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カテゴリー: 一般的な話題
投稿者: itami
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

今年は仕事で進めている面白いプロジェクトがあるので、ブログを通じて紹介できる事を楽しみにしています。
また、個人的な目標としては、昨年から伸び々になっていた個展を開くことです。

2010年も不景気そうですが、、まぁこれはこれで諦めて、楽しく過ごしましょう!

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カテゴリー: 一般的な話題
投稿者: itami

思えば長く“先生”と呼ばれる仕事をしてきた。
“教える側”としての自覚に欠ける講師ではあるが、16年以上も続けていると“教育”という物に少なからずの拘りが生まれる。

現在の多くの教育では個人の“個性”や“理解度”に合わせた教育が謳われている。
義務教育だけでなく、塾や習い事もそうだ。
理解の遅い子には再度補習を行ったり、進捗を遅らせたりといった手法が一般的が、しかし、この個別進捗は正しいのだろうか?
もちろん理解が追いつかなければ復習するしかないし、その復習も何度も行うことは正解だろう。

私が疑問に思っているのは、個人に合わせた教育と言っても、所詮は“進捗調整”にしか過ぎないのではないかと言う事だ。

 

学習には、大きく分けて2種類あると思っている。
一つが“リニア方式”だ。
これは現在の教育の主流で、基礎から一段一段階段を上るように学習する。 別の言い方をすれば“ボトムアップ式”と言ってよいかもしれない。
利点としては、学習進捗によって理解度が管理しやすく、試験などの実施により比較が容易で多くの人間をランク付けするには適している。
欠点としては、学習が単調なために学習に対するモチベーション維持に努める必要がある。

 

もう一つは“ノンリニア方式”である。
これは実際の社会や職場、弟子入りなどに見られるように、到達点を明確にイメージしその目標に必要なスキルを必要なものから手に入れていく方法だ。 別の言い方をすれば“アセンブリ方式”又は“トップダウン式”と言ってよいかもしれない。
利点としては、即戦力の必要な現場教育に向いている。また、学習が変化に富んでいるので飽きにくい。
欠点としては、教育者に高いスキルが求められ、的確な学習指導を行わないと学習者は混乱する。また、特定の時点で絶対的な履修度チェックには向いていない。相対評価向きであり、現在の学校教育の現場には向いていないだろう。

 

もちろん、学習方法を大別すればの話しで、実際には“ノンリニア”の後に“リニア”を取り入れるような複合型など様々な様式が考えられる。

 

多くの作業現場、手法において“リニア方式”は古典的で原始的な場合が多い。一方 、“ノンリニア方式”は自由度と効率化を高めることが可能だか、複雑な処理のパッケージング化が伴う。通常は高度なツール(機械やソフトウェア)によって可能となる。このことから考えると、教育現場にもこのようなツールが必要不可欠だろう。もちろんそれはソフトウェアであると言えるだろう。

 

大切なことは教育現場で行われている単純な進捗調整の教育だけで無く、各学習者の個性(性格)にあわせた教育方法の開発が必要ではないだろうか。
まぁ、しかしこんな手間の掛かる教育方法は今の社会では無理なことかな。。

 

※“ボトムアップ式”、“トップダウン式”はソフトウェアの開発手法とは関係ありません。“アセンブリ方式”、“ノンリニア方式”はどちらも編集用語に実際にあり、意味合いも近いものです。コンピュータ用語とは関係ありません。

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投稿者: itami
『失業率 5.4%に悪化 有効求人倍率も過去最低更新』
という記事がyahoo!に掲載されていた。
しかし一方では、日本の失業率、実は米国並みの9%ではないかという説も出ている。
雇用調整助成金対象者を失業者に含めると、そのような数字になるらしい。
しかし、実際の失業者はもっと多いのではないだろうか。
日本の失業の定義とは、

15歳以上で
1.現在仕事に就いていない
2.仕事を探す活動をしている
3.仕事があればすぐに就くことができる

らしい。
しかし個人的な感覚では、シンプルに、

・仕事をしたくても仕事が無い

が失業者だと思う。
また、厳密には、
就労中の仕事を続けていても、

・生活できない(衣食住を充足できない)
・扶養できない

などで、短期のパートタイマーやショートワーカーがこれにあたる。
また、上記失業の定義には『仕事を探す活動をしている』とあるが、実際には、

・仕事を探すことをやめた人(探していたが、仕事がないので探すのをやめてしまった人など)
・仕事を自由に選べない人(まあ、もちろんこの自由っていうのはある程度幅があるけど、、仕事を変更できない人というか。)

も含めるべきだと思う。
これはニートや中、高齢者、主婦などが含まれる。
この部分の集計は難しい。

どちらにしても、こういったマクロな国の統計はずいぶんと怪しい。
間違ったマクロ統計は社会を間違った方向へと導き、責任を個人へと転嫁する。
僕などは、本業の自営にプラスして講師業などを行っている。
統計的には就労者かも知れないが、フリーのクリエターなんて、気分はいつも失業者だ。
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投稿者: itami
あまり関係無いと思っていた、インフルエンザ A型がじわじわと忍び寄ってきた。
先日は神戸の高校で患者が出ていたが、今日になって大阪府茨木市でも感染者が報告された。
茨木市と言えば隣の市だ。

今日は朝から子供達の剣道の試合予定があり、試合会場にマスクをかけて行くか否かを考えていると、中止の知らせがメールで入った。

報告されている感染者はまだ少ないが、既に10倍程度の感染者はいるだろう。
神戸から京都、滋賀に至る通勤圏はJRの東海道本線で一本だ。
週明けからは多くのビジネスマンや学生が移動する。
毒性の低いインフルエンザではあっても感染力は強いらしく、感染が爆発的に広がる可能性もある。
家にいる分には感染の危険は少ないが、個人的にも大阪市内の学校の授業を持っているので、少し気を付けなければならない。

追伸:、、と言うことで子供達の小学校も、私の教えている学校も休校となりました。
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投稿者: itami
先日は地元のジャズフェスティバルに子供たちをつれて行った。上の息子はフリーマーケットでゲームキューブ(我が家の旬です)のソフトをGET!

家に帰って暫くすると、知人のコーディネータから電話がかかってきた。何でも今進めているいるプロジェクトに関して意見を聞きたいので、今から会いに来るとのこと。
近くのロイヤルホストで待ち合わせをして紹介されたのは、『bits pazzle』を開発した社長さん。
1時間半ほど開発の経緯やビジョン、今後の展開をゲームとともに説明して頂いた。
僕は自分の意見を若干言わせてもらったが、ゴールデンウイーク明けからメディアを含めて積極的に活動される計画のようだ。
シンプルなゲームだが中々面白い。
今後の展開が楽しみだ。
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投稿者: itami
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ようやく4月に入り、花見の季節となった。
昨日は近くの土手に散歩がてらに桜を見にいったが、残念ながら1週間程早かった様子だ。
5部咲きといったところか、、
暖かい日が続くと数日で満開になるかも知れない。
写真は良く咲いている枝を写したもの。
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投稿者: itami
日々、様々な問題が発生する。
現在、『給食費未納』は全国で20億円あるらしい。

この手の話をすると、必ず『払えるのに払わない親が、云々・・』の意見が見られる。
しかし、どんなに出来の悪い無能な親でも子供には関係の無い話だ。
定額給付金のバラ撒きを考えれば、たかが20億円、ちっぽけな金だ。
すっきり、国が肩代わりして、、次の日から義務教育における給食費を無料にすれば良い。おまけに高校まで義務教育にして、教育に掛かる費用のすべてを無料化すべきだ。
(高校の授業料未納問題も解決だ。)

『給食費未納』が問題ではなく、義務教育で受けるサービスが有料なことが問題なのだ。
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投稿者: itami
村上春樹氏がエルサレム賞を受賞すると聞いて、一度も彼の作品を読んだことの無い僕は、、
『へえ、この時期に受賞を受けいれるのか。。』と思っていた。

しかし、授賞式に出席した彼はガザ攻撃を批判するスピーチを行ったらしい。
イスラエルという国が何を求めているか理解できない。ナチスの被害者だった彼らが、今ではすっかり加害者である。
世界の声も耳に入っている筈だが、過去の免罪符と強力な後ろ盾があれば何でも許されると思っているのだろう。

残念ながら僕はペンが剣よりも強いところを今までの人生で見たことが無い。
しかし、村上春樹氏のことは少し見直した。
今度一冊読んでみようかな。
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投稿者: itami
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barack obamaがアメリカの44代大統領に選ばれた。
世界では、時々信じられない事が起こる。
ソ連の崩壊。
米国の黒人大統領。
obamaが大統領に選ばれて感じたことは、嫉妬と祝福。
米国は日本を置いて、21世紀の扉を開けたようだ。

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投稿者: itami
久々にStar Trek ニュースだ。

どうやら来年の5月から夏にかけて“Star Trek XI ”が公開されるらしい。
劇場で見たのはずいぶんと前で、ロンドンで見た『First Contact』が最後だ。

http://www.startrek.com/で調べてみると、舞台はカークの時代 。
それもごく初期、“パイク”などの名前が出ているので、最初のエピソードではないだろうか。
もちろんキャストは総入れ替え、Leonard Nimoyだけが引き続き出ている。
http://www.startrekmovie.com/
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