2016年淡路島一周サイクリング(自転車)の旅:計画編 2

サイクリング用グローブの購入

前回の琵琶湖サイクリングで長距離サイクリングに真に必要なものが分かった。

その一つにサイクリング用のグローブ(手袋)がある。

琵琶湖一周は8月だったが、運よく台風直後で強い日差しと高温からは逃れることができた。

今回の淡路島一周は運を天に任せる訳にはいかない。

今のところは、暑さ対策のために2016年の5月か7月終盤を予定している。

サイクリング用グローブには夏、冬用があるが、もちろん必要なグローブは指の部分がカットされた夏用である。

夏用のグローブ

Amazonで見つければ安いだろうと思い探していたが、思った程安いものは見つからなかった。

どうせ一回しか使わないものだ。できるだけ安い商品が良い。

前回もそう思い滑り止めの付きの作業軍手の指の部分をカットし使ってみた。

このとき選んだ作業用の軍手も従来の軍手などではなく、サイクリングのためにと割合としっかりした物を選んだつもりだった。

しかし、長時間使用していると次第に装着感が悪くなり手の平がグローブ内部で滑り、手に力が入らなくなってしまい、、そして結局は途中で捨ててしまった。

大切なのはズレないフィット感と手首部分のバンドである。

前回は投資額は280円×2だったが、今回はそこまでセーブしない。

ちょっとリッチにカインズで798円のサイクルグローブを2つ購入した。

まあ、Amazonでも850円が最安だったし、ワールドサイクル http://www.worldcycle.co.jpの夏用グローブでちょっと探したところでも1500円以下は見つからないので、カインズの798円はほぼ底値だろう。

Amazonでの様々な夏用サイクリング用グローブはこちら。

 

これがカインズで購入したサイクリング用グローブ。

全体的に薄い布だが、必要な部分にはあて布されてしっかりとした作り。

 

手の平はメッシュ状の薄い作りだが、グリップに当たる部分は合皮でしっかりと補強されている。

夏の暑さと蒸れ対策に効果を発揮するか。

 

指のカット部分の作りは粗い。

正直、この作りの粗さで購入を一瞬ためらった。

人差し指の部分に出ているベロ状の布は何のためだろう?

 

装着した感じは悪くない。

と言っても、サイクリング用グローブの購入歴は二回目だが・・・。

 

さぁ、必須アイテムの一つが揃った。

痛さと暑さによって、ハンドルから手を放す必要も無くなるだろう。

 

サイクリング 琵琶湖/淡路島