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カテゴリー: 一般的な話題
投稿者: itami
今日、突然ネットワークがダウンした。
最初はルーターの接触か何かかなと思ったが、ランプはグリーンに点灯しているし、WiFiでアクセスしているiPadは問題なくネットに繋がっている。
と言うことは何だ?
確認のために家にある他のコンピュータを調べてみても、問題無く繋がっていた。
Skypeも問題ない様子だ。
??? 暫く解らなかった。。
何度かコンピュータをリセットしても繋がらない。
ルーターのリセット? これは他のコンピュータが繋がっているから後で試そう。
・・・そうか、
ファイアウォールか、
早速、ファイアウォールのセキュリティレベルを“無効”にしてみた。

思ったとおり、WEBページへのアクセスが可能になった。

しかし、何故ファイアウォールの設定が突然変わってしまったのだろう。
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投稿者: itami
子供達の夏休みが今日で終わりです。
うちの学校は2学期制なので、夏休みが若干短いです。
私は執筆と仕事に追われ、ブログの更新も滞っていました。

書籍はePUB電子書籍の作り方本です。
皆さんご期待ください。
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投稿者: itami
しかも3D!
家族全員で見ると、映画代だけで7000円程になってしまう!!
一度は見てみたいと思っていた3D映画、しかもToyStoryは1、2もDVDを持っていて、子供達の人気も非常に高い映画だ。

下の息子が、『3Dで見てみたいな・・』と一言、言ったために、大阪市内まで出かけての映画鑑賞となった。

ToyStoryはもちろん良い出来だったが、前作や前々作に比べれば、3作品の中では一番悪いできじゃないだろうか。
5つ星で言えば、星五つ『☆☆☆☆☆』だが、100点満点で言えば、92点くらいだろうか。
1、2作目が95点以上なので、、少し落ちるところだ。

3D映画としては、、これは、、もう二度と見ることは無いだろう。
値段は高いし、目は疲れるし、それ程感動もしないし、、高い(場所)のシーンだけが気持ち悪くて、、、。
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投稿者: itami
日本中を水浸しにした豪雨が去って、今日の大阪は快晴。
子供達は学校の夏祭りに行ってしまった。
庭のブロックには羽化したばかりの蝉がとまっていた。
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投稿者: itami
Adobeは今や世界のクリエイティブ手法を画一化し、イマジネーションの堕落を押し進めている。
定期的なアップグレードはクリエーターに重税を課すようなものだ。
クリエイティブとは本来、一本の鉛筆だけで無から有を作る作業だった。

Adobe CS5 は買うな!
そして、自由になろう。

追記
Dreamweaver CS5にはCMSエディタ(呼び名は知らない)が付いたようだ。
しかし、僕は以前はそのようなものを作っていたが、CMSのテンプレート作成って、そんなに難しいかな。。
ライブプレビーで編集するには、テストサーバーが必要じゃないのかな。
それともデザインタイムの発展形か?
買いたく無いけど興味はある。
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投稿者: itami
大阪“最後の一等地”であったJR大阪駅北側に広がる「梅田北ヤード」、オリックス不動産や三菱地所など12社の企業連合がオフィスや商業施設、高級ホテル、マンションなど33?48階建て超高層ビル4棟を建設する計画であったが、採算が見込めず今後も続くであろう少子化と不動産、国内経済成長の低迷、未来への投資と環境整備のため大規模公園建設に計画変更。

橋下大阪府知事はカジノ案を押していたが、伊丹シゲユキ氏の案 http://itami.info/blog/item_149.html が受け容れたとのこと。

写真は去年、氏が大阪駅の改修を視察に行ったときのもの。
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投稿者: itami
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

今年は仕事で進めている面白いプロジェクトがあるので、ブログを通じて紹介できる事を楽しみにしています。
また、個人的な目標としては、昨年から伸び々になっていた個展を開くことです。

2010年も不景気そうですが、、まぁこれはこれで諦めて、楽しく過ごしましょう!

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投稿者: itami

思えば長く“先生”と呼ばれる仕事をしてきた。
“教える側”としての自覚に欠ける講師ではあるが、16年以上も続けていると“教育”という物に少なからずの拘りが生まれる。

現在の多くの教育では個人の“個性”や“理解度”に合わせた教育が謳われている。
義務教育だけでなく、塾や習い事もそうだ。
理解の遅い子には再度補習を行ったり、進捗を遅らせたりといった手法が一般的が、しかし、この個別進捗は正しいのだろうか?
もちろん理解が追いつかなければ復習するしかないし、その復習も何度も行うことは正解だろう。

私が疑問に思っているのは、個人に合わせた教育と言っても、所詮は“進捗調整”にしか過ぎないのではないかと言う事だ。

 

学習には、大きく分けて2種類あると思っている。
一つが“リニア方式”だ。
これは現在の教育の主流で、基礎から一段一段階段を上るように学習する。 別の言い方をすれば“ボトムアップ式”と言ってよいかもしれない。
利点としては、学習進捗によって理解度が管理しやすく、試験などの実施により比較が容易で多くの人間をランク付けするには適している。
欠点としては、学習が単調なために学習に対するモチベーション維持に努める必要がある。

 

もう一つは“ノンリニア方式”である。
これは実際の社会や職場、弟子入りなどに見られるように、到達点を明確にイメージしその目標に必要なスキルを必要なものから手に入れていく方法だ。 別の言い方をすれば“アセンブリ方式”又は“トップダウン式”と言ってよいかもしれない。
利点としては、即戦力の必要な現場教育に向いている。また、学習が変化に富んでいるので飽きにくい。
欠点としては、教育者に高いスキルが求められ、的確な学習指導を行わないと学習者は混乱する。また、特定の時点で絶対的な履修度チェックには向いていない。相対評価向きであり、現在の学校教育の現場には向いていないだろう。

 

もちろん、学習方法を大別すればの話しで、実際には“ノンリニア”の後に“リニア”を取り入れるような複合型など様々な様式が考えられる。

 

多くの作業現場、手法において“リニア方式”は古典的で原始的な場合が多い。一方 、“ノンリニア方式”は自由度と効率化を高めることが可能だか、複雑な処理のパッケージング化が伴う。通常は高度なツール(機械やソフトウェア)によって可能となる。このことから考えると、教育現場にもこのようなツールが必要不可欠だろう。もちろんそれはソフトウェアであると言えるだろう。

 

大切なことは教育現場で行われている単純な進捗調整の教育だけで無く、各学習者の個性(性格)にあわせた教育方法の開発が必要ではないだろうか。
まぁ、しかしこんな手間の掛かる教育方法は今の社会では無理なことかな。。

 

※“ボトムアップ式”、“トップダウン式”はソフトウェアの開発手法とは関係ありません。“アセンブリ方式”、“ノンリニア方式”はどちらも編集用語に実際にあり、意味合いも近いものです。コンピュータ用語とは関係ありません。

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投稿者: itami
『失業率 5.4%に悪化 有効求人倍率も過去最低更新』
という記事がyahoo!に掲載されていた。
しかし一方では、日本の失業率、実は米国並みの9%ではないかという説も出ている。
雇用調整助成金対象者を失業者に含めると、そのような数字になるらしい。
しかし、実際の失業者はもっと多いのではないだろうか。
日本の失業の定義とは、

15歳以上で
1.現在仕事に就いていない
2.仕事を探す活動をしている
3.仕事があればすぐに就くことができる

らしい。
しかし個人的な感覚では、シンプルに、

・仕事をしたくても仕事が無い

が失業者だと思う。
また、厳密には、
就労中の仕事を続けていても、

・生活できない(衣食住を充足できない)
・扶養できない

などで、短期のパートタイマーやショートワーカーがこれにあたる。
また、上記失業の定義には『仕事を探す活動をしている』とあるが、実際には、

・仕事を探すことをやめた人(探していたが、仕事がないので探すのをやめてしまった人など)
・仕事を自由に選べない人(まあ、もちろんこの自由っていうのはある程度幅があるけど、、仕事を変更できない人というか。)

も含めるべきだと思う。
これはニートや中、高齢者、主婦などが含まれる。
この部分の集計は難しい。

どちらにしても、こういったマクロな国の統計はずいぶんと怪しい。
間違ったマクロ統計は社会を間違った方向へと導き、責任を個人へと転嫁する。
僕などは、本業の自営にプラスして講師業などを行っている。
統計的には就労者かも知れないが、フリーのクリエターなんて、気分はいつも失業者だ。
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投稿者: itami
あまり関係無いと思っていた、インフルエンザ A型がじわじわと忍び寄ってきた。
先日は神戸の高校で患者が出ていたが、今日になって大阪府茨木市でも感染者が報告された。
茨木市と言えば隣の市だ。

今日は朝から子供達の剣道の試合予定があり、試合会場にマスクをかけて行くか否かを考えていると、中止の知らせがメールで入った。

報告されている感染者はまだ少ないが、既に10倍程度の感染者はいるだろう。
神戸から京都、滋賀に至る通勤圏はJRの東海道本線で一本だ。
週明けからは多くのビジネスマンや学生が移動する。
毒性の低いインフルエンザではあっても感染力は強いらしく、感染が爆発的に広がる可能性もある。
家にいる分には感染の危険は少ないが、個人的にも大阪市内の学校の授業を持っているので、少し気を付けなければならない。

追伸:、、と言うことで子供達の小学校も、私の教えている学校も休校となりました。
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