| Mambo 4.5.2.x からJoomla! 1.0.xへの上書き移行手順 |
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Mambo 4.5.2.x からJoomla! 1.0.xへの移行手順をご紹介します。 尚、移行作業に関しては各自の責任において行ってください。 Mamboがインストールされているディレクトリ下をFTPソフトによって全てローカルにダウンロードします。 phpMyAdminによるDBデータのバックアップSQLのデータもバックアップして下さい。ここでは一般的な phpMyAdmin を例に紹介します。 1の“エキスポート”タブを押すと、エキスポート画面が表示されますので、エキスポートテキストエリアで全ファイルを選択して、2のSQLを選んで3の圧縮形式を選びます。圧縮形式は“なし”でも“gzip方式”でも結構です。最後に4の実行ボタンを押すと、ローカルに保存を始めます。 ![]() FTPソフトでJoomla!ディレクトリ以下を全て上書きします。 ファイルがかなりあるので、じっくりと待ちましょう。標準的なのFTPソフトであればドラッグ・ドロップで簡単に済みます。 ファイルを全て転送すれば、Joomla!のルートディレクトリにあるinstallationディレクトリは必ず削除してください。 SQLの更新1の“SQL”タブを押すと、SQLクエリーの実行画面になります。 次に2の“参照”ボタンを押してJoomla!のディレクトリ/installation/sql/にある、migrate_Mambo4523_to_Joomla_100.sqlを選び、3“実行”のボタンで実行します。![]() ![]() TinyMCE WYSIWYG Editorへの変更上書時はNo WYSIWYG Editor(テキストエディター)にセットされているので必要であればTinyMCE WYSIWYG Editorに変更します。 変更場所はグローバル・コンフィグレーションのWYSIWYG Editor:の項目です。グローバル・コンフィグレーションからサイトをオンラインに戻して完了です。 これでおおよその作業は終了ですが、実際にページを確認して不都合箇所は調整します。 |









