絵を描くためには先ず、キャンバスを用意しなければなりません。
「ArtRage 3」のキャンバス設定はとても豊富です。キャンバスの設定には“キャンバス地”と“キャンバスサイズ”の設定が必要です。

キャンバスのデフォルト(初期)設定に関して

「ArtRage 3」起動時の初期設定 “キャンバスサイズ”はスクリーンサイズです。
前回終了時のスクリーンサイズがキャンバスサイズとして設定されます。
一方、起動時に設定されている“キャンバス地”は“Basic Paper”が使用されています。
初期キャンバス地の変更は、任意のキャンバスを選ぶか設定値を変更した後に、メニュー「Canvas Settings:キャンバス設定」>「Use Current Canvas As Default:現在のキャンバスを初期値に設定」で初期値として設定可能です。

現在のキャンバス地の変更

現在使用しているキャンバス地の変更は、メニュー「View:表示」> 「Canvas Settings:キャンバス設定」からキャンバスパネルを表示して設定します。※設定の詳細は「キャンバス設定」を参照

現在のキャンバスサイズの変更

現在使用しているキャンバスサイズの変更は、メニュー「Edit:編集」>「Crop / Expand the Canvas:キャンバスを刈込み/拡張」から刈込み/拡張パネルを表示して設定します。※設定の詳細は「キャンバスサイズの設定」を参照

新規ペインティング(新しいキャンバスを用意する)

メニュー「File:ファイル」>「New Paintin...:新規ペインティング」を選ぶとキャンバス設定のためのパネルが表示されます。
パネルには「Screen Size :画面サイズ」と「Print Size:プリントサイズ」の切り替えボタンがあり、画面表示使用のためのものか、プリントアウト使用を目的としたペインティングかを設定します。


スクリーンサイズが選ばれている「New Paintin...:新規ペインティング」パネル

artrageCanvasSetting1 

  1. Screen Size : スクリーンサイズ
    スクリーンサイズを選ぶとピクセル値を基本とした指定となります。
  2. Print Size: プリントサイズ
    プレンとサイズを選ぶとピクセル値を基本とした指定となります。
  3. メニュー
    artrage003 
    ・初期値に戻す
    ・ユーザー設定フォルダを開く
    ・新規設定フォルダ
    ・640×480
    ・800×600
    ・1024×768
  4. Width: 幅 (ピクセル)
  5. Height: 高さ (ピクセル)
  6. Use Window Size: ウィンドウサイズを適用する。
    現在のウィンドウサイズをキャンバスサイズに適用する。
  7. Use Tracing Image Size: 下図のサイズを適用する。
    読み込んだ下図のサイズをキャンバスサイズに適用する。
  8. 解像度の設定
  9. キャンバス地の設定
  10. キャンバス地の設定メニュー
    artrage005
    ・キャンバスパネルを開く
  11. Tracing: 下図 の設定
  12. 下図 の設定メニュー
    artrage006 
    ・下図を読み込む
    ・下図を削除する

プリントサイズが選ばれている「New Paintin...:新規ペインティング」パネル

artrageCanvas2 

  1. Screen Size : スクリーンサイズ
    スクリーンサイズを選ぶとピクセル値を基本とした指定となります。
  2. Print Size: プリントサイズ
    プレンとサイズを選ぶとピクセル値を基本とした指定となります。
  3. メニュー
    スクリーンサイズ と同じ
  4. Width: 幅 (単位)
  5. Height: 高さ (単位)
  6. Measure In : 単位
    artrage004
    ・インチ
    ・センチ
    ・ミリ
  7. Pixels/Inch: 解像度の設定
  8. Screen Size will be: スクリーンサイズとしてのピクセル値
  9. キャンバス地の設定
  10. キャンバス地の設定メニュー
    スクリーンサイズ と同じ
  11. Tracing: 下図 の設定
  12. 下図 の設定メニュー
    スクリーンサイズ と同じ

イメージサイズの設定/変更

メニューの「Edit:編集」>「Resize the Painting:ペイントをリサイズ」を選んでリサイズパネルを表示します。

キャンバスサイズの設定/変更

メニューの「Edit:編集」>「Crop / Expand the Canvas:キャンバスを刈込み/拡張」を選んで刈込み/拡張パネルを表示します。

キャンバス設定(キャンバスパネル)

メニュー「View:表示」> 「Canvas Settings:キャンバス設定」からキャンバスパネルを表示します。
キャンバスパネルはキャンバス地の設定を行うパネルですが、ここでのキャンバスとは絵画用語で言えばのマチエールのことです。透明度、紙質などの設定が可能です。

artrageCanvasSetting3
キャンバスパネル

  1. キャンバスプリセットのプレビュー
  2. 紙目の選択
  3. キャンバス照明のON/OFF
  4. キャンバスカラー
  5. メニュー
  6. 不透明度
    100%で不透明、0%で透明。
  7. メタリックテクスチャー
  8. 粗さ(深さ)
    どの程度キャンバス目の起伏を見せるか。
    -と+のボタンによって凹凸を逆にします。
  9. 粗さ(サイズ)
    キャンバス目の大きさ。
  10. グループを加える
    キャンバスプリセットのグループを作成します。
  11. グループ表示ボタン
  12. プリセットファイルのインポート。
  13. 新しいプリセットファイルを作成する。
  14. メニュー(キャンバスプリセット)
  15. キャンバスプリセット

紙目選択(Paper Grains)

 

artrageCanvasSetting4 
紙目選択(Paper Grains)パネル

  1. グループを加える
  2. 紙目をインポート
  3. メニュー
  4. 選択グループ
  5. 紙目プレビュー

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今回はArtRage 3の画面を簡単に紹介しましょう。
ArtRage 3のインターフェイスデザインは2.5から様々な変更が加えられました。
特に目を引くのはポッドとキャンバス・ポジショナー・パレットです。

パレット類は全て大作りに見えますが、今回のArtRage 3の面白いところは全てのパレットが縮小、拡大可能なのです。
画面を見ているだけでも創作意欲の湧くソフトは久しぶりです。

 

artrage1

 

artrage021
パレットを拡大したり、縮小したり、、

 

ツールピッカーとカラーピッカー
この二つのパネルは通常左右の下部に配置されていますが、
パレット、隅の緑色部分をマウスの右ボタンでプレスしフローティングするメニューから「Tear Off Edge」(エッジ切り離し)を選ぶことによりウィンドウのコーナーから分離することが可能です。

image 
image 
ポッド
ポッドには主に二つの機能があります。

  • クリックすることで関係するパネルをオープンする。
  • プレスすることで、関係するメニューを表示する。

 

 

キャンバス・ポジショナー・パレット
キャンバス・ポジショナー・パレットはキャンバスの拡大、縮小、移動、回転が可能なパレットです。

artrage31  
artrage37 
キャンバスを回転しているところ

 

artrage019
全てのパレットをポッド(最小化)の状態にしたキャンバス

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割引クーポンの使用による購入

ArtRage 3 Studio Professional Edition for Windowskの販売価格は$80.00です。
以前のバージョンに比べると格段の価格バージョンアップです。まあ、それでも1万円にも届かないのですから安いものです。

私は2.5を持っていたので、割引クーポンの利用が可能でした。
割引クーポンは以前のバージョンのregistration keyを登録することによって、kagi.comのクーポン発行ページに案内され、手に入れることが可能です。クーポンは4RV*****************のような20桁の英数です。
割引クーポンのディスカウントは$25.00でしたので、バージョンアップ代金はArtRage 3 Studio Proの場合、$55.00でした。

 

クレジットカードで代金を支払うと(割引クーポンは最終プロセスで計算されます。)直ぐにダウンロードページの案内が届きダウンロードが可能です。ファイルは約70MBあります。

ArtRage製品の機能比較

ArtRage 2.5とArtRage 3 Studio ,Studio Proの比較一覧がありましたので、以下に訳の一覧を掲載します。

 

 

 

ArtRage製品の機能比較

ArtRage Product Line Feature Comparison.を翻訳したものです。
誤訳、転記ミスの可能性がありますので、正確な情報は上記ページをご確認ください。itami.info

  2.5 Studio Studio Pro

ツール

     

共通アーティストツール:オイルブラシ、鉛筆、パレットナイフ、チョーク、 ジッター、ペイントローラー、ペイントチューブ、カラーサンプラー(カラーーピッカー)、マーカー、 色鉛筆、消しゴム

Studioアーティストツール:水彩、インクペン、Gloopペン、ステッカー スプレー、選択ツール、変換ツール、塗りつぶし、テキストツール

 

 

ツールコントロール

     
基本ツールコントロール
パレットナイフ(これってペインティングナイフじぁ?):ぼかし 、ウェット描画    
エアブラシ:不透明度、描画モード      
インクペン:不透明度、描画モード 、角チップヘッド、アンチエイアス設定    
どろどろペン(Gloopペン):不透明度、描画モード    
ステッカースプレー:スプレーパラメータ設定、シャドー設定    
ステッカースプレー:マイクロレイヤー、編集可能なポストスプレーオブジェクト    
選択ツール:矩形、楕円  
選択ツール:追加、 減算、置換エリアモード  
選択ツール:ポリゴン、フリーハンド、魔法の杖、塗装可能 選択エリア    
選択ツール: 交差 、差分エリアモード    
塗りつぶしツール:不透明度、描画モード    
テキストツール:リッチテキスト、ブロックごとに複数のテキストスタイルを設定可能 (日本語不可)    
ユーザ定義可能なツールプリセット  

 

カラーピッカー&オプション

     
カラーピッカーモード:HL/S, HS/L, LS/H
カラーピッカーモード:RG/B, RB/G, BG/R
カラーピッカーモード: 色 /トーン    
ポップアップカラーピッカー  
精密 カラーピッカー
カスタムカラーピッカー
金属質ペイント
各ファイル固有の色見本
共通色見本    

色スウォッチ並べ替え:名前、値

   

リアルカラーブレンド(黄色+青=緑)

   
       

ステッカーシート

     
絵に配置されるレンダリング前の“クリップアート”ステッカーを許可  
移動、サイズ変更、回転シングルステッカー  
ステッカープロパティの調整:色、不透明度、影    
ステッカーシート作成者    
       
レイヤーとレイヤーコントロール      
マルチレイヤーをサポート
レイヤー透明度
レイヤグループ
コピー、マージ、移動 、 レイヤーに変換
削除レイヤーとグループ
ArtRageとPhotoshop標準レイヤーのブレンドモード
水彩ブレンドモード  
レイヤー透明度のロック    
3D使用のためにレイヤーチャンネルマップのエクスポート    

 

画像フィルタ

     
レイヤぼかしフィルタを内蔵    
カラー調整フィルタ内蔵    
Photoshopの互換性のあるフィルタをサポート    
       

ArtRage特長

     
トレース画像の配置
リファレンス画像をキャンバスに掲示
ステンシルとルーラーをキャンバス上に表示
キャンバス目の質感、色、不透明度、金属質感
キャンバス地のプリセット
無制限のアンドゥ/リドゥ
修飾キーによる直線描画の制約  
修飾キーによるブラシのサイズの変更  
DPI対応の画像インポート/エクスポート  
       

ArtRageユーザインタフェース

     
単純で簡単アクセスなユーザーインターフェイス

“ポッド” によるクイックアクセス制御

 
ユーザー定義可能なキーボードショートカット  
フローティングパネル:レイヤー、ツールの設定、プリセット、リファレンス画像、 トレース画像、リファレンス、ステッカー、テンシル  
フローティングキャンバスナビゲーター  
OSX“キャンバスオン”のアプリケーションメニューをサポート  
伸縮可能な拡大縮小と回転フローティングパネルはタッチスクリーンや小さいデスクトップ上でのアクセスを容易にするための機能です  
ツールチップ  

切り離し:カラーピッカー、ツールピッカー、メニューバー

   

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友人から数式エディタについて聞かれていたので、ちょっと調べて見ると、2009年の9月からgoogle doc で数式の埋め込みが可能になっていた。

最初はオープンソースのエディタが無いものかと調べていた。
しかしどれもLaTeXを基本にしているものの、入力が面倒そうで(数式に弱い僕は本当に面倒なのか試すことができないが、、)あと一歩、利用するには物足りない。

しかし、もう少し調べてみると何とgoogle docで数式入力(Equation Editor)が可能となっていたのだ。
日頃google docを利用していたがこれには気が付かなかった。
試しに意味の無い数式を入力すると「おぉ、使えそう。」な感じだった。
数式エディタはGoogle Chart APIに含まれているようだが、リソースの場所が分からない。

実際、数式を作成するとサーバーサイドへのリンクが作成されるので、パスをコピー&ペーストすれば一般のページでも表示可能だ。
また、google docからも再編集可能なので、かなり便利だ。
APIが公開されていれば、エディタを実装しコードを直接コンテンツに埋め込むことが可能だ。誰かご存知でしたら教えてください。

 

 image

 

 

ちなみにグラフやQR Codesの表示も簡単ですね。

近々Joomla!1.6 Betaが出るかも知れないので、Joomla1.6.0Alpha2をダウンロードして、インストーラーやフロント、バックエンドの日本語言語ファイルの作成を始めている。

これがまた思ったより面倒だ。(全く変換作業など必要ないと思っていたので。。)

特に“データベース設定”の項では JText:: が使用されているものの、変数が言語ファイルで設定されていないため決め打ち状態だ。
念のためにNightly buildも試したが結果は同じ。

 

これでは英語圏以外の言語ファイルが整備されるのは、少々遅れるかも知れない。

、、と作業再開時に備えて自分に対して覚書。

image

実はこのサイトNucleusとJoomla!の二つのCMSから構成されている。
最近joomler.netさんのJC+を導入したことを期に、SUC部分をJoomla!化する作業を進めていたが、本日ようやくその作業が終わった。
ようやく、、と言ってもそれ程な作業では無かったが、何分手作業での移行作業だったので、ずるずると時間がかかってしまっていたのだ。

BLOG部分をJoomla!化するかと言えば、今の所は考えていない。BLOG部分は投稿数も多く、移行が大変だからだ。

SUC部分はブログ的な側面もあるが、書き物的カテゴリでもあるので、Joomla!とJC+の自由度の恩恵を十分に受けるだろう。
この記事も久々のWindows Live Writerからの快適投稿だ。

joomler.netさんで JContentPlus1.2(無料版)と1.5(有料版)がリリースされています。
JContentPlusはJoomla!のエクステンションで記事機能を拡張するものです。
しかし、拡張といってもこれ一つインストールすれば、 ブログ(コメント投稿と管理)、配布ファイル管理、記事のロールバックなどJoomla!に足りない多くのビジネスユースな機能に対応可能でしょう。

私もデバッグに参加しましたので、その設定の豊富さには驚嘆しています。(笑)
是非お試しください。

Joomla.orgでJoomla!1.5.15がリリースされたのを受けて、Juser.jpでもJuser版Joomla! 1.5.15 をリリースしました。

イントーラー以外の言語ファイルも若干修正を加えています。
障害等報告はjuserフォーラムまでお願いします。

ダウンロードはこちら:
http://juser.jp/download/2-joomla/12-joomla-1515-juser.html

Joomla!サイト構築者がエンドユーザー(クライアント)に配布する資料として作成しました。
配布価格 300円(315円消費税込み)です。PDFファイルの販売です。

お支払い方法はクレジットカードのみとなっています。
ご入金の確認後、メールにてダウンロードページをご案内いたします。
確認には最大1日程度必要ですが、連絡が遅れている場合はお手数ですが、再度メールにてご連絡お願い致します。


 

 

 

 

【価格】本体価格 300円(消費税込み価格 315円)


【同梱ファイル】
・お読みください.txt
・joomla15_Menu_Item_beginner.pdf(単ページトンボなし)
・joomla15_Menu_Item_beginner_trimmark.pdf(単ページトンボあり)
見開き両面印刷は出力センター等にご相談ください。
※希望の出力(pdfファイル)に関してご意見等お寄せください。
可能な場合は適宜対応いたします。


【ライセンス】
・個人利用に限り何度でもプリント、複製できます。
・商用利用の場合はクライアント様分のご購入をお願い致します。
・他のサイト、媒体への転載には出典を明記してください。
・取消し線による内容の修正は許可されています。


【以前のバージョン購入の方へ】
以前のバージョンを購入されている方は、本バージョンを自由にダウンロードできます。
以前のバージョンを購入された方は、以前ダウンロードしたURLでファイル名を_20100301.zipに変更してください。
不明の方はhttp://itami.info/contact/でご連絡ください。


【注意】
購入後の返金はできませんので、内容を良くご確認の上購入してください。
著者(伊丹シゲユキ)は本書の内容の正確性を保証するものではありません。
また、内容の修正、バージョンアップを保証するものではありません。
ご質問はhttp://itami.info/contactのメールフォームをご利用ください。


【Changelog】
初版:2009-11-08

2009-11-09
・文字校正・面付け対応

2010-03-01
・文字校正・ライセンス改正
・MovableType XML-RPC Plugin 設定方法
・Windows Live Writer 設定方法

(c)2010 Itami Shigeyuki / VANraiPublishing EDITION:CgsJos15Men20100301

オープンソース CMS Joomla!のインストールガイドを作成、配布しています。

無料配布となっていますので、興味のある方はご覧下さい。 コピー、プリント自由ですが他の媒体への転載等に関してはご連絡ください。
(c)2009 Itami Shigeyuki / VANraiPublishing
EDITION:20091015


PDFファイル

「Dreamweaver CS4のサイト定義で一階層上が設定されるバグ」
個人的に使っているCS4ではこの症状は現れませんでしたが、教えている学校のDreamweaver CS4では、選んだディレクトリの一階層上が設定されるというバグが見られました。
国内サイトを探しても有益な解決策が見つかりませんでしたが、海外ではバグとして報告され、アドビのフォーラムでも同様のバグが報告されていました。

解決策としては、手動(パス打ち込み)で設定するか、意図的に一階層下のディレクトリの設定することによって可能です。
これは私も行っていましたが、もっと根本的な解決策は無いのものかと考えながら続きを読むと、アドビフォーラムで報告されていました。

http://dwcourse.com/dreamweaver/windows-bug-local-root-folder.php
http://forums.adobe.com/message/2197998

報告では、この症状はCS4だけでなく全てのバージョンで、VistaのSP2で発生するとのことです。
現在のところ解決策は無いようですが、「サイト定義は毎日のことじゃないので、ガマンできるよ、」と結ばれていました。
しかし、学校で教えるとなると、、そうはいかないんですね。
生徒は、先生よりもソフトを信じる傾向にあるし、特に初心者にはバグというものを感覚的に理解できないので。。

※この件に関して情報をお持ちの方はお教えください。
※誤訳や解釈違いの可能性がありますので、原文をご一読ください。