転
絵を描く場合紙を回転させながら描く人、固定したまま描く人、色々な描き方が存在するが。ペンタブレットを回転させてももちろんキャンバスが回転するわけではないので、ペインターのようなキャンバス回転機能が欲しい。動作が重くなりそうでもあるが・・
メモリー管理の効率化
私自身SketchBook Pro で描画したものをphotoshopで加工したりとしているが、同じピクセルサイズ(かなり大きなサイズをカスタム設定した場合)でもSketchBook Proでは読み込みや書き出し、プレビューといった動作が重い。メモリの大きさによってもイメージのサイズが制限されるとfaqに掲載されていが、機能を削っているのだからメモリー管理を効率化してより軽快なソフトにして欲しい。
ツール呼び出し
ショートカットなどで自由に全てのツールを呼び出したい。特にブラシ、カラーピッカー、レイヤーパレットなどはキー割り当てで現在のペン直下にフローティングするようにして欲しい。(今のズームとグラバーハンドのように)

色々書いたが、商売的には今後のバージョンアップで対応させるつもりかも知れない。

気に入らない

パレットの位置を覚えてくれ?。
カテゴリー: 風刺画生活
投稿者: itami
アストロノーツ
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