ニュージーランド クライストチャーチテロ:49 dead in terror attack at New Zealand mosques

ニュージーランドのクライストチャーチで3月15日に銃乱射があり多数の死者が出た。
ニュージーランドは若い頃に一人でヒッチハイクで一周したこともあり、とりわけ思い入れの深い国だ。
イギリスよりもイギリスらしい国と言われ、その中でもクライストチャーチ は教会の多い静かな街だった。
海外からの移民も比較的多く、昔から中国系やオセアニア(フィジー)からの人の姿は良く見られた。
銃に関しては免許制 ? だが、比較的寛容に思えた。
田舎の人気のない村などでは背中にライフルを担いでバイクを走らせる若者を何度か見たことがあったが、それでも非常に治安は良く、もし移住するなら第一の候補として数えられる国だ。

そんな国でテロが起こった。
オーストラリア出身の白人至上主義者の仕業らしいが、我々の年代ならオーストラリアの白豪主義は記憶にあるだろう。
オーストラリアのビザを取るときに、大阪の総領事 に『今でも白豪主義はあるのか?』と質問したことが思い出される。

https://edition.cnn.com/asia/live-news/new-zealand-christchurch-shooting-intl/index.html

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