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2007年11月 5日 10:44

Joomla! 1.5の特長


日本国内ではあまり利用実績のないJoomla!ですが、海外での利用は多く、汎用CMSではトップクラスと言えるでしょう。
Joomla!にはMambo時代よりの多くの資産があり、Joomla!1.5となった現在でもそれらの多くは引き継がれています。

  • 多くの良質なテンプレートが配布されている。(joomla 1.0系)
  • アドオンの種類が豊富。(joomla 1.0系)
  • 開発会社が多く参加している。
  • 本家フォーラムの活動が活発
  • 稼動が安定している。
  • フレームワークとしての機能を備えている。
  • 自由度の高いテンプレート設計が可能。
  • 各々のアイテム(記事)に対してmetaデータを記述可能。
  • アイテム投票機能。
  • アイテムの復元が可能なゴミ箱。
  • リンク集の作成機能。
  • メンバー登録の自動化。
  • 豊富な管理権限。
  • 記事編集者と公開責任者の分離が可能。
  • ニュース配信機能。
  • コンテンツの公開日や期限の設定が可能。
  • コンテンツのアーカイブが可能。
  • バナー管理機能。
  • 機能的なテンプレートマネージャー。
  • メンバーへの一斉メール 送信機能。
  • 管理領域とフロント画面を各々に設定可能な言語マネージャー
  • SEO対策されたURLの生成
  • 記事のチェックイン、チェックアウト機能。

1.0.x系から1.5への変更点


1.0.x は“利用の自由”を目的として開発されましたが、1.5ではそれを更に発展させると同時に“使いやすさ”というキーワードを加えています。
以下に1.0.x系から1.5への変更点を簡単に紹介します。

  • コアファイルが書き直されました。 
  • マンボット(Mambots)がプラグイン(Plugins)に名称変更されました。
  • バックエンド(管理領域)がスッキリとしたレイアウトとインターフェイスになりました。
  • コンポーネント、言語、モジュール、プラグイン、テンプレートのインストールがエク・ステンションに統合されました。
  • メニューの構築と管理に変更が加えられました。
  • ポディションの宣言がtemplateDetails.xmlに移行しました。
  • オーバーライド機能により、より自由にカスタマイズが可能になりました。


    「もう、1.0.x 系には戻れません、、」当サイト管理者談Cool

 

最終更新 ( 2008年07月31日 14:05 )