病気を増やす方法

最近は何事も簡単には信じられない。
企業が絡むとその不信度は極致に高まる。
先日、ファイザーの「潜在的うつ病の実態調査」で「うつ病治療、4人に1人が中断」という結果が出たようだ。
以前からうつ病患者は医者と製薬会社が増やしていると思っている。
ファイザーにしても薬が売れれば良いのだから、患者が増えて投薬が続けば万々歳だ。
生活習慣病やうつ病のように長引く疾病ともなるとその経済効果は莫大だ。
メタボの判定もあやふやで、基準にも賛否両論の議論が起こっているのはご存知だが、血圧やコレステロール値においても明確な答えは出ていない。
最近では薄毛は治療できます、、などのテレビCMも見かける。
それじゃ俺は病気で治療の必要があるのか!! と声を荒げたくなる。
共通していえることは、最近のこれらの基準を現在の日本人に適応すると数人に一人の割合で疾病もしくは疾病予備軍になり、治療や指導の対象となる事だが、結局儲けるのは医者と製薬会社、医療関係企業ばかりだ。
人間の一生は病気とは不可分で、誰かが、『人間最後は結局何かの病気で死ぬ。』と言っていた。(不慮の事故や犯罪に巻き込まれる以外は)
本当に大切なことは不安を取り除き人生を楽しむことだ。

これだけはい言える。 最近人を不安にさせて儲ける企業が多すぎる。

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