『インクレディブル・ハルク』

先日は子供達を連れて、梅田の東宝シネマズに『インクレディブル・ハルク』を見に行った。
ハルクは息子の大好きな映画であり、吹き替え版を探すと梅田の東宝シネマズでしかやっていなかったのだ。

映画。ハルクには2003年にも映画化された『ハルク』が存在する。
こちらはDVDを持っていて、今回スタッフを一新した『インクレディブル・ハルク』がどのように変わったのか興味を持っていた。
見終わった感想としては、前作の『ハルク』は全体的に重いストーリー展開ではあるが、しっかりと作られていた様に感じる。
今回の『インクレディブル・ハルク』はより単純なヒーロー物として扱い易く作っているのだろう。悪役であるアボミネーションの登場や主人公の暗さを抑えたストーリ展開は、テレビ版のハルクと同様にシリーズ化し易い設定となっている。

『アイアンマン』などの映画も公開され、『スパイダーマン』『X-MEN』を含めマーベル・ワールドはどんどん映画化されてゆく。

映画のあとは梅田のスカイビルへ行ったが、、これが思いの外高くてスリルがあったのは以外だった。。
ちなみにハルクでは心拍数が200を越えるとブルースがハルクに変身する。スカイビル見物は避けた方が良いかもしれない。