2016年淡路島一周サイクリング(自転車)の旅:計画編 3 ⇒実行のために大阪までの日帰りサイクリング

リハーサルは大事

前回の琵琶湖一周の時もそうだったが、日ごろからのサイクル野郎で無い私と私の息子たちであるが、
いくらなんでもぶっつけ本番は流石に危険だ。

子供にとっては初めての長距離サイクリング。

私にとっては年々、体力が落ちているのを確認するための予行練習だ。

とは言っても我が家にはサイクリング車は無い。

一般的に“シティサイクル”と呼ばれる自転車があるだけだ。

息子の自転車は故障も無く、何とか大阪市内までの往復、凡そ42Kmを走るには問題無いだろう。

私の自転車はと言うと、、これが問題だ。

 

『何をするにも、必ず問題は現れる。』

後輪のスポークは一本無いし、がたつきがひどい。

おまけにひと月程前にパンクを直したばかりなのに、また空気が抜けたため先日も再度パンク直しを行った。

どこから空気が漏れているのかもわからず仕方なく前回のパンク箇所を再度修理したのだが、、また空気が漏れている!

さすがにこんなガタついた自転車で大阪市内まで行って帰ってくるのは心細い。

5月中には何とか市内までのトレーニングを実施したいのだが、やはり新しい自転車を買うしかないのか。

早速、近場のカインズ(そうそう、グローブを購入したあのカインズだ)へ自転車を見に行った。

やはり、実用性を考えるとシティサイクルか。。

2万円程するな。。

アマゾンを調べると、2万円以下でクロスバイクもどき(ルック車と呼ばれいる)が売っている。

まぁ、MTBでも無いので、多少のルックは許すが、その昔友人の自転車が走行中に真っ二つになったのを見ている私としては少し考えてしまう。

さてどうしたものか。

最近の一言。

『何をするにも、必ず問題は現れる。』

これはきっとマーフィーの絶対法則の一つだ。

 

Amazonから格安クロスバイクま数々。

 

サイクリング 琵琶湖/淡路島