そうか、2chが攻撃の対象になっていたのか。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/02/news070.html
http://ula.cc/phoenix/
通りで昨日から繋がりにくい状態だと思っていた。
丁度、プロキシの設定をしていたので、何かの設定で弾かれているのかと2日間悩んでいたところだ。
マーフィーの法則的に言うと、『奇跡的なことが複数同時に起こる確率はその奇跡的な確率に反比例して増大する。』のかも知れない。
思えばラップトップサーバーが亡くなって1年程になりますが、DELLのコンピュータが手に入って、久々にサーバーが設置できそうです。
さて、CentOSかDebianかUbuntutか、、どれにしようか。
ちなみに今までインストールしたことのあるOSはFedra、KNOPPIX、Vine、Slackware(古い)、BSD系ではFreeBSDなど。
進捗の覚書は『SUC』の方に記します。
さて、CentOSかDebianかUbuntutか、、どれにしようか。
ちなみに今までインストールしたことのあるOSはFedra、KNOPPIX、Vine、Slackware(古い)、BSD系ではFreeBSDなど。
進捗の覚書は『SUC』の方に記します。
最近、ホームページ制作詐欺が多く発生しているらしい。
『おたくの店もそろそろホームページを作りませんか・・』と提案し、制作運営費用として総額は100万円程度、月5万円ほどでリース契約を結ぶらしい。
私自身も取引先の方から聞かされて初めて知った。
実際、その場でページを見せて頂いて感じたことは、、『詐欺の一種だと思うが、価格だけでは詐欺を立証できないなぁ・・』だった。
もちろん、リース期間中にメンテナンスしますよ、と言いながらメンテナンスを行わなければ明確な詐欺になる。(実際にはメンテナンスの内容もしっかりと契約しなければならないが、)
多くの場合がリース契約を行いホームページを公開した後で、知り合いなどから『それって、高いんじゃないか、知り合いに頼んだら5万で作ってくれるよ。』という声を聞いて詐欺にあったのでは、と考え始める。
クリエイティブな世界では一般の人が思っている程、適正価格というものは存在しない。
しかし、オープンソースのCMSを設置して配布されているテンプレートを設定し、必要な記事を適当に流しこむことくらいでないと5万円は無理だ。
フリーランスがオリジナルサイトを制作しようと思うと、ページ数に関係無くイニシャルコストとしても10万円は必要だろう。
かなりアバウトに言って通常の企業サイト制作なら30~50万円は必要だ。
同じ内容でも中規模以上の制作事務所なら70万~150万程度に跳ね上がり、大手の代理店がからむと200万以上になっても不思議ではない。
写真やイラストを多用すると掛かる費用はさらに跳ね上がる。
もちろん大手代理店が絡むとデザインエレメントからコピーライティングまで質が高くなるので完成したサイトのクオリティも違う。
最も大切なことは信頼できる制作者を見つけることだ。
『おたくの店もそろそろホームページを作りませんか・・』と提案し、制作運営費用として総額は100万円程度、月5万円ほどでリース契約を結ぶらしい。
私自身も取引先の方から聞かされて初めて知った。
実際、その場でページを見せて頂いて感じたことは、、『詐欺の一種だと思うが、価格だけでは詐欺を立証できないなぁ・・』だった。
もちろん、リース期間中にメンテナンスしますよ、と言いながらメンテナンスを行わなければ明確な詐欺になる。(実際にはメンテナンスの内容もしっかりと契約しなければならないが、)
多くの場合がリース契約を行いホームページを公開した後で、知り合いなどから『それって、高いんじゃないか、知り合いに頼んだら5万で作ってくれるよ。』という声を聞いて詐欺にあったのでは、と考え始める。
クリエイティブな世界では一般の人が思っている程、適正価格というものは存在しない。
しかし、オープンソースのCMSを設置して配布されているテンプレートを設定し、必要な記事を適当に流しこむことくらいでないと5万円は無理だ。
フリーランスがオリジナルサイトを制作しようと思うと、ページ数に関係無くイニシャルコストとしても10万円は必要だろう。
かなりアバウトに言って通常の企業サイト制作なら30~50万円は必要だ。
同じ内容でも中規模以上の制作事務所なら70万~150万程度に跳ね上がり、大手の代理店がからむと200万以上になっても不思議ではない。
写真やイラストを多用すると掛かる費用はさらに跳ね上がる。
もちろん大手代理店が絡むとデザインエレメントからコピーライティングまで質が高くなるので完成したサイトのクオリティも違う。
最も大切なことは信頼できる制作者を見つけることだ。
『2009年10月19日(月)18:00をもちまして、CUのサービスを全て終了させていただく運びとなりました。』
とのメールがYahoo!のCUから届いた。
CUはYahoo!が運営するビジネス専門のSNSだ。会員になるにはCU会員の紹介がなければならない。
原則、実名登録でほとんど全ての人が自分の企業名や職種を公開している。
こう聞くと何だか魅力的で、私も知り合いから紹介されて会員になったが、、どうも利用し難いSNSだった。
Yahoo!は場を提供して、その中で自然発生するコミュニティを商売につなげようと思ったのだろうが、結局何もしなければ、何も起こらなかったのが事実だろう。
場を提供したただけで、偶然爆発的に拡大するコミュニティはもちろんある。
しかし多くの場合、エネルギーを加えない限り、止まっているものは永遠に止まっている。
物理法則から言っても行く末は見えていたのかもしれない。
とのメールがYahoo!のCUから届いた。
CUはYahoo!が運営するビジネス専門のSNSだ。会員になるにはCU会員の紹介がなければならない。
原則、実名登録でほとんど全ての人が自分の企業名や職種を公開している。
こう聞くと何だか魅力的で、私も知り合いから紹介されて会員になったが、、どうも利用し難いSNSだった。
Yahoo!は場を提供して、その中で自然発生するコミュニティを商売につなげようと思ったのだろうが、結局何もしなければ、何も起こらなかったのが事実だろう。
場を提供したただけで、偶然爆発的に拡大するコミュニティはもちろんある。
しかし多くの場合、エネルギーを加えない限り、止まっているものは永遠に止まっている。
物理法則から言っても行く末は見えていたのかもしれない。
mixiアプリ「ワタシのドレイちゃん」がユーザーからの批判を受け正式公開当日に削除された。
少し前にサイバーエージェントの「男の子牧場」が同様の話題となり閉鎖されたことを思い出す。
数人の開発会社ならともかく、両社ともそこそこ大きい会社でしょ。
チェック体制がどうなっているのか、まったく理解できない。
「ワタシのドレイちゃん」や「男の子牧場」が企画会議で通ったなら、『ワタシの男の子ドレイ牧場』ってのはどうだ。
少し前にサイバーエージェントの「男の子牧場」が同様の話題となり閉鎖されたことを思い出す。
数人の開発会社ならともかく、両社ともそこそこ大きい会社でしょ。
チェック体制がどうなっているのか、まったく理解できない。
「ワタシのドレイちゃん」や「男の子牧場」が企画会議で通ったなら、『ワタシの男の子ドレイ牧場』ってのはどうだ。
このブログとサイトのシステムをCMSに変更してから4年以上が経過している。
それ以前の静的なHTMLで構成されたサイト(1997年からはscriptorware.com、2002年からはitami.infoのドメイン取得のであるが、、)はかろうじて、http://www.archive.org/にストックされている。
今回もサイトリニューアルに際し、多くのページがデッドリンクとなっている。
まあ、意図的なページ整理の結果のデッドリンクは仕方無いが、必要なファイルへのリンクとデザイン(レイアウト)の保持には何時も悩まされる。
静的なファイルやDBは全てバックアップをとっているが、そのまま再現したのでは、『見た目が変わっただけ』のサイトリニューアルとなってしまう。
サイトを再構築、レイアウト(CSS)に変更を加えた場合も、如何に効率良く共用可能な状態でサイトを構築しておくか、基本は簡単で、サイトのディレクトリ構造を常にシンプルに構築しておくことだ。
そしてその中に必要なファイルを全て集める。
例えば、私の場合、ディレクトリ名も少しばかり経験上の工夫を加えている。
それは、commonsourceというディレクトリをルートに作成して、その中にimagesやcssといったディレクトリを作成していることだ。
こうすれば、cssからの画像へのパスも崩れることは無く、管理もたやすい。
CSSセレクタを設定する場合は、加えててもう少し注意が必要で、デフォルトのスタイルをしっかりと初期化して、ページ全体に係わるレイアウトと局所的なスタイリングをしっかりと分けること。
また、各セレクタの独立性を高めて、他に依存しないように設定することなど。
(このあたりは、効率的なスタイル設定とはトレードオフの関係になってしまうが。。)
CMSでは多くの場合、テンプレートディレクトリが規定されているので、完全にcommonsource下に管理を移すことはかえって作業を煩雑にするだけの場合もあるる。しかし、それでも可能なものは一元管理可能なように設定する。
これには複数のシステムを混在させた場合にファイル名やCSSセレクタの重複が起こらないといったメリットもある。
このディレクトリ名は他にも目的があって、私のような仕事をしていると、他のWEB制作会社の構築したサイトに手を入れる事が多々ある。
そんなとき、既存のimagesやcssに自分の作成したファイルを設置すると、新旧ファイルが同居してしまい、その後の混乱の原因となる。
かといって、旧ファイルをサーバー上から一括で削除してしまうのは危険だ。
つまり、自分の作成したソースをしっかり分離するためのディレクトリ名なのだ。
もちろんこれは、将来にも有効だ。
commonsourceというディレクトリ名は個人的な経験では一度も見たことが無い。
例えばこれが、commonの場合は良く見るので、自分が設置したディレクトリか否かは見分けが付かない。
少々長ったらしい名前だが、サーバー上で commonsource というディレクトリを見たら私の作成したディレクトリだと思ってほしい。
それ以前の静的なHTMLで構成されたサイト(1997年からはscriptorware.com、2002年からはitami.infoのドメイン取得のであるが、、)はかろうじて、http://www.archive.org/にストックされている。
今回もサイトリニューアルに際し、多くのページがデッドリンクとなっている。
まあ、意図的なページ整理の結果のデッドリンクは仕方無いが、必要なファイルへのリンクとデザイン(レイアウト)の保持には何時も悩まされる。
静的なファイルやDBは全てバックアップをとっているが、そのまま再現したのでは、『見た目が変わっただけ』のサイトリニューアルとなってしまう。
サイトを再構築、レイアウト(CSS)に変更を加えた場合も、如何に効率良く共用可能な状態でサイトを構築しておくか、基本は簡単で、サイトのディレクトリ構造を常にシンプルに構築しておくことだ。
そしてその中に必要なファイルを全て集める。
例えば、私の場合、ディレクトリ名も少しばかり経験上の工夫を加えている。
それは、commonsourceというディレクトリをルートに作成して、その中にimagesやcssといったディレクトリを作成していることだ。
こうすれば、cssからの画像へのパスも崩れることは無く、管理もたやすい。
CSSセレクタを設定する場合は、加えててもう少し注意が必要で、デフォルトのスタイルをしっかりと初期化して、ページ全体に係わるレイアウトと局所的なスタイリングをしっかりと分けること。
また、各セレクタの独立性を高めて、他に依存しないように設定することなど。
(このあたりは、効率的なスタイル設定とはトレードオフの関係になってしまうが。。)
CMSでは多くの場合、テンプレートディレクトリが規定されているので、完全にcommonsource下に管理を移すことはかえって作業を煩雑にするだけの場合もあるる。しかし、それでも可能なものは一元管理可能なように設定する。
これには複数のシステムを混在させた場合にファイル名やCSSセレクタの重複が起こらないといったメリットもある。
このディレクトリ名は他にも目的があって、私のような仕事をしていると、他のWEB制作会社の構築したサイトに手を入れる事が多々ある。
そんなとき、既存のimagesやcssに自分の作成したファイルを設置すると、新旧ファイルが同居してしまい、その後の混乱の原因となる。
かといって、旧ファイルをサーバー上から一括で削除してしまうのは危険だ。
つまり、自分の作成したソースをしっかり分離するためのディレクトリ名なのだ。
もちろんこれは、将来にも有効だ。
commonsourceというディレクトリ名は個人的な経験では一度も見たことが無い。
例えばこれが、commonの場合は良く見るので、自分が設置したディレクトリか否かは見分けが付かない。
少々長ったらしい名前だが、サーバー上で commonsource というディレクトリを見たら私の作成したディレクトリだと思ってほしい。
様々なシステムが積み重なったitami.infoだったので、リニューアルを機に、php5 + MySQL5に変更して、おまけに文字コードも utf-8 ときたもんだ!
これで 新たなWEBの海原に発進!!
でも、完成までは少しかかります。。
これで 新たなWEBの海原に発進!!
でも、完成までは少しかかります。。
yahoo IDの申請の際に入力する『秘密の質問』が馬鹿げている。
以下がそれ。
ペットを飼っていなかったら、、嫌いな食べ物が無ければ、、と考えるとどれも選べない!!
少し変わった質問を並べたかったのだろうが、『秘密の質問』はパスワードの再発行等に必要な大事なシステムだ。
一般性のある質問で尚且つ個人の情報に起因し、尚且つ、、答えが時間とともに変化しないものでなければならない。
また、固有名詞がよりベターだろう。
ペットを飼っていなかったら、、嫌いな食べ物が無ければ、、と考えるとどれも選べない!!
少し変わった質問を並べたかったのだろうが、『秘密の質問』はパスワードの再発行等に必要な大事なシステムだ。
一般性のある質問で尚且つ個人の情報に起因し、尚且つ、、答えが時間とともに変化しないものでなければならない。
また、固有名詞がよりベターだろう。
Googleがブラウザを公開した。
早速インストールしてみると、、凄くページの読み込みが早く快適である。
デザインもシンプルで操作性も良い。
画期的とまではいかないが、久々に新しさを感じるブラウザの登場だ。
日本以外の国ではかなりのユーザーを獲得するのではないだろうか。
ダウンロードはこちら。
http://www.google.com/chrome/
追伸:
sadフォルダー連発時のブラウザ
多分、何かのjsライブラリに弱いみたい、、、
早速インストールしてみると、、凄くページの読み込みが早く快適である。
デザインもシンプルで操作性も良い。
画期的とまではいかないが、久々に新しさを感じるブラウザの登場だ。
日本以外の国ではかなりのユーザーを獲得するのではないだろうか。
ダウンロードはこちら。
http://www.google.com/chrome/
追伸:
sadフォルダー連発時のブラウザ
多分、何かのjsライブラリに弱いみたい、、、
以前から『画像検索』には興味を持っていた。
任意の画像と同じ画像をインターネット上から探し出すのだ。
これが実現すれば、著作件違反の画像を直にサイバー空間から探し出すことが可能になる。
言っておくが、僕は著作権擁護者ではない。
どちらかと言えば、緩やかに著作権や特許権を無くして行くことがし人類の発展に望ましいと考える理想主義者だ。
(直に“人類”なんて言葉が出るのはやはり万博、アポロ計画世代のためだろうか、、)
そのため、個人的に期待している使用方法としては、盗撮などでネット上に広がった写真の特定など犯罪捜査への利用だ。
自分でも何度かアルゴリズムを考えたりしていたが、インターネット世界では考えている間に誰かがサービスを始めるものだ。
Idée社のhttp://tineye.com/がそれだ。 ユーザー登録が必要だが、見つけたい画像をアップロード(1MBまで)すると同じ画像を見つけてくれるサービスだ。
まだまだ、発見率は高くないがAmazon.comのJeffrey BarrやDreamstimeの期待を寄せたコメントも紹介されており、将来的には期待されるサービスだ。
他のサービスPixIDは登録した画像が、メディア等で無断利用されていないかをスキャンするサービスだ。
Idée社はhttp://labs.ideeinc.com/で他にも面白い実験をやっている。
Multicolour SearchはAlamy と Flickr から指定した色の画像を抽出してくれる。
興味のある人は一度覗いて見てください。
任意の画像と同じ画像をインターネット上から探し出すのだ。
これが実現すれば、著作件違反の画像を直にサイバー空間から探し出すことが可能になる。
言っておくが、僕は著作権擁護者ではない。
どちらかと言えば、緩やかに著作権や特許権を無くして行くことがし人類の発展に望ましいと考える理想主義者だ。
(直に“人類”なんて言葉が出るのはやはり万博、アポロ計画世代のためだろうか、、)
そのため、個人的に期待している使用方法としては、盗撮などでネット上に広がった写真の特定など犯罪捜査への利用だ。
自分でも何度かアルゴリズムを考えたりしていたが、インターネット世界では考えている間に誰かがサービスを始めるものだ。
Idée社のhttp://tineye.com/がそれだ。 ユーザー登録が必要だが、見つけたい画像をアップロード(1MBまで)すると同じ画像を見つけてくれるサービスだ。
まだまだ、発見率は高くないがAmazon.comのJeffrey BarrやDreamstimeの期待を寄せたコメントも紹介されており、将来的には期待されるサービスだ。
他のサービスPixIDは登録した画像が、メディア等で無断利用されていないかをスキャンするサービスだ。
Idée社はhttp://labs.ideeinc.com/で他にも面白い実験をやっている。
Multicolour SearchはAlamy と Flickr から指定した色の画像を抽出してくれる。
興味のある人は一度覗いて見てください。