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カテゴリー: CMS関連
投稿者: itami
MOMBOから派生したjoomlaのフォーラムでは、色々なスレッドが立ち上がっているが、New logoスレッドもその一つである。
joomlaの新たなロゴを決めるこのスレッドには多くのロゴデザインがポストされているが、つい今しがた、“ Joomla! logo competition launched”が始まった。
ロゴデザインが正式なコンペティションとして始動したのだ。
エントリーの締め切りはGTM 9/11、その後投票があり、9/21に選ばれたロゴが発表される。
詳しくは、こちら
(英語で解りにくいが・・・^^;)
http://forum.opensourcematters.org/index.php/topic,4203.0.html

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投稿者: itami
MAMBO CMSを日本語化していたMAMBOじやぱんが休憩に入り、新たなプロジェクトJoomlaが始動した。
何でも本家のMAMBOプロジェクトが枝分かれした関係で、ライセンスがややこしくなり、フリーの日本語化に問題が生じる・・・などの理由である。詳しくはMAMBOじやぱんをご覧下さい。

新たなプロジェクトJoomla!はスワヒリ語を語源にし、“集まれ!”といったような意味らしい。
読み方もよく解らないが、語源のスワヒリ語が“Jumla”なので“ジゥムラ”のような発音だろうか・・・?
間違っていたらご容赦ください。
このあたり、私は英語が得意ではないので、Joomla!の日本語化フォーラムで説明があるのではないだろうか。

Joomlaはオフィシャルサイトを見たところMAMBOからフォークしたプロジェクトで、開発チームも同じである。
日本語XOOPSが最近XOOPS Cube となったり、Red HatsとFedoraCoreみたいなものか・・・
余り、想像だけでで書くのは止めておこう。

とりあえず、Joomla! 万歳!

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投稿者: itami
MAMBOのインストール手順を再度まとめました。ここに掲載しています。 
(2005年8月9日現在)
間違い等ある場合はご容赦ください。
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投稿者: itami
SNSのmixiが100万人のユーザーを突破したらしい。
(gyaoは140万人、skypeは1億人のダウンロード)
SNSといえば、スタンドアロンp2pSNSアプリとも言うべきAffelioのVer1.0が出ている。
Affelioは中々面白いのでこれからも注目度No.××のソフトだ。
このソフト、試してみたいのだが・・・試すほどの明確な使用目的が見つからない。

SNSの発展は必然とも言えるが、私など古くからネットワークを使っている者は昔のNiftyやPC-VAN、日経MIX、Asahi-netなどを思い出してしまう。
これらのネットワークサービスも時代が味方していれば、SNS化することがてきのかも知れない。
AOLなどの巨大ネットワークも、ユーザーの身元のはっきりとした、閉じたネットワークという意味でSNSなのかもしれない。
SNSはネズミ講的に爆発的に拡大するが、収益モデルを確立することが難しいと言われている。
100万人もユーザーがいれば、広告収入だけでやっていけるだろう。
しかし、WEBのビジネスモデルは何処を見ても広告に支配されている。
もう少し、マシなビジネスモデルを見てみたいものだ。
(私も思案中です。)
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投稿者: itami
投稿されたアイテム数を表示するプラグインは何種類かある。

NP_NumberOfPostsオリジナル
NP_NumberOfPosts改良版(日本版)
NP_CountEntries
NP_ItemCount
など・・・

NP_NumberOfPosts改良版はスタンダードで高機能だけれど、私のサイトにはシンプルな機能が欲しかったので、今回はNP_NumberOfPostsオリジナル版を利用させていただいた。
ダウンロードはこちらで最新版の1.6が手に入る。
※ダウンロードではなく画面のphpをコピーして自分エディタにペーストしてローカルに保存
1.5からはプラグイン管理の画面で編集できるようになったので、レイアウト制御がし易くなった。

使い方は簡単で・・・と言いつつ、私は迷ったが、
スキンに記述されている <%categorylist(skinblah)%>を <%NumberOfPosts%>に変えるだけでいい。
スイッチは

%l == URL
%t == カテゴリ
%d == カテゴリ詳細
%c == 投稿数

などが用意されている。
プラグイン管理の画面にはヘッダ、ALL、カテゴリ、フッタの4つのパートをレイアウト可能だ。
デフォルトではulタグでレイアウトされているが、必要なタグやCSSに変更すればよい。
ALLは通常、サイドバーのall(カテゴリ全て)のレイアウトフォーマットを決める。初期状態ではこちらには %c が記述されていないため、allに件数を表示させたい場合は %c を付加する。
カテゴリのパートはカテゴリリストが表示される部分である。

シンプルなアイテム数表示プラグだか、わかりやすくて使いやすい。
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投稿者: itami
mamboのスケジュールコンポーネントが無いかなと探していたら、ExtCalendar2というカレンダーコンポーネントを見つけた。
私のサイトにはインストール済みであるが、個人的なスケジュール管理のために利用しているので公開できない。
(ユーザー管理機能もあるので、設定すれば可能だが・・・)
興味のある人は是非試して欲しい。
日本語化されていないが、そのまま使っても十分に使える。
ExtCalendar MiniCal Moduleというのもあり、こちらは試していないが、ミニカレンダーを設置できるようだ。
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投稿者: itami
情報というほどでもないのだけれど、
mamboに関する国内情報が中々見つけられなくて(私は物を探すのが苦手なので)色々と気づいたことを記しています。
“なんだ、こんな事わざわざ書いて”・・・なんて声も聞こえてきそうですが、^^;

・・・ということでmamboのコンポーネント情報です。

mamboの各種機能を実現しているものには、mambots、modules、componentsと三種類あり、これらは全てルート下にディレクトリィが存在する。この中でもcomponentsはそれだけで一つのアプリケーション的な規模を持っている。
※通常、ローカライズのための言語ファイルは/administrator/components 以下の各コンポーネントディレクトリィ/languages にjapanese.phpとして設置する。

最近、mamboをポータルサイト構築用CMSとして導入するには何が必要かと考えphpshop、simpleboard、shimplefaqのコンポーネントをインストールした。
simpleboard以外は日本語化されていない様子(??)なので自分手で日本語化を試みている。おおよそ日本語化できれば言語モジュール(phpファイル)をDLできるように公開しようと考えている。

ローカライズは言語ファイルとレイアウトファイル(html出力用php)のみに手を加えるように心がけている。phpshopなどは日本の商習慣に合わせて、色々と変更したい思う部分もあるが、汎用性と将来の上位互換を考えると、コアな部分には手を加えないほうがいいのではと考えている。手を加えれば加えるほど予測できないローカル化のバグの確率が増える。
私自身、プログラマではないので動作そのものに手を加えて予測つかないバグに悩まされるのも嫌なので・・・。

今回はshimplefaq。

shimplefaqはFAQの機能をmamboに実装するためのコンポーネントだ。
本来FAQとは代表的な疑問点に対して答えを提示しているページであるが、FAQのページが従来のように固定化したページ作りだと(エディタで編集してFTPでアップなど)本当の意味での有効なFAQぺージは構築できない。このようなページこそCMS化すべきである。
shimplefaqは名前のとおりシンプルなFAQコンポーネントである。
シンプルといってもその概要としては、FAQの投稿を登録者や未登録の者に許可する設定など必要とされるものは全て揃っている(様子・・)。
質問と回答を自由に許可したり(ほとんどフォーラムみたいだけれど)、管理者だけが書き込んだりなど自由に設定できる。

これら紹介したコンポーネントを含めmamboページを紹介したいところですが、現在、当サイト構成全体の組みなおしを考えているので、興味のある人はもう少し待ってください。
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投稿者: itami
phpshopをインストールしてみたので、その手順をリポートします。
ちなみにphpshopとはmamboにショッピングカートを実装するコンポーネントである。
まず、現在のバージョンはhttp://mamboforge.net/で入手可能である。このサイト、情報満載だけともちろん英語でその上必要な情報が探しにくい。
モジュールやコンポーネントはこちらに集まっている。
目当てのphpshopに必要なファイルは

com_phpshop_1.2_stable-pl3.tar.gz と
mod_phpshop_1.2_stable-pl3a.tar.gzの二つ。

ダウンロードしたら解凍せずにそのまま、mamboのコントロールパネルの新規モジュールのインストールと新規コンポーネントインストールで二つともインストール。
これでコンポーネントメニューにmambo-phpshopが現れて、使用可能となる。
インストールは簡単に終わったが、全て英語なので日本語化を試みる。phpshopと名前からすると日本語ランランゲージファイルがありそうだけれど、上手く探せなかったの自分で日本語ランゲージファイルを作ることにした。
phpshopのヘルプを見ると、

Localization / Language
Whatever language you set in Mambo's Configuration: mambo-phpShop tries to pick it from its own language directory:
/mambo/administrator/components/com_phpshop/languages
If the selected language isn't found (e.g. german_neutral or arabic....), the english language file is loaded by default

となっているので、administrator下のcom_phpshop/languages内のenglish.phpを複製して・・・と思ったら、パーミッションの所有者の関係でうまく出来ない! 
パーミッションに関する情報はこちらにも

仕方なくコンポーネントmamboxplorer(momboで色々やるんだったら、これもやはり必要です。)をイントールしてmamboのコンパから先ずはパーミッション変更、そしてftpソフトでファイルを複製して、名前をjapanese.phpにして・・・翻訳の開始。
中々大きなファイルで、直ぐに出来ると思ったら大間違いだった。
少しづつ進めるか・・・。
完成したら、アップしようかな。・・・でも誰も要らないかぁ。

mamboの良いところはコンポーネントのレイアウトの自由度が高いことである。これは別の言い方をすれば絶対的な数値設定(ピクセル)されている部分が少ないことだ。
理想的に言えば、テーブルを極力使わず、divタグとCSSでレイアウトされ、tableを使った場合はせめてwidthを指定しないでくれれば、あとあとカスタマイズし易い。
私のこのサイトはメインコンテンツ部が500ピクセル、サイドバー(メニュー)部分も180ピクセル程度と中々タイトな幅である。
しかしこのphpshopはその狭いメインコンテンツ部にも大凡手を付けずに収まってくれる。
ありがたいことだ。
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投稿者: itami
Mamboを色々触ってみたが、これは中々いい。
私の知っている(これまた範囲は狭いが)CMSの中では最も洗練されている。
私は仕事の関係上、デザインに目が行ってしまう。個人的には機能が少々よくてもデザインが悪ければ使えないと考えている。逆に言えば機能的な問題はデザインを工夫すれば何とかなると思っている。
その点から言えばMamboの扱いやすさは群を抜いている。レイアウトの自由度が高く、その上簡潔なのだ。
デザイナーがよく使うDreamwever用のエクステンション “Dreamweaver mambo template dev extension 4.5.3”などもあって環境も整っている。このエクステンションはモジュールの挿入を簡単にしてくれる。
少し日本語環境では不安定なのか、文字化けがおこり、フリーズしやすくなるが、Mamboのテンプレートを集中して作るなら、これもまたいいtoolである。

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投稿者: itami
コミュニティーポータルサイトCMSで世界的に有名なMambo 4.5JP-UTF.2.3の設置を試みる。

日本ではXOOPSが有名で、私も使用しているが、少し重く、モジュール管理は良いのだけれど、言い方を代えれば単なるモジュールのマネージーみたいな感じだ。
Mamboは一応(完全に)日本語化しているが、まだまだ導入実績がなく、仕事で使うには情報の少なさから二の足を踏んでしまう。
しかし、海外ではトップクラスのシェアを持ち、動きの点でも軽快に動作するといった評判を耳にしている。
・・・それではということで、今回はMamboを試してみることにした。
インストール方法も簡単とは言われているが、私自身引っかかった部分もあり、ここで書き記したいと思う。
まず、今現在のバージョンはMambo4.5.2JP(UTF-8)である。
ダウンロードは日本公式サイトのMaMboじゃぱんからダウンロード可能である。
Mambo4.5.2用のパッチ Patch_452_to_4523JPがあり、上書きしてからインストールするとOK。

インストール

Mamboも昨今のCMSと同じでウィザード形式でインストールに迷うことはない。設置前チェックなどの項で引っかかってしまった問題箇所を修正し、いざ、インストールしてみると二つ問題が発生した。
一つはconfiguration.phpファイルの問題で、configuration.phpが書込み不可なので書き込み可能なパーミッションを設定して欲しいというものだ。以前のMamboは知らないが、解凍したMambo4.5.2にはconfiguration.phpファイルが見当たらない。近い名前のconfiguration.php-distの名前を変えてみるが、これではエラーになってしまった。インスール終了後にファイルをアップロードすればよいと書いてあるので、そうすることにした。
もう一つはRegister Globalsの設定問題だった。
(詳しくはここに)phpの変数設定だがサーバー側設定なのでどう対処しようかと考えていたが、.htaccessで

php_flag register_globals off

と記述すれば問題なく通してくれた。
完了!と思ってサイト確認をしてみると、
Warning: Cannot modify header information - headers already・・・
というエラーメッセージが出てしまった。
configuration.phpを開いて見ると、サイト名(mosConfig_sitename)に何やら記憶にない文字列が。
そう、日本語の長いタイトルを設定していた箇所が問題だったのだ。実際configuration.phpのmosConfig_sitenameを単純な一バイト文字にするとエラーは解消し、ようやくインストール完了となった。
ん?、色々起こるな。

文字化け

例のごとく文字化けが起こった。
最初はグローバル・コンフィグレーションなどのページが文字化けしていたが、テスト投稿してみるとやはり文字化け。
調べてみると
Mambo452JPのルートにある「htaccess.txt」を「.htaccess」に リネームすると全て解決。

使用感

かなり良く出来ている。これなら使えそうという感じである。
まだまだ解らないことだらけなので、もう少し試してから、またレポートします。
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