| joomla!インストール手順 |
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joomla!1.01のインストール手順です。 オフィシャル最新版 1.011 Joomla!のバージョン進捗 mambo -> joomla!1.0 -> joomla1.01 -> joomla1.02 -> ..... -> joomla1.09 -> joomla1.010 -> joomla1.011 -> ..... -> joomla!1.5beta -> joomla!1.5安定版 Mambo 4.5.2.x からJoomla! 1.0.0への上書き移行方法はこちらを参考にしてください。 尚、本手順はMAMBOインストール手順を元にしていますので、概ね同一の内容となっています。 前準備現在のjoomla!1.01(UTF-8)使用です。joomla以外のコンテンツが無い場合(今までのWEB資産を利用する必要が無い場合)はUTF-8でサイト全体を統一して構築するのが良いと思います。 http://developer.joomla.org/sf/frs/do/listReleases/projects.joomla/frs.joomla_1_0 日本語最新バージョンはv1.0です。 http://developer.joomla.org/sf/frs/do/viewSummary/projects.joomla_japanese_language/frs japanese.ignore.php japanese.php japanese.xml 解凍した日本語ファイルのうち、上記三つファイルはランゲージファイルですので、/language に入れてください。 feedcreator.class.php このファイルは /includes mod_whosonline.php このファイルは /modules に上書きしてください。 ※以下joomla!をJOSと記します。 動作には以下の環境が必要です。
その他の環境としては文字エンコードやサーバ環境の適合性などに問題が生じなければインストールは簡単ですが、問題発生時の対応には.htaccessの使用とphpMyAdmin(データベースの操作)など色々と必要となります。 データベースの設定データベースはMySQLを利用します。各サーバー(レンタルサーバー)の環境に従って、JOS用のデータベースを作成してください。 最近のレンタルサーバーではデータペース、フィールドに作成数の制限なし、等というものもありますが、制限のある場合は注意してください。 インストール(セットアップ)アップデートしたJOSフォルダ内のルート以下を全て、サーバーの任意のディレクトリィにアップしてください。もし、http://www.×××.com/にアクセスしてJOSを開きたければ、サーバールートにJOSフォルダの内のファイルをFTPします。 ファイル数がかなりありますので、しばらく待ちます。 FTPの転送エラー等が発生すると、以後のセットアップや動作確認に不安が残ります。 FTPエラーが発生する場合は、FTPソフトの設定を確認したり、場合によってはソフトを他のものに変更するのも良いでしょう。 FTPソフトは後のパーミッション設定のため、終了の必要はありません。 ファイル転送後にJOSのセットアップを行うには、上記設定の場合、http://www.×××.com/にアクセスします。 その後、http://www.×××.com/installation/index.phpにリダイレクトされ、「設置前チェック」のページが現れます。 ![]() このページでは環境のチェックを行います。 赤文字で表示されている項目を再設定し、セットアップの条件を整えます。 ①のボタンはページの再読み込みですので、FTPソフト等で設定を変えながらこのボタンを押して確認してください。 最初の項目の設置前チェックでは configuration.php“書込み不可” ②になっていますが、最後に configuration.phpを作成しますので気にする必要はありません。 ③のSession serve pathなどは書き込み不可になっている場合は可に変更しましょう。 2番目のボックス、お勧め設定: の項目では できれば全て“ お勧め”の状態になるようにしまょう。(個別のケースでどのような不都合が出るかは確認していません。 ④のSafe ModeなどもサーバーによってはONになっている場合があります。 私のサーバーではRegister Globals⑤がonになっていたので.htaccessでoffにしました。) 三番目のボックス、ディレクトリとファイルパーミッション: の項目では ディレクトリ名を確認しながら開いたままのFTPソフトでパーミッションの設定を行います。 「設置前チェック」のページは再読み込み①すると最新のサーバー環境を表示してくれますので、何度か確認しながら設定を進めます。 基本的には “configuration.php 書込み不可”以外は全て解決します。 準備ができたら、右上の“次へ”ボタンを押します。 ![]() 「ライセンス」ページを確認して、右上の“次へ”ボタンを押します。 次はstep 1 MySQL データベース 構成設定: です。 ![]() このページではMySQLのデータベースを設定します。① ホスト名は通常、“localhost”でOKです。 MySQLテーブル頭文字はそのままでOKです。 その他のデータベースの設定に関して、自信がなければサーバー管理者に尋ねてください。 ②のプレフィックスはこのままでOKです。 問題は③の最後の3つのチェックボックスですが、 「テーブルを空にする」 はJOSの環境が初期状態(サンプルデータが入っていない)でセットアップされます。 「テーブルバックアップ 」はJOSのアップグレード時等にデータを前もってバックアップするモードです。 「サンプルデータ」はサンプルデータ入りのJOSセットアップです。 新規インストールの場合「テーブルを空にする」 又は「サンプルデータ」を選びますが、どちらが良いかというと案外と難しい問題です。 なぜなら、初心者にとっては「テーブルを空にする」を選ぶと、何処から手をつけてよいのか解らない状態になり、「サンプルデータ」を選ぶと、ごちゃごちゃした状態でインストールされてしまい、これも手が付けられないかも知れません。 個人的にはJOSの運営を解りやすくするために「基本3パターン・サンプルデータ」などがあれば良いかな・・・と思っています。 結果として、どちらを選ぶかと言うと・・・初心者は「サンプルデータ」を選んだほうがよいでしょう。 次の step 2 JOSのサイトのサイト名: 任意の名前を考えて入力してください。 ![]() サイトURL、絶対パスおよび管理者メールアドレスを入力して下さい。 Adminパスワードは変更するか、この場でコピーしてエディタにでも控えておきます。 ファイルパーミッションはそのままでもOKですが、 JOSモジュールのインストールなどを行うとUserがJOSになるため、CHMOD files to:のラジオボタンを選んでGroup: writeパーミッションをチェックしておくと、JOSを削除するときなどは簡単に行えます。 ![]() step 4 おめでとうございます! JOSがインストールされました。 では最終確認です。 ![]() 先ず、textareaでマウスの右ボタンを押してソースをコピーします。⑤ 次にサーバールートにあるconfiguration.php-distをダウンロードしてテキストエディタで開き、コピーしたソースで内容を置き換えます。 ファイル名をconfiguration.phpに変更してアップロードしパーミッションを666に設定します。 元のconfiguration.php-distは不要ですので削除してください。 JOSのルートにあるinstallationフォルダも削除します。③ 削除後、右上の“View Site”ボタンを押して、サイトを確認します。① JOSのトップベージが見えればセットアップ成功です。 または“Administrator”ボタンを押して、JOSの環境設定を行います。② JOSでよくおきるアクシデントは文字化けです。 JOSはUTF-8なのでサーバー環境やMySQLなどがEUCなどの場合問題が発生します。 また、“サーチエンジンフレンドリーURL”を有効にするためにも、先ずはJOSに用意されている、htaccess.txtを.htaccessに変更します。 (注意:既に.htaccessをルートで設定している場合は既存のファイルを開いて、htaccess.txtの内容をコピー&ペーストで追加します。) それでは、がんばって。 |












