roon no.50

7月21日から個展がはじまりますが、『roon』を描いて早2年になります。
『roon』はイラストやキャラデザのようにも捉えられがちですが、作者としては自分の感情や思考を表現するための「メタ・モチーフ」だと考えています。

『roon』というプリミティブなモチーフを利用して、様々な事象を表現するといったところでしようか。
描画そのものについては「書」に近いリズムを持っていますので、数多く、リズムを持って描くことが大切です。
作品として制作したものは50点あり、現在最後の『roon no.50』は案内ポストカード用として描いたものです。
『roon no.50』はかなりの速写ですので、ポストカードにすると粗雑感が出過ぎるのではないかという理由で使用することを止めました。

今回の個展では10点のみの展示となりますが、このブログでは50点全てをご覧いただけます。

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