仕事には必須なSketchBook Pro の最新版を遅まきながら手に入れました。
正直、前バージョンの2010は価格も機能も満足できずに購入は見合わせていましたが、今回のバージョンはコストパフォーマンス的にも納得できるものなので、購入しました。

体験版を使った限りでは相変わらずの致命的なバグ、
-マーカー描画部分などに突然にじみ状の輪ができ、しかも上書き保存されている?-
があるものの、これ以外のスケッチソフトが無いのも事実なので、 まぁ、購入しました。

ちなみに、コミュニティはこちら

An April fools joke?
http://appshopper.com/entertainment/sketchbook-pro
This is the incredible news! Autodesk SketchBook Pro for iPad will release on april 3rd.
price: ONLY $7.99 but possibly finger s tap?

、、と言ってもトライアル版だ。
バージョンはSketchbook Pro-4.0 2009 02 23 17 35(Build 297361) に関しての若干の報告。
先ず、立ち上がりでオープンされるドキュメントが黒である。
これはバグと思われ、再度新規ドキュメントを行うと白いキャンバスが開かれる。
次に鉛筆ツールで単純な線を描画してみたが、タブレットのペンを動かしてから実際に描画されるまで、かなりの遅れが生じる。
私の使用しているコンピュータはCore-2 Duoの4GBのメモリを搭載している。特定の常駐アプリが影響を与えているかも知れないが、日頃使っているSketchbook Pro 2.0は快適そのものだ。
これもバグレベルの問題だ。
と、ここまで来て、使うのが嫌になって、レポート終了。
一先ず、解消版がリリースするまで、Alias Sketchbook Pro 2.0 2005 06 03 17 17(Build 166043)のお世話になろう。まあ、一生使っても良いが。。

追記:
暫く立ち上げなおすと、黒バックで立ち上がった後に白バックに変化するようになった。
これはこのバージョンのオープニング効果か?? 気になる部分だが、こういった仕様のソフトであると言われれば、、この部分は仕方ない。
Autodesk Sketchbook Pro 2010が発売されていた。
米国やUKのAmazonでも販売しているが、これらは米国内かヨーロッパ向けのみの販売である。
Autodeskでも販売されていて、 お試し版は国内版はまだ無いのでこちらからダウンロード可能。 暫く使ってみて良かったら購入してみようか。。しかし相変わらずアップグレードはアナウンスされていないし、価格も15000円とは。
、、と昨日のブログでSketchBook Pro 2009の話題を書いていたら、『area』でSketchBook Pro 2010の発売予告がされていた。
発売時期:
2009年、4月

価格:
$100(米国とカナダ)2009も両国では$100で安いのだが、日本からは買えない。ちなみに日本国内での販売価格は18900円(税込み)!!
アップグレード価格は未定だけど、ver.2から2009へはAliasからAutodeskへの製品となったので、顧客対応がスムースにいっていなかった様子。(アップデート期間も非常に短かった。)多分、、Autodeskも顧客の把握を済ませているはずなので今度はシッカリと対応するだろう。 予想(希望)価格としては$65(日本円だと6500円)くらい。。

新機能:
・ぼかし、シャープツール
・マーキングメニューのカスタマイズ
・ラグーンアイコンのカスタマイズ
・楕円ツール
・シンメトリー描画機能
・キャンバス回転機能
・パースラインの設定機能(紹介動画の楕円描画は正円を描くなら短径方向が間違っている。)
・テクスチャーブラシ(ブラシストロークの登録)
・動画を見た感じ、シフトキーによる描画角度の拘束

全体的にはプロダクトスケッチの機能強化と言った感じ。パースラインの設定機能や楕円ツールは便利そうだ。シンメトリー描画機能などは実際に使うのかな。。?

詳しくは、『area』 http://area.autodesk.com/sketchbook_preview
を見て欲しい。動画で紹介されているので解りやすい。

一先ず、4月まで待とう。
最近SketchBook Proを仕事で集中的に使っているが、色々とバグがある。
気になるものを少し覚書。
ただ、再現性が確認できていないので、原因を含め、有効な回避方法はナシ。

バグ1:致命度低
ペイントブラシなどのツールのブラシサイズを変更すると消しゴムツールにもどってしまう。
回避方法:
ツールパレットで一度他のツールに変更してから、ブラシサイズを変更する。

バグ2:面倒さ高
レイヤーにグレー色があり、その上に彩色レイヤーがある場合、カラーピッカーでサンプルすると、明度の低い色がサンプルされる。
もしかすれば、このような仕様なのかも・・しれないが、不都合なのでバグとする。
回避方法:
下図は透明の上に線画で描く。
下図にグレー色がある場合はレイヤーをOFFにしてから該当部分をサンプリングする。
・・・あぁ面倒。

バグ3:致命度高
描画の輪郭部に黒マット(フリンジ)が現れる。
原因は不明。
可能性としては保存時に圧縮がかかり、輪郭が強調されるアルゴリズムでもあるのか??
その後、もう少し調べると、どうやら選択時に起こるようである。選択をして、選択解除したときに黒マット(フリンジ)が現れる。
回避方法:
ソフトを改善するしかないが、現在のとしては、保存回数を少なくする。
別名保存で複製を確保しておく等々。
選択解除時に黒マット(フリンジ)が現れれば、取り消しで戻る。
再度行っても再現される場合が多いので、、、一旦保存などして画像を閉じる。

バグ4:致命度高
描画中にフリーズしたので、強制終了すると、レイヤーが統合されてしまった・・・。
一度しか起こってなく、再現性もないので原因は不明。
回避方法:
別名保存で複製を確保しておく等々。

バグ5:致命度MAX
保存時にフリーズしたので、強制終了すると、ファイルが破壊され読み取り不能に・・・・。
5000×2500ピクセルで作業中であったが、メモリーの影響を受けるのか・・・?
回避方法:
保存時に極端に時間がかかるようになれば、他のレイヤーを非表示にすることによって・・・少し改善するような・・・・。
また、このように描画や保存のレスポンスが悪くなってきたら、レイヤーにより複数ファイルに分割して作業(後で合成、場合によってはPhotoshopで合成)、別名保存で複製を確保しておく等々のことが必須である。
これは明らかにSketchBook Proの保存アルゴリズムのバグである。

上記のバグに関して情報お持ちの方は是非、ご一報下さい。
元々Alias社の製品だったが、買収後はAutodeskから販売されている。
スケッチを行いたいなら、SketchBook Pro 2.0がベストかも知れない。
左はIluustratorで描いたもの。右はSketchBook Pro 2.0で描いたもの。


SketchBook Pro 2.0の良さは描画ツールの扱いやすさとインターフェイスだろう。
×なポイントとしては価格が少しだけ高い。

国内価格で、
Alias Sketchbook Pro V2.0 日本語版 ¥26040
Alias Sketchbook Pro V2.0 日本語版 バージョンアップ ¥13440

USでは
Autodesk® SketchBook® Pro $199.00
Upgrade $99.00
なので、現在のレートからすると新たに購入するなら、US版のほうが、3千円程安い。Upgradeは・・・余りお得感はないかな・・。

個人的には1万円の後半から2万2?3千円程度か。
バージョンアップ価格は1万円以下が妥当だろうと思っている。そう考えると、USの価格は納得できる価格と言えるだろう。
しかし、スケッチをするだけのツールとしては高いという意見も一部では聞かれるが、私自身はそうは思っていない。Adobe Illustrator CS2などは79500 円だが、私の価値観からすると、3万円台のものだと思っている。
つまり、SketchBook Pro 2.0は個人的に評価の高いソフトなのである。
最近遅らせ場ながら、Alias SketchBook Pro 2.0を使っています。知らない間にAliasはAutodeskに買収されていた。
買収の話はさておき、SketchBook Pro 2.0の感想は・・・
まず。便利なポイントとして、
・選択範囲、拡大縮小、回転、移動が一連の操作パレットで可能となった。
・ブラシの大きさを素早く変えることができるパレットがある。
(ArtRageの影響か?)
・カスタムブラシの管理が向上している。
・psd出力

不便なポイント
・選択範囲、拡大縮小、回転、移動が一連の操作パレットの誤操作が起こり易い。(回転部分の範囲が広い)
・カラーのカスタムパレットが欲しい。
などですね。
気になるところもありますが、思っていたよりも使い易く仕上がっていますね。
このブログに掲載している風刺画は主にWACOMのintuos3とAlias SketchBook Pro 1.1で制作されている。
私自身は油も水彩もコンテもパステルも一通りの経験はあり、コンピュータで絵を描き始めたのもそこそこ早かった。
Intuos3とAlias SketchBook Pro 1.1は万能とは言えないが、WEBに掲載する作品を作るにはいい面も幾つかある。
・レイヤーがある
レイヤーがあると下書きをどんどん重ねてフィニッシュに近づけることが可能である。
・取り消しができる
当たり前のことだか、水彩絵の具で絵を描いた場合などは、失敗しても元に戻すことなどできない。

悪いところ
・アナログの道具に比べるとタッチが均質で、絵にテンションを付け難い。

そう、これが問題である。
絵はリズムである。現在のデジタルツールを使うと、このリズムが出しにくい。
私自身はアナログ信者でも、デジタル至上主義者でもない。使える道具があれば豚のしっぽだって、牛のオシッコだって使う。
現在も尚、デジタルツールの過渡期であるが、
もしかすれば、Intuos3+Alias SketchBook Proの組み合わせも24色クレヨン程度にとらえればよいのかもしれない。
そういえば、最近Alias SketchBook Proがバージョンアップしたが、私のところには先日Ver.1.1の請求がやってきた。
24色クレヨン程度にしては高くつくツールだ。
SketchBook Pro 2 が登場した。
日本国内の販売は7月予定だが、米国では既に発売している。バージョンが2に上がったのだから色々と改良がされている。以前書いた改良して欲しい部分の多くが改良されている。特にpsdの書き出しやキャンバスの回転機能などは当たり前と言えば当たり前だが・・・
それにしてもバージョンアップが米国では79$。日本でも8000円以上か?
私などは色々悩んでトライアルして、
悩んだあげくにこの前買ったばかりですから、残念!(少し古いか)
SketchBook Pro 1.1.1(日本語版)の発売は去年の9月頃じゃなかったかな・・・
8000円以上のバージョンアップだったら高いんじゃないの。
私が絵を描くとき、その他クリエイティブな活動をする時に心がけていることがある。
それは“表現のために手段を選ばない”ことである。プロフェッショナルは目的達成のために手段を選ばないのである・・・と格好つけているが、早い話が色々試して、尚且つ自分でルールを決めてしまわないといったところだろうか。

定規の話はそれ程たいした話ではないが、実は私自身十八・十九歳頃まで非常にこだわりがあった。それは直線もフリーハンドで引けなければならない。定規を使って引いた直線は死んでいるっ。などと思っていたのである。しかしある人から“表現も出来ない者が技法にこだわるのは100年早い”と諭され目が覚めたわけである。

・・・という前置きが長くなってしまってたが、Intuosで何とか定規が使えないかと思い色々考えてみた。もちろんIntuosで定規を使うということは筆圧の再現のためである。Photoshopでは直線の描画は可能だが強弱はつけられない。たとえ直線でも勢いのある絵を描く時には強弱が必要である。
そこで考えたのが、アクリル定規を使って線を引く方法だが、実際やってみると画面上のどの場所に起点と終点があるのか線を引くまで解らない。当たり前のことだがこれは大問題である。もちろん液晶ペンタブレットなどを使えばこの問題も解決するのだが。

そこでレイヤーを利用することにした。
使っているソフトはAlias SketchBook Proであるが、描画するレイヤーの下に透明度を20%くらいに設定した定規用の試し書きレイヤーを作成し、そこに一度書いてから、レイヤーを切り替えて線を描くのである。

文章で書くとややこしそうだか、レイヤーの状態を見ると簡単なので画面のスナップショットを載せました。あえて余分な線も残しました。スケッチなのでパースも変ですが、一先ず説明用ということで。
この方法でももちろん色々と問題点はある。
ハッチングができない! ・・・もう少し工夫しないとね。
しばらく前からAlias SketchBook Pro 1.1.1を使っている。
このソフトはAlias社の製品でシンプルにスケッチ(素描)機能を追及したソフトである。今までアナログの書き味シミュレーションしたソフトは数々あった。古くは演算星組の“MAC書道”(今でもあるが・・)、現在も主流の“ペインター”等々である。
このペインターは中々いい出来だが、できたときから超ヘビー級で何とも使い辛い。
まあ、ペインターや他のソフトはさておいて、今メインで使っているAlias SketchBook Proは中々よく出来たソフトである。ソフトウェアの多くが機能を欲張る余り、使いづらくなり操作性が悪くなるが、SketchBook Proはスケッチといった目的を最大限に追求し、またその目的を実現するために多くの機能を思い切って削り落としている。機能面の説明は本家のページに任せる。誤解しないで欲しいのは私自身100パーセント満足しているわけではないと言うことだ。このソフトは非常によくできでいるが、私の率直な感想としてはコンピュータでスケッチするという目的を果たすことのできる現在唯一の使えるソフトであると言えるだろう。つまりこのソフト以外使えるソフトがないのである。(もちろん私の知る限り)

ここでは私が気になった、気に入ってる、気に入らない機能を書き記したいと思う。

欲しい機能

psd形式の書き出し
つまりレイヤー情報保持したまま他のソフトで編集できるように書き出したい。これができれば、 SketchBook Pro に機能が少なくても何とかなる。
直線描画
現実のアナログスケッチでも定規を使うことは一般的な手法である。SketchBook Pro がプロダクトデザインのラフ書きなどを使用目的に含んでいる以上、直線描画の機能は欲しいところである。ただ、直線描画の機能をつけた後には円描画、矩形描画はどうなる・・といった問題も出てくると思う。個人的な経験では直線描画どまりでOKではないだろうか。私自信はペンタブレット上で実際の定規を使う手法で対応している。一般的なペイントソフトの直線描画機能をそのまま取り入れれば、線の強弱が表現できないため、私の考案した原始的方法かそれを発展させた方法がよいのではないだろうか。つまり、スケッチを目的としたSketchBook ProにはSketchBook Proにふさわしい直線描画機能が欲しい。
キャンバス回転
絵を描く場合紙を回転させながら描く人、固定したまま描く人、色々な描き方が存在するが。ペンタブレットを回転させてももちろんキャンバスが回転するわけではないので、ペインターのようなキャンバス回転機能が欲しい。動作が重くなりそうでもあるが・・
メモリー管理の効率化
私自身SketchBook Pro で描画したものをphotoshopで加工したりとしているが、同じピクセルサイズ(かなり大きなサイズをカスタム設定した場合)でもSketchBook Proでは読み込みや書き出し、プレビューといった動作が重い。メモリの大きさによってもイメージのサイズが制限されるとfaqに掲載されていが、機能を削っているのだからメモリー管理を効率化してより軽快なソフトにして欲しい。
ツール呼び出し
ショートカットなどで自由に全てのツールを呼び出したい。特にブラシ、カラーピッカー、レイヤーパレットなどはキー割り当てで現在のペン直下にフローティングするようにして欲しい。(今のズームとグラバーハンドのように)

色々書いたが、商売的には今後のバージョンアップで対応させるつもりかも知れない。

気に入らない

パレットの位置を覚えてくれ?。