久々の会計ソフト

長い間、会計王という会計ソフトを利用していたが、今回、弥生会計を購入して利用することになった。
税理士事務所のソフトの関係で弥生会計導入に踏み切った訳である。

以前から思っているのは、、、

よく『納税は国民の義務』とか言う言葉を耳にする。

しかし納税が国民の義務の割りには、その申告作業は極めて煩雑である。

一般人には手の届かない知識を必要とするあまり、税理士などと言う職業もあるくらいだ。

しかし、本来国家は一般的な国民が守らなくてはならないルールを常にシンプルにそして理解し易い情報形体へと再構築する必要がある。

これを『かんたん情報提供の国家義務』と言う。

また、国家は個人がそれらの情報に到達するためや、国家が必要とする情報構築に対しては簡易なツールを用意しなくてはならない。

これを『簡易ツール提供の国家義務』と言う。

最後に国家は可能な限り国民の手を煩わしてはならない。

これを『国民の時は金なり』と言う。

これらのことから考えても、早く政府リリースのフリーソフト『国民会計』が発売されて、申告用紙なしで税務署にデータをアップロードするだけ、しかも府税や市民税の申告も一元化。

、、そんなふうにならないものか。。

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