左でマウス

最近、腱鞘炎が特にひどい。
これはマウスとタブレットによる描画の影響と考えられるために、ゴールデンウィーク中はマウスの設定を左に換えて(私は右利きなので)極力コンピュータの使用を止めていた。
これには少し効果が感じられるが、コンピュータの操作ががまるで初心者の扱いのようにゆっくリズムだ。
単純な操作ならこれも可能だが、グラフィックソフトのあいつかとなると、、やっぱり難しい。
ペンタブレットはもちろん右手で使用しているので(さすがに左は無理だ。)いちいち設定を変更するのも面倒だ。

タブレットでの描画はプラスチックの板にボールペンで絵を描いているようもだ。
どうしても肩や腕に力が入る。
筆圧の調整を柔らかくすると、ちょっとした力の調整でストロークが太ってしまうので、私は固めに設定している。
デバイスとしてはまだまだ。改良の余地がある。
紙と鉛筆が何故描き易いのかを考えている。
写真は私のダイエットしたタブレットペン for Intuos3.
だいたいなぜタブレットのペンはあんなにも重くて太いのだ?
通常の鉛筆や筆の太さと重さに理屈が無いと思っているのだろうか。

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