好評の?『joomla1.5! 取扱マニュアル メニュー・記事管理編(簡易版)』の改定版をリリースします。
複数の販売サイトでの価格調整のため、今回からは価格を300円(消費税込み315円)で販売しています。
今回の改定版では特に、

・MovableType XML-RPC Plugin 設定方法
・Windows Live Writer 設定方法

を加筆しました。
Windows Live Writer はブログエディタとしては非常に良く出来ています。しかも無料!
Windows Live Writer をJoomla!に導入するにはjoomler.netさんで配布しているMovableType XML-RPC Plugin が必要です。
このあたりの加筆です。

購入はhttp://itami.info/shop/18-books/53-joomla15menuitem.htmlでお願いします。
以前のバージョンを購入された方は、以前ダウンロードしたURLでファイル名を_20100301.zipに変更してください。
不明の方はhttp://itami.info/contact/でご連絡ください。

つい最近、ArtRage 3.0.6がリリースされた。
多くの改善が施されていたが、肝心の日本語言語ファイルは含まれていなかった。
一体どうなっているんだ!! (と、怒っている分けではありません。)と言う理由で、Ambient Design社のMatt氏にメールしてみました。
返事は、

「現在、翻訳作業中ですが、まだ何もアナウンスできません。できるだけ早く日本語に対応したいと思っています。」 -Matt


とのことでした。
あまり情報は得られませんでしたが、もう少し時間がかかりそうですね。。

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最新版のダウンロードはメンバーエリアにログインすることによって可能です。

主なアップデート

  1. 表示不要なポッドを非表示にできる
  2. Photoshopブラシのインポート
  3. ペイント不可警告アイコンの表示
  4. JPEG書き出し時のクオリティ設定が可能
  5. ポッド右クリックをサポート
  6. Photoshopフィルタのサポート

その他の変更、バグ修正はフォーラムをご一読ください。

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「ArtRage 3」の初期設定時のショートカット一覧です。

  Windows MAC    
新規作成 Ctrl   Cmd     N
開く Ctrl   Cmd     O
上書き保存 Ctrl   Cmd     S
別名で保存 Ctrl   Cmd   Shift S
ファイル取込 Ctrl   Cmd     I
ファイル出力 Ctrl   Cmd     E
ファイルをプリント Ctrl   Cmd     P
参照画像を開く Ctrl   Cmd     R
新規レイヤー Ctrl   Cmd     L
レイヤー書き出し Ctrl   Cmd   Shift E
レイヤーをチャンネルとして書き出し Ctrl Alt Cmd Option Shift E
対象レイヤーの変形 Ctrl Alt Cmd Option Shift T
下のレイヤーと結合 Ctrl Alt Cmd Option  
画像をレイヤーに取り込む Ctrl Alt Cmd Option   I
新規レイヤーグループ Ctrl   Cmd   Shift G
上位のレイヤーを選択 Ctrl   Cmd    
下位のレイヤーを選択 Ctrl   Cmd    
油彩ブラシ           O
鉛筆           P
パレットナイフ           K
エアーブラシ           A
ペイントローラー           R
デコチューブ           U
クレヨン           C
マーカー           M
絵の具チューブ           B
チョーク           L
消しゴム           E
文字           T
スプレーステッカー           S
塗りつぶし           F
どろどろペン           G
水彩ブラシ           W
インクペン           I
移動         Shift T
選択         Shift S
スポイト         Shift C
ツールサイズ 1%          
ツールサイズ 10%         Shift
ツールサイズ -1%          
ツールサイズ -10%         Shift
キャンバス拡大 Ctrl   Cmd   Shift =
キャンバス拡大 Ctrl   Cmd      
キャンバス拡大 Ctrl   Cmd     =
キャンバス縮小 Ctrl   Cmd     -
キャンバスの縮尺をリセット         Shift D
キャンバスの回転をリセット   Alt   Option   D
キャンバスの場所をリセット           X
キャンバス初期状態にする           D
キャンバス照明の切り替え           F5
キャンバス左右反転確認           H
キャンバス上下反転確認           V
戻る Ctrl   Cmd     Z
やり直し Ctrl   Cmd     Y
カット Ctrl   Cmd     X
コピー Ctrl   Cmd     C
貼り付け Ctrl   Cmd     V
パネルとポッドの切り替え TAB          
AboutBox表示 Ctrl   Cmd     1
ぼかしパネル表示 Ctrl   Cmd     B
色編集パネル表示 Ctrl   Cmd     J
レイヤーパネル表示/非表示 Shift         A
スウォッチパネル表示/非表示 Ctrl Alt Cmd Option   W
トレースパネル表示/非表示 Ctrl Alt Cmd Option   T
設定パネル表示/非表示 Ctrl Alt Cmd Option   O
プリセットパネル表示/非表示 Ctrl Alt Cmd Option   P
画像参照パネル表示/非表示 Ctrl Alt Cmd Option   R
ステッカーパネル表示/非表示 Ctrl Alt Cmd Option   K
ステンシルパネル表示/非表示 Ctrl Alt Cmd Option   S
キャンバスポジショナーパレット表示/非表示 Ctrl Alt Cmd Option   C
ツールピッカー表示/非表示 Ctrl Alt Cmd Option  
カラーピッカー表示/非表示 Ctrl Alt Cmd Option  
メニューバー表示/非表示 Ctrl Alt Cmd Option  
トレース画像表示/非表示           /
トレース画像の読み込み Ctrl   Cmd     T
トレース画像削除 Ctrl   Cmd   Shift T
新規プリセット Ctrl   Cmd   Shift P
ヘルプ           F1
ArtRagサポートページ Ctrl   Cmd     F1
ブラシ削除           Delete
終了 Ctrl   Cmd     Q
全てを削除 Ctrl   Cmd     D
全てを選択 Ctrl   Cmd     A
選択範囲の反転 Ctrl   Cmd   Shift I
レイヤー内容を選択 Ctrl Alt Cmd Option   A
ウインドウを最小化 Ctrl   Cmd     H
フィルターを再読み込み Ctrl   Cmd     F
十字カーソル           1
アウトラインカーソル           2
ツールカーソル           3
筆圧 1%          
筆圧 10%         Shift
筆圧 -1%          
筆圧 -10%         Shift

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ActionScript 3.0は以前のバージョンとは別の言語になったといっても良い。
どこにでも書けたスクリプトはフレームと外部ファイルに統一され、on()やonClicEvent()といったイベントハンドラは使用できなくなった。
もちろん互換もナシ。

このあたりの情報、Adobeのヘルプを見ても読む気にもならないし、、簡潔に公開されていないため、ちょっと覚書。
ActionScript 1.0、2.0しか知らない人のための最初の第一歩。ボタンの作り方です。

イベントリスナー

イベント処理のためにはイベントリスナーを利用しなければならない。
処理の手順は「イベントリスナーの登録」、「イベントリスナーの定義」の二つの記述を行う必要がある。

 

  • イベントリスナーの登録
    オブジェクト.addEventListener(イベントタイプ,リスナー関数,キャプチャでの動作,優先度,弱参照するか);
    ※弱参照とはガベージコレクタの対象にするかということ。
    実際の記述
    bt_stop.addEventListener(MouseEvent.CLICK,StopBtHandler);
  • イベントリスナーの定義(イベント発生時の処理)
    function リスナー関数(イベント) {
               //処理
    this.stop();
    }
    実際の記述
    function StopBtHandler(MouseEvent) {
    this.stop();
    }

実際どうするの

と、このように書くと、普通の解説で結局分かりにくいので、省略できるものは省略して、ボタンの作り方をpdfファイルにしました。詳しい解説は他の人に任せます。

ActionScript 3.0は以前のバージョンとは別の言語になったといっても良い。
どこにでも書けたスクリプトはフレームと外部ファイルに統一され、on()やonClicEvent()といったイベントハンドラは使用できなくなった。
もちろん互換もナシ。

このあたりの情報、Adobeのヘルプを見ても読む気にもならないし、、簡潔に公開されていないため、ちょっと覚書。
ActionScript 1.0、2.0しか知らない人のための最初の第一歩。ボタンの作り方です。

イベントリスナー

イベント処理のためにはイベントリスナーを利用しなければならない。
処理の手順は「イベントリスナーの登録」、「イベントリスナーの定義」の二つの記述を行う必要がある。

 

  • イベントリスナーの登録
    オブジェクト.addEventListener(イベントタイプ,リスナー関数,キャプチャでの動作,優先度,弱参照するか);
    ※弱参照とはガベージコレクタの対象にするかということ。
    実際の記述
    bt_stop.addEventListener(MouseEvent.CLICK,StopBtHandler);
  • イベントリスナーの定義(イベント発生時の処理)
    function リスナー関数(イベント) {
               //処理
    this.stop();
    }
    実際の記述
    function StopBtHandler(MouseEvent) {
    this.stop();
    }

実際どうするの

と、このように書くと、普通の解説で結局分かりにくいので、省略できるものは省略して、ボタンの作り方をpdfファイルにしました。詳しい解説は他の人に任せます。

SEOと言えばもちろん Search engine optimization のこと。
簡単には希望する検索キーワードでどれだけ高順位で表示させるかだ。
初耳の人はwikiでも調べてほしい。



現在ではSEO業者も多く様々なSEOテクニックがネット上に溢れている。
私が始めてSEOを意識したのは1997年頃。もちろんSEOという言葉も無くて、その頃のyahooは単純なインデックス型の検索エンジンだった。
登録されたサイトはサイト名が昇順で並ぶだけだった。
そこで考えたのが、サイトタイトルにキャッチフレーズを付けて一番上に持って行こう、と言うものだった。
考えたタイトルは「Acrivアクティブ××××」。

 

これならアルファベットの「A」が最初、アルファベットで引っかからなくても50音の最初の「ア」を使っている。。
そう、こんな単純な方法も今は昔の話。

現在最も有効なSEOは何か。
それは簡単で、「毎日、ブログやサイトページに手を入れ、良質な情報をネットに展開する」ことだ。
、と書いてしまえば、簡単すぎるので、もう少し詳しく解説する。

 

SEO業者のセールストーク


SEO業者の多くが順位アップを確約する。
しかし順位アップを確約するような業者は、先ず怪しい。
なぜなら、検索順位をアップできる=検索アルゴリズムを知っている となるが、検索エンジンにとって検索アルゴリズムは命であり、広告掲示によって収益を上げていることから考えても、アルゴリズムは知られてはならないものだ。
もちろん、そんな簡単に推測できるものでも無いはずである。
もし私なら、アルゴリズムを絶対に知られないようにスコアの近いサイトにはパラメーターに若干の乱数を加味するだろう。固定化しないように、複数のアルゴリズムを切り替えるのも良いかも知れない。
(実際にはパラメーターの優先を変えるだけで良いかも知れないが。)
つまり、個人的に検索順位は確約できないと思っている。

 

実際にSEO業者が順位を向上可能な手法

それではSEO業者が行える順位向上可能な方法は何が考えられるか。

 

  1. リンクによるページランクアップ
    数多くのサイトを展開している大手が、順位を上げるためにリンクを設定すること概ね順位は上がるだろう。
    もちろん契約期間中だけ。しかし、yahoo!やgoogleもバカでは無いと思うので、たとえ大手のSEOサービスと言っても、リンクファーム的ページは排除するだろう。
    (あらゆる関連サイトにリンク依頼するのは正当な方法なのでOK)
  2. 内部リンクの充実。(案外手間がかかる)
  3. 検索件数の少ないキーワードに対しての最適化
    意味の無い検索キーワードを押し付けて、順位が上がりましたよ、と報告するSEO業者はもちろんNGだ。
    ワン・ワード(ビッグワード)だけの検索順位の向上も、マーケティング的には意味が無い。
  4. ソースを綺麗に
    少しは効果があるかも知れないが、ソースの美しさと情報の有用性は一致しないので、yahoo!やgoogleもそんな項目に高ポイントを与えはしないだろう。
  5. yahooのビジネスエクスプレス申請(有料だけど)
    Yahooの登録掲載サイトで無いのであればビジネスエクスプレスで申請する。ロボット型のインデックスに多少の効果は与えるだろう。
  6. googleのアドワーズ(これも有料だけど)
  7. サイトサマリーの設置
    サイトマップやRSSの設置を行うと、これも多少の向上が期待できる。
  8. 契約期間中の頻繁な更新
    これはかなり効果が高いだろう。
  9. 他のサイトへのトラックバック、コメントの書き込みなど
  10. プレスリリースの発行
    大手のサイトにプレスリリースが掲載されたら、、中々向上が望めるんじゃないかな。
  11. ネットの世界で暗躍する。
    All About(オールアバウト)http://japan.cnet.com/でブロガーになる。(かなり知識と根性がいる)
    2chで書き込む。(これは危険。素人はご法度、もしやるなら、友人に口頭で依頼するのが良いだろう)
    wikipediaに書き込む。(これはもっと危険。素人はご法度、もしやるなら、友人に口頭で依頼するのが良いだろう)
  12. やはりコンテンツ(情報)ほど重要なものは無い。
    コンテンツを充実させるのが最も効果があり、安定性が高い。

 

私がSEOを依頼されたときの作業

最も大切なことは順位とアクセスをアップさせることではなく、
「ターゲットユーザーに対して露出し、かつ、必要としている行動をとらせる」ことだ。
この言葉には大きく二つのポイントが含まれている。それはサイト運営が誰に対して、何をさせたいのかと言ったことである。先ず、このことを明確にしない限りサイトの目的は達成できないだろう。

 

  1. ターゲットユーザーの明確化
  2. そのユーザーに期待する行動を明確にする
  3. そのユーザーの行動を推測する
  4. キーワードの再選定
  5. 柔軟なキーワード選定
  6. サーバーのチェック
  7. 頻繁にアップデート
  8. 裏口を整備する
  9. コンテンツの文言修正
  10. 内部リンクを充実させる
  11. できれば外部リンクを充実させる
  12. 各検索エンジンに同様の効果を期待しない
  13. クライアントの協力が必要不可欠であると伝える
  14. 努力して、一喜一憂しない

 

SEOサイト運営の参考になれば幸いです。

「'ArtRage 3' と 'SketchBook Pro 2.0' は最高のコンビネーションソフトだった!」

ArtRage 3の利点はナチュラルペイントをシミュレートしたソフトであるということ。
一方、SketchBook Pro 2.0は最高にハンドリングの良いスケッチソフトだ。

ソフトの比較(私見)
◎かなりGOOD!    ○まぁ、普通かな。no problem   △頂けないナァ。poooor!

  SketchBook Pro 2.0 ArtRage 3
handling of sketch tools:
スケッチのハンドリング
pencil:
鉛筆
marker:
マーカー
airbrush:
エアーブラシ
oil brush:
不透明ブラシ(油絵ブラシ)
-
water color brush:
透明ブラシ(水彩ブラシ)
-
Paint roller:
ペイントローラー
-
palette knife:
パレットナイフ
-
deformed, mask, drawing straight:
変形、マスク、直線描画
-
draw details of artworks :
細部の描きこみ

この二つのソフトが合体したら、かなり良いこと間違いなし。
、というか、私はこの二つのソフトを連携して使っていることが多いので、ここでは連携方法を説明します。

 

基本的な連携:
Basic relation works: How to keep the layer(alpha images).

SketchBook Pro 2.0  ->  ArtRage 2.5

  1. SBP
    select menu “Save As..” for PSD(photoshop file format)
  2. AR.
    select menu “Import Image..”

 

ArtRage 2.5  ->  SketchBook Pro 2.0

Impossible

 

PhotoShop  ->  ArtRage 2.5

  1. PS
    Save As “TIFF” with Layer(check the alpha and layer Options)
  2. AR
    open file

 

ArtRage 3    SketchBook Pro 2.0 (An exellent combination!)

Simply, copy & paste
(but, sometimes fail. now under investigating)



 

201003

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ArtRage 3の水彩ブラシと油絵ブラシを試してみました。
個人的にはあまりこのような描き方はしませんが、あえて水彩ブラシで“水彩画風”に描き、油絵ブラシで“油絵風”に描いてみました。

“水彩画風”とはにじみを生かした描き方ですが、こちらでも書いたように、“ウォッシュ”や“ウェット イン ウェット”の塗り重ねはかなり無理があるでしよう。
私自身は油絵を描くときは(最近は描きませんが、、)グレーズ技法とキアロスクーロによる古典的な描き方が好きなので、ここまで“油絵風”には描きませんが、そこそこ、“油絵っぽい”かも知れません。
正確にはアクリルガッシュと言った感じです。


サインもそれっぽく書いてみました。

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ArtRageの日本語版はイーフロンティアからリリースされているが、なんとも対応が遅くアナウンスすら無い。
現在もArtRage 2を一生懸命売っているのだから、ちょっと??な感じだ。
そこで、開発元のAmbient Designに直接メールで聞いてみた。
すると、年明けには日本語言語ファイルをリリースする予定との返信を受けた。
また、言語ファイルをユーザーが自由に編集できるように、本体と言語ファイルの構造を変更作業中とのこと。
それから、、ついでにパレットナイフの名称はペインティングナイフが正しいのでは、と伝えると、検討しますとの事。
これは楽しみだ。

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This download file is the Global Color Sample file for Water Color sampling and similar ’Winsor & Newton Artists' Water Colour’ .
Click this blog title, you can see the download button.

ArtRage 3 から水彩ブラシ機能が装備された、、それじゃ一体この水彩ブラシは使えるのかと思った。

そこで、先ずは色材が大切。
ここは170年以上の歴史を持つWinsor & Newton の水彩絵の具の力を借りて、カラーサンプルを作成。
http://www.winsornewton.com/products/water-colours/artists-water-colour/colour-chart/
パレットはグローバルカラーサンプル(共有色見本)として保存しているので、興味のある人はダウンロードしてください。
※White関係(150 Chinese White,644 Titanium White (Opaque White))は再現しても意味が無いので、純粋なWhiteとして登録しています。
※データの正確性を保証するものではありません。・・というより、適当なサンプリングです。^^;

ダウンロードファイル:

 

image

347 Lemon Yellow (Nickel Titanate)
025 Bismuth Yellow
086 Cadmium Lemon
722 Winsor Lemon
730 Winsor Yellow
348 Lemon Yellow Deep
016 Aureolin
653 Transparent Yellow
118 Cadmium Yellow Pale
649 Turner’s Yellow
267 New Gamboge
108 Cadmium Yellow
731 Winsor Yellow Deep
319 Indian Yellow
111 Cadmium Yellow Deep
089 Cadmium Orange
724 Winsor Orange
723 Winsor Orange (Red Shade)
106 Cadmium Scarlet
603 Scarlet Lake
094 Cadmium Red
097 Cadmium Red Deep
726 Winsor Red
576 Rose Doré
548 Quinacridone Red
725 Winsor Red Deep
466 Permanent Alizarin Crimson
004 Alizarin Crimson
479 Permanent Carmine
502 Permanent Rose
587 Rose Madder Genuine
448 Opera Rose
545 Quinacridone Magenta
489 Permanent Magenta
192 Cobalt Violet
491 Permanent Mauve
672 Ultramarine Violet
733 Winsor Violet (Dioxazine)
321 Indanthrene Blue
180 Cobalt Blue Deep
263 French Ultramarine
667 Ultramarine (Green Shade)
178 Cobalt Blue
709 Winsor Blue (Red Shade)
010 Antwerp Blue
538 Prussian Blue
707 Winsor Blue (Green Shade)
140 Cerulean Blue (Red Shade)
137 Cerulean Blue
379 Manganese Blue Hue
526 Phthalo Turquoise
191 Cobalt Turquoise Light
190 Cobalt Turquoise
184 Cobalt Green
719 Winsor Green (Blue Shade)
692 Viridian
721 Winsor Green (Yellow Shade)
637 Terre Verte
460 Perylene Green
459 Oxide of Chromium
311 Hooker’s Green
503 Permanent Sap Green
447 Olive Green
638 Terre Verte (Yellow Shade)
294 Green Gold
422 Naples Yellow
425 Naples Yellow Deep
745 Yellow Ochre Light
744 Yellow Ochre
552 Raw Sienna
285 Gold Ochre
547 Quinacridone Gold
059 Brown Ochre
381 Magnesium Brown
074 Burnt Sienna
362 Light Red
678 Venetian Red
317 Indian Red
056 Brown Madder
537 Potter’s Pink
507 Perylene Maroon
470 Perylene Violet
125 Caput Mortuum Violet
554 Raw Umber
076 Burnt Umber
676 Vandyke Brown
609 Sepia
322 Indigo
465 Payne’s Gray
430 Neutral Tint
331 Ivory Black
337 Lamp Black
386 Mars Black
217 Davy’s Gray

 

以下の画像はこのカラーサンプルを使って水彩画風に描いたものです。少し線でタッチを付け過ぎたので水彩の検証にはならないかも知れませんね。
ここでの“水彩画”は“透明水彩絵の具を利用した絵画”とします。もちろん水彩技法にも色々ありますが、その特徴として、透過を利用した塗り重ねによる表現とします。

ArtRage 3 の水彩ブラシは少し高度な演算ブラシといった感じです。“にじみ”設定などに手間がかかり、thinners設定を絶えず変更する必要があります。塗り重ねは不得意ですので、アナログでは一般的な塗り重ねによる描画には無理があります。単純な一発描きの水彩画は問題ありませんが、明るい色を何層にも重ね深みを出すことにはかなりの無理が生じます。アナログ的に重ね塗りによって色を出すよりも、目的の色をチョイスして描くのが良いでしょう。

例えば以下の絵では手前の木のシャドウ部がそれにあたります。
水彩絵の具ではこのような表現は同系色の明度の低い色を水で薄め、何度か重ね塗りすることによって描けますが、ArtRageの水彩ブラシ(ツールを適宜調整)では一定以上に階調が落ちません。
水彩ブラシは良くできていますが、描いた感触としては50点というところでしょうか。このあたり、もう少し継続して調べて見ます。

2009123002


無理やり水彩ブラシと油絵ブラシを使って描き分けてみました。
水彩画風に描くには色の塗り方に工夫が必要ですね。
http://itami.info/blog/item_743.html

artrage016

  1. 油絵ブラシ
  2. 水彩ブラシ
  3. ペインティングナイフ(パレットナイフでは無いような・・・)
  4. エアーブラシ
  5. インクペン
  6. 鉛筆
  7. ペイントローラー
  8. マーカー
  9. どろどろペン
  10. ステッカースプレー
  11. クレヨン
  12. チョーク
  13. 絵の具チューブ
  14. デコチューブ(キラキラチューブ)

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