youtubeと言えばもちろんフリーの動画投稿サイト。
日本国内でも様々な利用がされて、知り合いの制作会社でもyoutubeプロモーション(CM)が盛んで、地上波の時代は終わったと言っている。
日本ではニコニコ動画
なんでものもあるが、国外の動画サービスは格段の広がりと発展を見せている。
個人的にはvimeo.com などがセンスも良く、クオリティと画質の高い動画を提供しているので好きだ。
hulu.com は米国で最も伸びている動画サイトだが、残念ながら日本からの視聴はできない。
このサイト、日本で言えば、radiko.jpのようなサイトなので、それも仕方ないだろう。
上記動画サイト以外にも、注目しているのが、5min.com。
How to 専門のサイトだ。
このあたりを見ると、米国のすそ野の広がりと層の厚みを感じる。
しかし、やはり今一番の注目株は、ustream.tv だろう。
ソフトバンクによる日本向けサービスが決まっているので、日本国内でも利用シーンが広がるだろうが、このサイトは何しろストリーミングが手軽にできるのだ!
しかも、、無料で!!
さあ、僕もustream.tvのアカウントを持っているから、、何かLIVE番組でもはじめようかな。。
twitterは“つぶやき”を発信できるサービスだ。
こう書いてしまうと、やったことの無い人にとっては意味不明になる。
別の言い方をすれば、『twitterは短い文章を発信するサービス』と言える。
twitterではこの短い文章を“つぶやき”と呼んでいる。
twitterを利用している者は各自の発信した文章がリスト表示されるページを持っている。
僕自身も1年程前にアカウントを作成し、実験的に利用している。
ある人のつぶやきを見るためには、その人をフォロー(書き込まれたら知らせてくれる設定)するか、検索するしか無い。
このtwitter、巷で言われているように中々面白いシステムだ。
ブログの代わりだとか言っている人もいるが、リアルタイム性から言うと、“公開チャット”に等しい。
チャットとの違いで言えば特定の相手やテーマ(話題)を持っていないところだろう。 (だから、つぶやきとなる。)
チャットシステムで最もグローバルなサービスを提供しているのはSKYPEやメッセンジャーだ。
これらは動的メッセージを発信するサービスだが、ブログやホームページは静的メッセージを発信している。
twitterをこの点から分類すると、動的メッセージの発信サービスで、SKYPEの次に位置する物ではないだろうか。
twitterはAPIを公開しているので、最近は中々面白い2次構築サービスも次第に見られるようになってきた。
http://qa-now.com/
http://qanow.nikkansports.com/
このサービスはtwitterのリアルタイム性に着目して、Q&Aサービスを構築している。
上手くいけば、“はてな”などは壊滅するかも知れない可能性を持っている。
現状の問題点としては、意味の無い“つぶやき”があまり多くなりすぎると、このような明確な目的を持ったサービスのブランドを低下させるだろうが、twitterはもともと暇つぶしツールなので、そんなダラダラとしたスレッドも面白いかも。。
http://www.bb-job.com/
このサービスは良い。
僕自身もtwitterを利用したjobマッチングサイトの構築ができないかと考えていたところだった。(先をこされた
)
多くのjobマッチングサイトがある。個人的にもそのようなサービス構築に係わった事があるが、既存の古いビジネスモデルには限界を感じている。
近い将来(3?5年以内)、多くの仲介システムの時代は終わるだろうとも思っている。
次に来るのは、よりP2Pに近付き、仲介手数料の低い、リアルタイム性の高いサービスだと思っている。
http://www.bb-job.com/などはその一つの方向性を示している。
もちろん、サービスの信頼性など“運用”に係わる幾つかの問題点をクリアしなければならないだろう。
twitterの問題点
twitterはリアルタイム性の高いサービスだ。
もちろん匿名で使用可能だし、共有設定も可能だが、そのリアルタイム性とチャット的メッセージのやりとりのために個人を特定しやすい。
このあたり、理解していないユーザーも多くてプライベートな情報がだだ漏れ状態だ。
プライベートな情報は自分が漏らさなくても、自分の情報を持つ第三者が漏らせばそれで終わり。
例えば僕の教え子が、『昨日、伊丹先生におごってもらいました! 何でも●●会社のページ制作を相場の倍で制作して儲けたって言ってましたョ!』なんてつぶやかれたら、たまったものじゃない。
前述したように、WEBは、よりP2Pに近付き、リアルタイム性の高い方向に向かうだろう。
twitter(API)の流行は、その大きなきっかけになるだろう。
そうか、2chが攻撃の対象になっていたのか。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/02/news070.html
http://ula.cc/phoenix/
通りで昨日から繋がりにくい状態だと思っていた。
丁度、プロキシの設定をしていたので、何かの設定で弾かれているのかと2日間悩んでいたところだ。
マーフィーの法則的に言うと、『奇跡的なことが複数同時に起こる確率はその奇跡的な確率に反比例して増大する。』のかも知れない。
さて、CentOSかDebianかUbuntutか、、どれにしようか。
ちなみに今までインストールしたことのあるOSはFedra、KNOPPIX、Vine、Slackware(古い)、BSD系ではFreeBSDなど。
進捗の覚書は『SUC』の方に記します。
『おたくの店もそろそろホームページを作りませんか・・』と提案し、制作運営費用として総額は100万円程度、月5万円ほどでリース契約を結ぶらしい。
私自身も取引先の方から聞かされて初めて知った。
実際、その場でページを見せて頂いて感じたことは、、『詐欺の一種だと思うが、価格だけでは詐欺を立証できないなぁ・・』だった。
もちろん、リース期間中にメンテナンスしますよ、と言いながらメンテナンスを行わなければ明確な詐欺になる。(実際にはメンテナンスの内容もしっかりと契約しなければならないが、)
多くの場合がリース契約を行いホームページを公開した後で、知り合いなどから『それって、高いんじゃないか、知り合いに頼んだら5万で作ってくれるよ。』という声を聞いて詐欺にあったのでは、と考え始める。
クリエイティブな世界では一般の人が思っている程、適正価格というものは存在しない。
しかし、オープンソースのCMSを設置して配布されているテンプレートを設定し、必要な記事を適当に流しこむことくらいでないと5万円は無理だ。
フリーランスがオリジナルサイトを制作しようと思うと、ページ数に関係無くイニシャルコストとしても10万円は必要だろう。
かなりアバウトに言って通常の企業サイト制作なら30~50万円は必要だ。
同じ内容でも中規模以上の制作事務所なら70万~150万程度に跳ね上がり、大手の代理店がからむと200万以上になっても不思議ではない。
写真やイラストを多用すると掛かる費用はさらに跳ね上がる。
もちろん大手代理店が絡むとデザインエレメントからコピーライティングまで質が高くなるので完成したサイトのクオリティも違う。
最も大切なことは信頼できる制作者を見つけることだ。
とのメールがYahoo!のCUから届いた。
CUはYahoo!が運営するビジネス専門のSNSだ。会員になるにはCU会員の紹介がなければならない。
原則、実名登録でほとんど全ての人が自分の企業名や職種を公開している。
こう聞くと何だか魅力的で、私も知り合いから紹介されて会員になったが、、どうも利用し難いSNSだった。
Yahoo!は場を提供して、その中で自然発生するコミュニティを商売につなげようと思ったのだろうが、結局何もしなければ、何も起こらなかったのが事実だろう。
場を提供したただけで、偶然爆発的に拡大するコミュニティはもちろんある。
しかし多くの場合、エネルギーを加えない限り、止まっているものは永遠に止まっている。
物理法則から言っても行く末は見えていたのかもしれない。
少し前にサイバーエージェントの「男の子牧場」が同様の話題となり閉鎖されたことを思い出す。
数人の開発会社ならともかく、両社ともそこそこ大きい会社でしょ。
チェック体制がどうなっているのか、まったく理解できない。
「ワタシのドレイちゃん」や「男の子牧場」が企画会議で通ったなら、『ワタシの男の子ドレイ牧場』ってのはどうだ。
それ以前の静的なHTMLで構成されたサイト(1997年からはscriptorware.com、2002年からはitami.infoのドメイン取得のであるが、、)はかろうじて、http://www.archive.org/にストックされている。
今回もサイトリニューアルに際し、多くのページがデッドリンクとなっている。
まあ、意図的なページ整理の結果のデッドリンクは仕方無いが、必要なファイルへのリンクとデザイン(レイアウト)の保持には何時も悩まされる。
静的なファイルやDBは全てバックアップをとっているが、そのまま再現したのでは、『見た目が変わっただけ』のサイトリニューアルとなってしまう。
サイトを再構築、レイアウト(CSS)に変更を加えた場合も、如何に効率良く共用可能な状態でサイトを構築しておくか、基本は簡単で、サイトのディレクトリ構造を常にシンプルに構築しておくことだ。
そしてその中に必要なファイルを全て集める。
例えば、私の場合、ディレクトリ名も少しばかり経験上の工夫を加えている。
それは、commonsourceというディレクトリをルートに作成して、その中にimagesやcssといったディレクトリを作成していることだ。
こうすれば、cssからの画像へのパスも崩れることは無く、管理もたやすい。
CSSセレクタを設定する場合は、加えててもう少し注意が必要で、デフォルトのスタイルをしっかりと初期化して、ページ全体に係わるレイアウトと局所的なスタイリングをしっかりと分けること。
また、各セレクタの独立性を高めて、他に依存しないように設定することなど。
(このあたりは、効率的なスタイル設定とはトレードオフの関係になってしまうが。。)
CMSでは多くの場合、テンプレートディレクトリが規定されているので、完全にcommonsource下に管理を移すことはかえって作業を煩雑にするだけの場合もあるる。しかし、それでも可能なものは一元管理可能なように設定する。
これには複数のシステムを混在させた場合にファイル名やCSSセレクタの重複が起こらないといったメリットもある。
このディレクトリ名は他にも目的があって、私のような仕事をしていると、他のWEB制作会社の構築したサイトに手を入れる事が多々ある。
そんなとき、既存のimagesやcssに自分の作成したファイルを設置すると、新旧ファイルが同居してしまい、その後の混乱の原因となる。
かといって、旧ファイルをサーバー上から一括で削除してしまうのは危険だ。
つまり、自分の作成したソースをしっかり分離するためのディレクトリ名なのだ。
もちろんこれは、将来にも有効だ。
commonsourceというディレクトリ名は個人的な経験では一度も見たことが無い。
例えばこれが、commonの場合は良く見るので、自分が設置したディレクトリか否かは見分けが付かない。
少々長ったらしい名前だが、サーバー上で commonsource というディレクトリを見たら私の作成したディレクトリだと思ってほしい。
これで 新たなWEBの海原に発進!!
でも、完成までは少しかかります。。
ペットを飼っていなかったら、、嫌いな食べ物が無ければ、、と考えるとどれも選べない!!
少し変わった質問を並べたかったのだろうが、『秘密の質問』はパスワードの再発行等に必要な大事なシステムだ。
一般性のある質問で尚且つ個人の情報に起因し、尚且つ、、答えが時間とともに変化しないものでなければならない。
また、固有名詞がよりベターだろう。