前準備2006-06-28現在、Joomla日本語版のバージョンは1.09JP(UTF-8)です。 今までのWEB資産を利用する必要が無い場合等はUTF-8でサイト全体を統一して構築するのが良いと思います。 尚、1.09以前のバージョンにはセキュリティバグがありますので、1.09JPにアップデートしてください。 注意)現在(2006-06-28)本家サイトではセキュリティアップグレードJoomla! 1.0.10 がアナウンスされていますが、1.09JPは1.09のバグフィックス版1.010と同等です。 現在確認中 ダウンロード(クリックするとダウンロードが始まります) http://prdownloads.sourceforge.jp/joomla/20636/joomla_1_0_9JP_Stable.zip?use_mirror=qgpop 各バージョンからのアップデートファイルは以下のサイトで入手してください。 http://sourceforge.jp/projects/joomla/files/?release_id=20636#20636
サーバー環境 どのような環境が最適かは一度試してください。(駄目なら動かないだけですから気楽に) 必須なものとしてはphpとMySQL(PHP,RDBMS,Apache , IIS など)です。 サーバー環境確認ページをご覧下さい。 インストール 解凍したJOSフォルダ内のルート以下を全て、サーバーの任意のディレクトリィにアップしてください。 もし、http://www.×××.com/にアクセスしてJOSを開きたければ、サーバールートにJOSフォルダの内のファイルをFTPします。 ファイル数がかなりありますので、しばらく待ちます。 FTPの転送エラー等が発生すると、以後のセットアップや動作確認に不安が残ります。 FTPエラーが発生する場合は、FTPソフトの設定を確認したり、場合によってはソフトを他のものに変更するのも良いでしょう。 FTPソフトは後のパーミッション設定のため、終了の必要はありません。
ファイル転送後にJOSのセットアップを行うには、上記設定の場合、http://www.×××.com/(http://www.×××.com/index.php)にアクセスします。 その後、http://www.×××.com/installation/index.phpにリダイレクトされ、「設置前チェック」のページが現れます。 1.赤い項目をサーバー設定により修正します。
 2.項目修正後の状態(修正の度にブラウザの再読込ボタン又は右上のもう一度チェックボタンを押します。)
 3.次へのボタンを押してライセンスを読んだ語、(ライセンス了承のチェックボックス等はありません)次へのボタンを押します。
 4.データベースの設定です。 設定は難しくありませんが、サーバーや環境によって記述に注意しましょう。 
5.インストールに成功しました。 
6.インストール成功後の確認が面です。 メールアドレスは届くものを、パスワードは必ず控えておきます。 もしパスワードを忘れると管理エリアに入れません。そのときのパスワード再発行にはメールを使うために有効なメールアドレスが必要です。 ファイルパーミッション、ディレクトリィパーミッションは一先ずデフォルト設定のまま。 |