台風やら、風邪らしき症状や、出発地点の変更など様々な問題をクリア? し、17日の朝6時45分に家を出た。

枚方公園までは徒歩。

一路、阪急梅田の高速バス乗り場へ向かった。

残念ながら今回 Runtasticによる記録は失敗した。。

 

バスで北淡ICまで

今回利用したのは淡路交通(大阪-洲本線)だった。

念のために当日予約を入れていたが、淡路交通の予約へ掛けると阪急バス 予約センターに回され、予約システムはまた別の・・・と非常にごちゃまぜシステムだった。

結局何処のバスを予約したのかと疑問に感じる程だったが、梅田の阪急バスターミナルから淡路交通のバスに乗って、北淡(ほくだん)ICに向かった。

(最初はきたあわじインターチェンジの略だと思い、きたあわと読んでいたが、次にほくたんと読み、最後にほくだんであることが分かった)

7:50発のバスを逃すと、次は12時台だ。

バスはほぼ満席だったので、予約していて正解だった。

三連休の初日のためか高速道路は混んでいて、9時11分着予定が20分程遅れた。

メールで遅れることを伝えていたが『おでかけ工房』さんの迎えの車が待っていてくれていた。

北淡ICを出たところ。 右上が高速のバス停、左の赤い丸屋根の建物がトイレ。

 

迎えに来てくれていたのは工房経営者のお母さん。(多分、息子が・・と言っていたのでそうかと。)

自転車を借りる『おでかけ工房』さんに着いたのは9時40分頃。

北淡ICまでは無料送迎と聞いていたが、この距離を無料にするのはどうかと、他人事ながら心配になる。

親切な『おでかけ工房』さんの対応で何とか出発。

息子さんに写真を撮って頂きました。

レンタル自転車『おでかけ工房』さん

出発前の『おでかけ工房』さんにて

 

一路、志筑を目指して

 今回の淡路島一周で以外と迷ったのが、道。

淡路島は琵琶湖と違って内陸に複数の道があり、コースがある。

その割には道路標識や案内がサイクリング(島内で移動)することに適していない気がした。

『おでかけ工房』さんから出て、県道464号線を一路志筑を目指す。

何度か人に道を確認て、ようやく国道28号線に合流。後は南に向かうだけか?

17日の天気は良かったが、日差しと向かい風が強い。

塩尾港を過ぎたあたり

 

第一の難関

風は強いものの、快適な海岸線のサイクリングは、間もなく終了し、第一の難関である立川水仙郷に入った。

もちろん事前に昼食を済ませ、と水と氷を確保しての突入だ。

写真というものは疲れまで表現できるものでは無い。

何度も休憩を取ながら、上りの次は下りと信じながらペダルを踏み続けた。

休憩中の息子。 平気そうだが、二人ともそれほど平気では無い。

 

モンキーセンター

山の坂道から『モンキーセンターまであと〇〇キロ』と表示が出ているが、山道から海岸線の道路に出て暫く走ると、淡路島サイクリングでは良く見る写真のモンキーセンターの前を過ぎる。

立川水仙郷の山道を抜け、再び海岸線を。

随分と昔だが、まだ明石海峡大橋も大鳴門橋も無いころ、台風による強風で波が道路まで打ち上げる中を車で走った記憶がある。

 

ようやくモンキーセンターの前。写真を撮るだけで再び走り出す。

いったい、モンキーセンターとはどんな所だろうか。

 

モンキーセンターから暫く走ると、座礁した船(クレーン船)が現れた。

まだ、錆びついていないので、新しいものか。

 

第二の難関から76号線を八幡に向かって

ここで地図を確認してコースを変更。

当初の予定では76号線から25号線に入り海岸線を走る予定であった。

当日の宿はC地点にある民宿『みたき』。

A地点で既に6時を過ぎ25号線にある山道をクリアする可能性が少なくなっていた。

その昔、ニュージーランドでヒッチハイク中に平原の真ん中で下されて大雨の中野宿した記憶がある。

昔できたから今できるわけでも無く、まして今日は現代っ子の息子を連れてのサイクリング、無理は出来ない。

ここは25号線の山道を避けて、76号線を走り、八幡(B地点)へ向かうことにした。

八幡の交差点を左に折れ福良あたりに着くと既にあたりは暗くなり始めていた。

急いで夕食のおにぎりを買うために入ったコンビニの店員に道を確認するが、まだ少し距離がありそうだ。

それに道を教えるコンビニの説明も心許ない。

道を尋ねた相手の頭の上にクエスチョンマークが少しでも見えたら危険だ。

夕食は宿ですることとし、直ぐに自転車を走らせた。

ますます暗くなり、道路標識さえ見えない。

山中の上り坂では何かが森の中でごそごそと動く気配を感じる。

時折暗闇から現れる車のヘッドライトはまた直ぐに暗闇へと消えてゆく。

これで終わりか。。

宿への道はほぼ一本道のはずだが、少しでも間違えれば現在位置も確認できなくなる。

ちなみに淡路島ではスマホ電波(Docomoシム)も入らない場所が時々ある。

確実に場所が解り、連絡できる場所に留まり、迎えに来てもらうしかない。。

 

淡路島南IC

無念にもその場所が淡路島南ICだった。

その時撮った写真がこれ。

多分地元の人にとっては良く知れた場所なのかも知れないが、二人にとっては最後の選択の場所だつた。

暗闇の先にはインターチェンジの明かりが微かに見えるが、自転車や歩行者侵入禁止の標識が益々二人を心細くさせる。

 

かくして宿に電話をかけると、『民宿みたき』の主人と奥さんが快く車で迎えに来てくれた。

(突然の無理なお願いを聞いて頂き、本当に有難うございました。m(__)m)

宿に着くとそこはまるで天国か竜宮城のような気がした。

最後の5km程度、平地ならのんびり走っても20分程度の距離を走れなかったのは非常に残念だが、宿の親切に感謝して早々に眠った。

民宿『みたき』 非常に親切にして頂き、素泊まり二人で9,000円!

朝食も凄く良くて大満足でした。

 

18日の朝

朝から雨が降っていた。

それほど強くは感じなかったが、いざ外に出てみると、一日走るとずぶ濡れ状態を覚悟しなければならないかも知れない。

しかし、昨日の5kmリタイアを払拭するためにも今日は目的地の岩屋まで完走したい。

出発の準備をする息子

 

雨の中、8時半にお世話になった民宿『みたき』を出発

 

淡路島サンセットライン

民宿『みたき』を出ると、少しは高低差のある山道を走ったが、昨日とは打って変わって快適そのもののサイクリングだった。

時折強い雨にもあたったが、次第に雨は曇り空へと変化していった。

慶野松原の松林

このあたりから次第に天候は曇り空へと変わっていった。

 

google

野島から岩屋へ

 

結局、 二日目のサイクリングは12時40分頃には目的地の岩屋へ到着した。

およそ4時間程度だ。

前もって電話連絡しておいた『おでかけ工房』のスタッフさんが少し遅れて、待ち合わせのジェノバラインの船着き場まで自転車を回収に来てくれた。

『おでかけ工房』さんから岩屋までは車で30分以上かかるらしい。

回収料金は2台で2000円でだ。

これで商売になるのか!!? 他人事ながら心配だ。

(今回は色々お世話になりました。有難うございました。m(__)m)

 

ジェノバラインで明石へ

最後はジェノバラインで明石へ。

これで二人のサイクリングは終わる。前半少し不本意な部分もあったが、概ねOKか。

 連絡船から見上げた明石海峡大橋

プロジェクトXのテーマ曲が聞こえてきそうだが、こういったものを一国の技術で作れるのが大国だとふと感じた。

 

総評

 

装備一覧

アウトドアでは必ず何かアクシデントが起こる。

計画通りにはいかないものだ。

素人の二人にとって、今回のサイクリングは山道の勾配が思いの他きつかった。

もし、このコースを2日かけて確実にクリアしたい場合は岩屋を9時台に出発し、一日目の宿は福良あたりが良い。

もし、ロードバイクで岩屋を出発し道に迷わずに、同じコースを走れば10時間以内には走りきることができたのではないかと思う。

出発時間は5~6時だ。

ふと、挑戦してみたいと思った。

ひ弱に思っていた息子も、さして文句も言わずについてきたことに少し驚き嬉しかった。

親の趣味に付き合ってくれた息子に感謝している。

さて、また走ることはあるのだろうか。

 

サイクリング 琵琶湖/淡路島

 

 

 

 

 

 

 

この時期、夏の暑さは少し緩んできたが、反面台風の時期、天気の変わりやすい時期、体調を崩しやすい時期でもあ。

今回も今現在(9/14)台風16号が接近し、三連休は注意が必要などとニュースが言っている。

また、昨日あたりから少し嫌な体調だ。

喉と鼻の奥が微かに痛く、何をするにも億劫な気分で一日中ソファでゴロゴロとしていたい気分だ。

そう、この症状は風邪の引きはじめのような。。嫌な感じた。

そう、2年前の琵琶湖一周の時も台風で随分と出発を迷った記憶がある。

今現在の台風状況は以下の通り。

14号と16号が接近中だ。14号は中国へ抜けそうだが、16号の進路と接近時期が危ない。

 

さて、出発できるのか。

淡路島サイクリングのコース資料

琵琶湖と同様に淡路島もサイクリングには力を入れている。

こちらはサイクリングマップ

 

淡路島サイクリングマップ(サイクリングコース紹介)(PDF:1,862KB)

こちらは裏側に載っている代表的な各コース紹介。

琵琶湖と違って島を横断する様々なコースが設定されている。

淡路島サイクリングマップ(淡路島全体図)(PDF:1,605KB)

今回目標としている淡路島一周コース。

『2016年淡路島一周サイクリング(自転車)の旅:実行8 ⇒当日の記録』に続く

サイクリング 琵琶湖/淡路島

 

 

そろそろ詳細な計画を立てなければと思い地図を眺めた。

計画では枚方から明石へ行き、そこから船で岩屋へ渡る。

岩屋のフェリー乗り場まで、レンタル自転車を配送してもらい、時計回りに淡路島を回って、岩屋へ戻り、自転車を買回収してもらい、行きと同じ経路で帰宅。

最初の計画はこうだったが、実際その計画のためにレンタルサイクルや宿の場所、費用などを調べて行くとレンタルサイクルでつまずいた。

私自身は思い出したような自転車すら持っていないサイクラーなので、淡路島一周を実行するためには自転車を借りなければならない。

息子の分も含めて2台必要だが、もちろん自宅から自転車を漕ぐ気にはなれない。

少し調べると以下の3軒のレンタルサイクルショップが直ぐに見つかった。

結果的には費用的に最も現実的な『おでかけ工房』さんで借りることにした。

『おでかけ工房』さんの所在地は兵庫県淡路市尾崎で島の右側、岩屋とは対角線上に反対の場所に位置いるが、自転車の配送サービスを行っているらしい。

電話で聞くと岩屋のフェリー乗り場までも配送可能とのことだったが、、サービスは日曜、祝日のみの対象らしい!!

計画変更

参った。。目の前で一瞬にして全ての計画が崩れ始めた。

18、19日に変更することはできない。

なぜなら9月19日の祭日には『淡路島ロングライド150』が開催され2000台以上の真サイクラーが淡路島を一周する。

しかも彼らは一日で淡路島を一周するのだ。

前日に出発してはいても、もきっと19日にはペンションいちごの森あたりで怒号の集団に蹴散らされ海のモズクになるのだろう。

それでは10月は、となると息子の期末試験あたりだ。

試験など気にせずにサイクリングも良いんじゃないかと言うと、息子に断られた。

そこで、崩れ始めた計画を一先ず捨てて(歳をとってきたせいか、最近は自分の計画や思いに固執しなくなってきた。)出発地点と全体工程の変更となった。

元の計画

岩屋のフェリー乗り場まで、レンタル自転車を配送してもらい、時計回りに淡路島を回って、岩屋へ戻り、自転車を買回収してもらい、行きと同じ経路で帰宅。

変更後の計画

高速バスで神戸淡路鳴門自動車道の北淡インターへ向かう、『おでかけ工房』さんで自転車受け取り、県道464号線で津名に抜け、時計回りに淡路島を回って、岩屋へ戻り、自転車を買回収してもらい、フェリーで明石に渡り、明石からJR&京阪で帰宅。

費用の概算

今回のサイクリングにかかる費用を調べた。

以下がその結果。

交通費

高速バス 淡路交通(大阪-洲本線)

船 淡路ジェノバライン(岩屋→明石)

宿泊費

サイトを持たない小さな宿も最近は『じゃらん』で探しやすくなった。 

海外旅行ならTripAdvisoの無料アプリも便利。

自転車予算

  • 貸し自転車 1,800円/1日×2台×2日= 7,200円
  • 配送費 2台 2,000円

 

サイクリング 琵琶湖/淡路島

未だに淡路島一周サイクリングの決行日は決められないでいる。

以前から7月か9月を予定していたが、7月の予定が立たなかったため、9月に延期された。

子供の夏休みを考えると8月が良いのだが、熱射病を避けるためにも少しでも涼しくなるであろう9月を選んだ。

気温が低くなるのは9月の中旬以降であるが、基本的に土日を選ぶと候補として挙げれるのは、9月17、18日。

最近まで知らなかったが、9月19日の祭日には『淡路島ロングライド150』が開催予定である。

サイクリングは『淡路島ロングライド150』の前の日には終わるため、計画の実行には問題無いハズだ。

購入物 

淡路島一周サイクリングに備えての今回の購入物はこれ。

 

アクティブ スマートフォン ホルダー ( 自転車 ・ バイク 用 ) アンチ ショック アイフォン iPhone 6 / スマホ / GPS などの デバイス に対応 ハンドル 固定

サイクリングに必須の持ち物を決定するのは難しい。

無駄な物は一つも持って行きたくはないが、かと言って必要な物を忘れては困る。

前回のサイクリングでも感じたことは現在位置の確認とペースの確保。

そのために必要なものはスマホ。

何時もスマホは装備しているが、リックやポケットに入れていると取り出して確認する際に手間がかかる。

手間がかかるだけなら良いが時には危険だ。

そこで今回購入したのが、スマートフォン ホルダー。

さて、望みの効果は発揮してくれるのか。 

購入物追記

回購入したスマートフォン ホルダーだが、試しに我が家のシティサイクルに装備て走ってみた。

結果は、、んんっ。。概ね振動でずれることは無いが、やはり若干自転車の振動でずれる。

試しに3~4Km走った程度でずれるのだから2日間の走行に耐えられるだろうか。

それと、日光で照らされ続けスマートフォン本体はまるで不良バッテリーを利用した時のように熱くなる。

これも問題だ。

、ということで、新たなアイテムを衝動買いした。

こちらもカインズでゲットした『スマートフォンが入るサイクルバック』。

果たして、望みの効果は発揮してくれるのか。 

 

サイクリング 琵琶湖/淡路島

 

USJへの長い道

息子との淡路島一周(淡一というらしい)の実行を控え、先ずは自分と息子の体力とモチベーション確認のために日帰り大阪市内までのシティサイクルにるサイクリングを実行した。

このブログを書いている間にも眠気が襲ってくるが、記憶がはっきりとしている間に記しておこう。

大阪市内までりサイクリングコースは簡単だ。

私の家の前には淀川が流れているが、この淀川の堤防沿い(河川敷公園)を走れば大阪市内にたどり着く。

また、そのたどり着いた先にはUSJ(ユニバーサルスタジオ・ジャパン)があるので、手ごろな目標となるだろう。

往復で大凡50Km程度の距離があり、予行演習としてはもってこいだ。

 

計画は一週間前だった

しかし、今日の我が家のスケジュールは中々立て込んでいる。

親の実家で飼っている猫の調子が少し悪そうなので、2日前より病院に連れて行ったりと預かっていたのだが、今日はその猫を実家に戻す予定だ。

この仕事は嫁さんに任せるとして、午後にはその嫁さんも友人と会いに大阪市内に出かける予定だ。

前回のブログではクロスバイクを買おうか、、との話を書いていたが、結局購入は先送りにした。

何故なら、ルック車は買いたくないし、大阪市内までのテスト走行にはスポーツ車よりも漕ぎ続けるのにパワーを必要とするママチャリ(シティサイクル)の方がトレーニングになるからだ。

自転車購入は一先ず諦めて、今日のサイクリングには上の息子の自転車を借りることにした。

しかし、この息子も今日はバイトの面接で夕方には自転車を返して欲しいらしい。

まぁ、遅くとも4~5時には戻るはずなので問題は無い。

 

出発

出発は8時と決めていたが、若干手間取って、家を出たのは8時半。

琵琶湖一周の時に購入した無線機を持って行こうと思ったが、2年も使っていなかったため、使い方を全く忘れていた。

足手まといになりそうな予感がしたので、そのまま置いて行くことにした。

トータルアイ(TOTAL I) 特定小電力トランシーバー T-707 2個セット ブラック

 

天気は快晴。

枚方から大阪市内までは淀川の河川敷を走れば道に迷うこともなく、車の排ガスを吸うこともなく、信号に止められることもなく写真のような道を15キロほどの距離は走れる。

ジョギング、サイクリング、ウォーキング愛好者によって良く利用される河川敷公園だが、最近は特にサイクリング愛好家の走りが多い。

これらのサイクリストはスポーツバイクやロードバイクを駆使して全身フル装備で走っている。

まるでコンビニにでも行くような自転車姿の二人を、彼らは軽々し追い越しては直ぐに視界から消えていった。

我々の足は彼らの倍程の速さで回転しているのに、だ!

まぁ、しかしこの訓練がロードバイクに乗った時の感動に繋がる。

『なんて、軽くて速いんだ!!』

 

 

与謝蕪村生誕地の碑

快適な河川敷サイクリングは与謝蕪村生誕地の碑あたりで終わりを告げる。

与謝蕪村生誕地がこのあたりだとは2年前にこの場所を通るまで知らなかった。

何でも今年は蕪村生誕 300年らしく、記念事業が幾つも開かれているようだ。

今日も沢山の人だかりによって生誕地の碑周辺は賑わっていた。

 

シティサイクルなど知らない蕪村はどのように俳句を詠むだろう。

 

都会の走りというものは近くの車や信号へと注意を向けるサイクリングへと変わる。

そう。 都会のサイクリングはコンビニからコンビニへのサイクリングなのだ。

 

何度もスマホナビを確認しながら、USJへの道をまっしぐら!

 

USJの西口に到着

中国からのPM2.5入り黄砂の影響か? 今日は本当に花粉症がひどい。

廃棄ガスにまみれながらもようやく到着したこちらは裏口。車での来園者が入る専用ゲート。

裏口で警備インが一人いるだけのためか、不思議と本国『ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド』と同じ匂いを醸し出している。

 

こちらはJR桜島線ユニバーサルシティ駅から少し歩いた正面入り口

今年は15周年ということで、松岡修造氏が大使に就任したRE-BORN(リ・ボーン)『“RE-BOOOOOOOORN!(リ・ボーン)”』が開催中。

このあたりのノリは世界のUSJもひらパー兄さんの『ひらパー』と大して変わらない。

 

以下はgoogle earthよりの無断使用によるUSJの全景

Aが裏門の場所で、BがJR桜島線ユニバーサルシティ駅。

偶然にも裏口に着いてしまったが、おかげでUSJの外縁を半周し桜島駅の裏側も見ることができた。

 

ひらパーとの比較

ちなみにこちらは私の家から5分の距離にある『ひらパー』だ。

同じように見えるが、家の大きさから比較するとその"小ささ"が解るかも知れない。

年間の来場者は大阪府下ではUSJに次いで第二位、日本で最も古くからある(継続運営している)遊園地である。

『ひらパー』年間パス利用経験者から言わせてもらえるなら、その楽しさはUSJに負けてはいないだろう。

 

水飲み

こちらの写真は既に帰り道。

淀川河川敷を走るときに気を付けなければならないことは、自動販売機が無いことだ。

今回も事前にペットボトル飲料(お茶)を4本と1リットルの水を2本用意した。

水は手拭を濡らして体を冷やすためのもの。

帰りには水を飲む量も増え、途中で無くなってしまった。

もちろん水飲み場はいたるところにあるが、『この水、飲めるの?』と聞いてくる息子に、『問題無いぞ。』と答えながらもペットボトル飲料を買っておけば良かったと考える自分を可笑しく思う。

 

 全行程の記録

以下はhttps://www.runtastic.com/アプリによる全行程の記録。

USJで満足したけど、、もう少しだけ頑張って海見ればよかったなぁ。。

 

結果

今回の全行程は58.15 km。

USJへのテストサイクリングによって分かったこと。

個人的には一週間に一度は高槻の実家まで自転車で親の様子を見に通っている関係か、少しは自転車漕ぎの体力がついている様子だ。

疲労感は大したものではなかった。

問題点としては、

  • 二人の間での通信をどう確保するか(2年前にも要らない結論だったが、やはり無線機は持って来れば良かった。もっと使い方に精通しておくべきか。)
  • ナビゲーションのためのスマホを如何に見やすく操作できるようにするか。
    サイクリング用スマホケースが必要か。
  • 坂道ではあまり気張って自転車を漕がず、降りて押すべきだ。ビザを痛めるとサイクリングの継続が危うくなる。
  • 時計を家においたままだったが、やはり必要だ。時間と休息のペース確認のためにスマホ確認は面倒だ。
    ナビも含めて腕やハンドルの見やすい位置に装備する必要がある。
  • 少しマシなサングラスを購入しよう。

問題点を解決しつつ淡路島一周への計画を練ろう。

少し心配なのは、『淡路島一周は今日の走りにプラス、もう一度大阪市内まで行くことを2日続けるくらいかな。』と言う私の言葉に、『えぇぇぇ。。』と、息子のモチベーションが落ちていることか。。

リハーサルは大事

前回の琵琶湖一周の時もそうだったが、日ごろからのサイクル野郎で無い私と私の息子たちであるが、
いくらなんでもぶっつけ本番は流石に危険だ。

子供にとっては初めての長距離サイクリング。

私にとっては年々、体力が落ちているのを確認するための予行練習だ。

とは言っても我が家にはサイクリング車は無い。

一般的に“シティサイクル”と呼ばれる自転車があるだけだ。

息子の自転車は故障も無く、何とか大阪市内までの往復、凡そ42Kmを走るには問題無いだろう。

私の自転車はと言うと、、これが問題だ。

 

『何をするにも、必ず問題は現れる。』

後輪のスポークは一本無いし、がたつきがひどい。

おまけにひと月程前にパンクを直したばかりなのに、また空気が抜けたため先日も再度パンク直しを行った。

どこから空気が漏れているのかもわからず仕方なく前回のパンク箇所を再度修理したのだが、、また空気が漏れている!

さすがにこんなガタついた自転車で大阪市内まで行って帰ってくるのは心細い。

5月中には何とか市内までのトレーニングを実施したいのだが、やはり新しい自転車を買うしかないのか。

早速、近場のカインズ(そうそう、グローブを購入したあのカインズだ)へ自転車を見に行った。

やはり、実用性を考えるとシティサイクルか。。

2万円程するな。。

アマゾンを調べると、2万円以下でクロスバイクもどき(ルック車と呼ばれいる)が売っている。

まぁ、MTBでも無いので、多少のルックは許すが、その昔友人の自転車が走行中に真っ二つになったのを見ている私としては少し考えてしまう。

さてどうしたものか。

最近の一言。

『何をするにも、必ず問題は現れる。』

これはきっとマーフィーの絶対法則の一つだ。

 

Amazonから格安クロスバイクま数々。

2014年には上の息子と二人で琵琶湖一周サイクリングに行ってきた。

その時の記録は『琵琶湖一周サイクリング計画と実行』に記されているので、興味のある人は一読して頂きたい。

今回は下の息子と二人で淡路島自転車一周サイクリングの旅を計画している。

この記事はその計画から実行までの全記録である。

思い付き。

気が付いているだろうか。

琵琶湖と淡路島は表裏一体。 陰と陽。

琵琶湖の面積は 670.4 km²、淡路島は592km²。

私の住む枚方市からはどちらへも1時間程度で行ける。

どちらも周囲150kmあまり(琵琶湖の場合はショートコース)のサイクリングコースを有している。

琵琶湖は反時計回り、淡路島は時計回りに走ると、左手に湖や海を見ながらサイクリングが楽しめる訳だ。

琵琶湖を走った後に下の息子と走るコースを探していたが、同じコースでは流石に私が滅入ってしまう。

どこか近場で同じような、一泊程度のサイクリングコースは無いものかと地図を見ながら探していた。

そんな私の目に留まったのが淡路島だった。

『まるで、琵琶湖の型抜きじゃないか!』 

そう思いながら調べてみると、サイクリングコースも比較的整備されており、琵琶一(びわいち=琵琶湖一周)と同じように淡一(あわいち=淡路島一周)もある。

レンタルサイクルショップもあるようで、琵琶湖一周の経験は無駄にならない様子だ。

『よし、次はここしかない!』

そう、次のターゲットが淡路島に決まったのは、琵琶湖から帰った直ぐ後だった。

・・・続く。

ぐるっとびわ湖 自転車の旅―びわ湖一周サイクリング公式ガイド

 

 

サイクリング用グローブの購入

前回の琵琶湖サイクリングで長距離サイクリングに真に必要なものが分かった。

その一つにサイクリング用のグローブ(手袋)がある。

琵琶湖一周は8月だったが、運よく台風直後で強い日差しと高温からは逃れることができた。

今回の淡路島一周は運を天に任せる訳にはいかない。

今のところは、暑さ対策のために2016年の5月か7月終盤を予定している。

サイクリング用グローブには夏、冬用があるが、もちろん必要なグローブは指の部分がカットされた夏用である。

夏用のグローブ

Amazonで見つければ安いだろうと思い探していたが、思った程安いものは見つからなかった。

どうせ一回しか使わないものだ。できるだけ安い商品が良い。

前回もそう思い滑り止めの付きの作業軍手の指の部分をカットし使ってみた。

このとき選んだ作業用の軍手も従来の軍手などではなく、サイクリングのためにと割合としっかりした物を選んだつもりだった。

しかし、長時間使用していると次第に装着感が悪くなり手の平がグローブ内部で滑り、手に力が入らなくなってしまい、、そして結局は途中で捨ててしまった。

大切なのはズレないフィット感と手首部分のバンドである。

前回は投資額は280円×2だったが、今回はそこまでセーブしない。

ちょっとリッチにカインズで798円のサイクルグローブを2つ購入した。

まあ、Amazonでも850円が最安だったし、ワールドサイクル http://www.worldcycle.co.jpの夏用グローブでちょっと探したところでも1500円以下は見つからないので、カインズの798円はほぼ底値だろう。

Amazonでの様々な夏用サイクリング用グローブはこちら。

 

これがカインズで購入したサイクリング用グローブ。

全体的に薄い布だが、必要な部分にはあて布されてしっかりとした作り。

 

手の平はメッシュ状の薄い作りだが、グリップに当たる部分は合皮でしっかりと補強されている。

夏の暑さと蒸れ対策に効果を発揮するか。

 

指のカット部分の作りは粗い。

正直、この作りの粗さで購入を一瞬ためらった。

人差し指の部分に出ているベロ状の布は何のためだろう?

 

装着した感じは悪くない。

と言っても、サイクリング用グローブの購入歴は二回目だが・・・。

 

さぁ、必須アイテムの一つが揃った。

痛さと暑さによって、ハンドルから手を放す必要も無くなるだろう。

 

サイクリング 琵琶湖/淡路島

琵琶湖一周サイクリングを計画したのは1年程前だった。

今回の計画は8月9日(土曜日)朝7時頃に家を出て、10時に彦根でロードバイクの自転車を借りる予定だ。
しかし、予定とは往々にして狂うものだ。

7月26日:
琵琶湖一周の予行練習のため、息子とシティサイクル(別名ママチャリ)で大阪市内まで行ってくる。
往復42Km程。
最初はUSJを目指していたが、大阪市内に入ったあたりから、人が多くまた道も解らず、結局福島あたりでユーターン。
疲れは残らず、日焼けだけが残ったテストサイクリングだった。

8月4日現在:
台風11号が接近し、8月9日には近畿地方は暴風雨圏内だ。
計画を一先ず中止し、貸自転車屋さんにキャンセルのメールを送る。
台風が上手く通り過ぎてくれれば、13、14日あたりに決行の予定だ。

8月8日現在:
台風は順調に直撃コースをとっている。
レンタル自転車屋に尋ねるとどうやら自転車の盗難保険には入っていないらしい。(盗難保険くらいは入っていて欲しいのだが。。)
ブランド物の自転車を貸し出している様なので、駅の自転車置き場に止めて盗難にでも逢うとマズイ。
一日目の走行距離と宿泊場所はかなりの計画性が必要だ。
13、14日あたりを考えていたが、宿の空きが無い。
15日と16日は他に用がありちょっと無理だ。(どちらにしてもこの日も空きが無い)
さて、どうしたものか。
本当のサイクル野郎で無い私にとって、あまり計画を先延ばしすることは危険だ。モチベーションの低下を感じる。

8月9日現在:

台風11号の進路

琵琶湖一周は全てを回ると200km、琵琶湖大橋を渡るコースだと150kmあまりの距離がある。
今回は、安全のために、琵琶湖大橋を渡る北湖一周150kmを選んだ。

参考図書に選んだのはこちら。


ぐるっとびわ湖 自転車の旅―びわ湖一周サイクリング公式ガイド

全く分からなかった琵琶湖周辺の道路や宿、コースを事前に把握しておくにはもってこいの本である。

他にこんな本も出ているが、こちらは良く知らない。


ちずたび びわ湖一周自転車BOOK (ビワイチ公式ガイド)

中間地点は近江舞子に設定。
近江舞子近辺の幾つかの民宿に直接電話をかけると、二件の民宿の空き室を見つけた。
どちらも4000円/1大人だ。あとは再度レンタルサイクルを借りるためメールを送るが、何と、キャンセルしたロードバイクは既に借りられてしまっていた。
仕方なくクロスバイクが空いているかメールで確認中。

やった、クロスバイクの空きは見つかり、予約完了!
同時に民宿も予約を入れてすべてOK! 、と思ったら、、何と予約を入れた民宿がgoogleMapで確認した民宿と違っていたのだぁぁ!
googleストリートビューが切れた先に民宿があったため、ピンの立っていた場所のストリートビューは別の民宿だったのだ。
民宿の予約は取れたが、、果たして見たこともない宿はどのようなものだろうか。
怖さ70%、期待30%が現在の心境である。
まぁ、屋根と布団があれば良いか。。