Autodesk SketchBook が久々にアップデートされVersion 8.7.1に。 致命的なバグが解消され再び使えるようになった。

Autodesk SketchBookは長年愛用しているスケッチソフトだが、Windows10になり、タブレットを変えたり、、としている間にドライバとの関係が悪くなったのかポインタの位置がズレるという致命的なバグのために長らく使えないでいた。

しかし、今日久々に起動してみると新バージョン(8.7.1)がダウンロードされポインタの位置ズレといった致命的なバグは治っていた。

新バージョン(8.7.1)は11月20日にリリースされていた様子で、以下のページで確認ができた。
https://www.filehorse.com/download-autodesk-sketchbook/old-versions/

SketchBook には様々なバージョンがあり、その歴史は(2005年頃)Alias Systems Corporationから始まる。
私自身はAlias Systems の頃からのユーザーだったため Autodesk に買収された時は少なからず残念な気持ちをもった。

Autodesk SketchBook となり大きな会社の製品になってもそれほど劇的な進化はなかった。
日本語入力のバグは未だに解消されてはいないが、鉛筆、マーカー等の書き心地と言えば SketchBookに勝ものは無い。

Autodesk SketchBook の画期的なところは昨年(2018年)無料化したことと、その後ネットワーク認証の画面も無くしたこと。

ダウンロードはこちら。
https://sketchbook.com/

さて、 致命的なバグも治ったことだし、久々にイラストでも書こうか、、と思って落書きをアップ。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

あわせて読みたい