2023年も残りわずか。

,

今年も残りわずかとなりました。

2023年はどのような一年だったかと振り返ると、個人的に様々な出来事がここ数年起こり、少し疲れが出ているのも事実です。


歳のため?

そうかもしれません。


上の息子が大学を中退し、大手ゲーム会社の格闘ゲームのチューナーを4年間勤め、今年、他の大手ゲーム会社の格闘ゲームのプランナーとして就職したこと。
上の息子は格ゲー一筋です。


下の息子は芸大の一年からアニメーターとして仕事を取り、大学にはほとんど行かずにアート作品と仕事のアニメーション制作三昧の4年でした。今年は開業届を出して、来年大学卒業です。

下の息子はアート一筋です。



このブログを目にすると息子たちは、上手くやっているようにも見えますが、上の息子は紆余曲折。
下の息子も今は順調に仕事を取っていますが、フリーランスの厳しさを良く知っている私としては。。。

親としての心配は尽きません。

私は相も変わらず、学校の講師を3校+厚労省委託のオンライン講座を受け持ちつつ、書籍執筆、仕事の3D制作、イラストレーション、WEB制作+制作活動の日々を送っています。

来年の3月~4月にはWordPress本を出す予定です。

えっ、前にも聞いた?

・・・そうなんです。一度執筆完了した内容ですが、出版社の手違いでタイミングがずれて、WordPressはブロックテーマに移行して、、もう一度内容を書き換えて。。。との経緯です。

すでに原稿はアップして出版社に送っていますので、多分出版されるでしよう。

えっ、前にも聞いた?

そうですね。

何が起こるか分かりませんので、出版確定したときにもう一度アナウンスします。


昨年、父親が亡くなり、今年は母親が施設入所の年末を迎えています。

この数年で、日本という国が抱えている介護問題や手続きのアナログ問題など、様々な弊害を一度に体験しています。
父親には、コロナ禍の中で面会が思うようにできず、悔いの残る看取りでした。
今も尚、病院や施設はコロナ禍でのスタイルを変えようとしていません。

母親との面会でも同じことが起こり、避けられないストーリーを描くのではないかと恐れてもいます。

日本の医療は二度とコロナ前の状態には戻らないでしょう。

あまりに多くの問題を感じているので、文章に出来ないほどです。

この文章をもとにChatGPTにイラストを描かせました。

皆さん良いお年を。