Google Docsの画像に文字や図形を重ねる方法:How to edit and insert shapes to Google Docs’ images.

書籍執筆にGoogle Docs

現在、夏に出版予定の「Blender」の書籍を執筆するツールとしてGoogle Docsを使用しています。
最初は通常のエディタやMark Downでの執筆も考えテストもしたのですが、画像や記号、テーブルの配置が自由にできないために他のツールを模索した結果Google Docsに落ち着きました。

もちろん日常的にほとんどの作業はGoogleDrive上で行っているために必然と言えば必然です。
お金を頂く執筆ともなれば万が一ファイルをなくしたり、雷でPCが吹っ飛んだり、睡眠不足で保存した記憶がなくても『おかしいですね、、確かにファイルを保存したのですが・・・』などと言い訳は許されない。

Google Docsの文章は自動保存なので意識的に保存する必要も無いし、きっと私の文章は『 全てをアーカイブする! 』googleの存在目的のために最も安全などこかに分散してバックアップされているはずです。

書いたものは勿論チェックしなければならないのですが、自分の文章を自分でチェックすること程、難しいことはありません。
このブログ程度の個人的な文章であれば何でもアリですが、私自身は根っからの大阪人なので方言が使われていないか、一般的で無い言葉使いや漢字を使用していないかなどチェック項目は多岐に及びまず。

色々とツール整備した関係で執筆環境もパーフェクトなものになりつつありましたが、最後まで残っていたのが画像に注釈を入れることです。

ソフトウェアの解説本には良く画面写真が挿入されていますが、その画面写真の中で部分的に枠囲みや文字で注釈を加えることです。
最終的にはデザイナーの作業となりますが、その指示は記しておく必要があります。

そんな単純なことが今までできなかったのですが、ここではその方法を記します。
解決方法も単純過ぎてますが一先ず覚書ということで。

解決方法

挿入 > 描画 > 新規 で図形描画を呼び出して、コピー又は画像ボタンで画像を挿入し、図形や文字を加える。

つまり、図形描画に画像を取り込んで、そこで重ねるだけです。簡単ですね。
今まで、画像を挿入してから、テキスト編集画面上で図形や文字を重ねようとWord的思考から抜け出せなかったので手詰まりだったのですが、これで問題は解決です。

ちなみに、もちろん書籍のレイアウトに使う画像は別に用意されています。
Google Docsの場合、貼られた画像はDrive上にありますのでオリジナルファイルは影響を受けません。

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