最近SCSSを利用してバリバリCSSを記述しているが、、(いや、言い過ぎました。m(__)m)

WordoressのテーマにはSCSSで書かれでいることも多くなったが、プリプロセッサには一般的な『Compass』が使われている。

だいたい、

http_path = "/"
css_dir = "css"
sass_dir = "_scss"
# output_style = :compressed
line_comments = false
.........

 みたいな、ルールが与えられていて、Ruby&『Compass』と聞いただけで面倒がっていた私はDWのCSSプリプロセッサと『Compass』の共存に頭を悩ましていた。

しかし流石にMacromedia Dreamweaver! いゃ、失礼 Adobe Dreamweaver! 『Compass』の事は忘れていませんでした。

こちらのページに: https://blogs.adobe.com/creativestation/web-dreamweaver-sass-compile-and-options

Compassを利用したい場合は、サイト設定の「CSS プリプロセッサー」の「Compass」の項目から「Compass を使用する」にチェックを入れ、Sassファイルの上部に「@import ‘compass’;」を記述します。
Dreamweaverに内蔵されているライブラリを利用するので、Windowsユーザーでも面倒なインストールを行わずに手軽に使うことができます。

のようにありました。

いゃ、嬉しいじゃないか。

こんな地味な事で人の気分は高揚し、幸せになるものなんですね。

ちなみに対応はCC2017からです。

 

 

待ちに待ったArtRage 5がついにリリースされました。

ダウンロードはAmbient Design Ltd. https://www.artrage.com/artrage-5/

Artrageのバージョンに関しては以前書いた記事の『ArtRageバージョンヒストリー』をご覧ください。

 

スマホには縁のない私が、子供の御下がりのスマホが壊れたので仕方なく格安スマホを探した結果『HUAWEI Y6』を購入した。

http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/features/y6-jp.htm

【日本正規代理店品】HUAWEI Y6 (Android5.1 + EMUI 3.1/5.0インチHD/800万画素/Qualcomm  MSM8909 4コア(1.1GHz)/ MicroSim  / ホワイト SCL-L02-WHITE

数年前にはSIMフリー機を手に入れるために海外販売サイトを探し回っていたが、今や番号ポータビリティ、SIMフリー、格安スマホは当たり前となった。

元来、あまり機種変をしない私であった。

特にNokiaの携帯時代は通算2機種のNokia携帯を10年程使ったが、その後のスマホ時代では子供の為に買ったが、使うのを拒否られた『Lumia 535 Dual SIM』を使い、(これは失敗だった。ハードは良いが、何しろWindows Phone。アプリが少ない。)

その後は子供の御下がりの『docomo GALAXY NEXUS SC-04D』へと乗り換えていた。

しかしそんな私の貧弱スマホ生活も家族間の連絡がLINE、LaLaCall、友人間はFacebookゃSkypeが主流へと変化し少しマシなデバイスの必要性に迫られていた。

そこで今回探しに探して決めたのが『HUAWEI Y6 SIMフリー 』。

キーワードは2万円以下(3年で買い替えることを考えて月の償却が1000円以下になるように。)、SIMフリー(近い将来Softbankの携帯を音声格安SIMに変えるため)であった。

今回購入の『HUAWEI Y6 SIMフリー 』は12,500円(税込、送料込み)で手に入れた。

さすがにCPUの関係かもたつく感じはあるが、この値段、気になるBluetoothの掴みも良く私にとっては何も問題無い完成度の非常に高い機種だ。

日本国内メーカーさん、頑張らないと負けますますよ。。。って負けているか。

【日本正規代理店品】HUAWEI Y6 (Android5.1 + EMUI 3.1/5.0インチHD/800万画素/Qualcomm  MSM8909 4コア(1.1GHz)/ MicroSim  / ホワイト SCL-L02-WHITE

と、言っても別に難しいわけではないが、

スマホや自宅PC、出先のPC、子供のPC、友達のPCなどからログインした後にログアウトし忘れることはありがち。

それに何処からかログインされているような気配を受けることも。

そんな時、複数デバイスからgoogleのログアウトを一度に行う方法はChrome Syncのページから『同期リセット』ボタンをクリックするだけ。

念のために覚書。

ソフトを使えば解ります。

本当にアナログツールを理解している人が開発したペイントソフトなのか。

ArtRageはニュージーランドのアンビエントデザイン社が開発販売しているペイントソフトです。

油彩やパステル、水彩などのアナログツールをシミュレーションしたペイントソフトとしては高い完成度を誇ります。

ArtRage 5の2017年1月発売がアナウンスされていますが、水彩ブラシやストローク描画の完成度が更に高まることを、このメジャーバージョンアップに期待しています。

2016年今現在はデスクトップ版としてはArtRage 4又はArtRage Liteの使用が基本になると思いまが、最近少しややこしくなったArtRageのバージョンを記したいと思います。

デスクトップ版 ArtRage

Mac OSXとWindowsが販売されています。

  • ArtRage 5
    2017年1月にリリース予定のバージョンです。ArtRage 4 からのアップグレードは50%OFF、ArtRage Lite からのアップグレードは30%OFFです。
    https://www.artrage.com/artrage-5-coming-soon-holiday-sale/

  • ArtRage 4
    2016年12月現在の最新バージョンです。リリース開始は2013年です。

  • ArtRage Lite 
    2015年にリリースされたStudioとStudio Proに代わるバージョンでArtRage 4の入門バージョンとなります。
    ワコムのペンタブレット等にバンドルされているバージョンです。ArtRage Lite 4.5にアップグレードすることができます。

  • ArtRage 3 (Studio、Studio Pro)
    2009年にリリース。StudioとStudio Proという2つの製品があり、Wacomタブレット、ソニーラップトップなどにバンドルされていのす。
    ArtRage Studio Proは、ArtRage 4に以降しました。現在はバージョン3.5.12です。
    ArtRage 4にアップグレードすることができます(50%OFF)。

    • ArtRage Studio
      ベーシックバージョン
      スクリプトやステッカーの作成などの高度な機能はありません。

    • ArtRage Studio Pro
      プロフェッショナルレベルの機能を備えたよりProバージョンです。

  • ArtRage 2
    2006年にリリースされ、サードパーティの一部の製品(ワコムのタブレットなど)で販売されるようにバンドルされています。現在バージョン2.6です。
    • 関連バージョン
      ArtRage Starter Edition、ArtRage Free Edition、ArtRage Deluxe Edition、ArtRage 2日本語版、ArtRage 2 Wacom China Edition

  • ArtRage 1 
    2004年にリリースされたフリーウエアです。

モバイル版 ArtRage

  • ArtRage for iPad
    2010年リリースのiPadアプリ版。
    ArtRage Studio Proの修正バージョンで現在はバージョン2.1.8です。

  • ArtRage for iPhone
    2012年リリースされたiPhone版。
    非常に基本的なバージョンです。現在はバージョン1.1です。

  • ArtRage for Android
    2014年にSamsung Galaxy用としてリリース。現在はGoogle Playストアより販売

  • ArtRage Touch
    ArtRage for Windows 8ユーザーのタッチベースのバージョン。メトロインターフェースと互換性があります。

  • ArtRage Oil Painter Free for Android
    現在はバージョン1.1.19です。

私は長くAdobe Illustrator CS6を利用しています。

creative cloudの一部ソフトは利用していましたが、IllustratorやPhotoshop、After Effects、Adobe Premiereに関してはCS6派でした。

しかし持論である『アプリは新しい物が良いに決まっている』のためにもCCへの移行を進めなければなりません。

今回、確認も兼ねてIllustrator CC 2017 の初心者向けビデオを纏めようと少し使ってみると、、、何か違和感があります。

あの大嫌いな設定、『ラバーバンドを有効にする対象:□ペンツール(P)□曲線ツール(U)』レベルの話ではありません。

選択ツールに関する違和感です。


Adobe Illustrator CS6 と CC 2017のインターフェイスの色設定を変えた場合のツールボックス比較

暫く使って感じた違和感は『選択ツールを使っているつもりがダイレクト選択ツールになっている・・・?』でした。

最初はツールの位置が変更されたと思っていましたが、そうではないようです。

以下が Illustrator CS6 と CC 2017のツールボックス。

『環境設定』>『ユーザーインターフェイス』の明るさ設定にあるプリセットの4色の色設定時を比較したスナップショットです。

Adobe Illustrator CS6 と CC 2017のインターフェイスの色設定を変えた場合のツールボックス比較


問題はCC 2017の暗い色設定の2つのグループ選択ツール

そうです。

2つの暗い色設定を行ったツールボックスでは選択ツールが内側がヌケて、ダイレクト選択ツールに見えるのです。

選択ツールのイメージは『黒い矢印』です。

一方、ダイレクト選択ツールは『白い矢印』です。

これは初期のIllustratorから変わりませんが、CC 2017では2つの暗い色設定を行ったツールボックスでは選択ツールが白い矢印(塗りの無い)矢印に見えるのです。

念のため設定されている色を調べてみました。

Adobe Illustrator CS6 と CC 2017の選択ツール


背景色よりも暗い色指定されているCS6、同じ指定がされているCC 2017

やはりCS6では矢印内の色指定は背景よりも常に暗い色が設定されていましたが、CC 2017では同じ色(暗さ)が設定されていました。

そのため、2つの暗い色設定の場合は矢印の内側が抜けたように見え、反対に白い矢印が塗られたように見えたのでしょう。

もちろんこれは私だけの錯覚かも知れませんが、個人的にはかなりの違和感で、慣れるまで若干時間がかかりそうです。

、、そこで一先ずインターフェイスの色設定を明るくしました。(ツールボックススナップショットの右から2つめ)

尚、この違いに関しては個人的に利用していなかったため他のCCでは確認しておりません。

また、同じトピックのブログネタもネットには既に溢れているのかも知れませんが、一先ず遅ればせながら、CCのファーストインプレッションとしてのご報告です。

 

 

最近は様々なペイントソフトが現れてきましたが、スロバキアのEscape Motions制作、『Rebelle』もその一つ。

昨年、『最もリアルなペインティングツール装備の最新水彩&アクリルペイントソフト』としてリリースされた『Rebelle』いつの間にかバージョンは1.5.2となっていました。

そこで今回はインストールから簡単に紹介したと思います。

ダウンロード

先ずはhttp://www.escapemotions.com/からダウンロード&インストール。

『Flame Painter』や『Amberlight 2』などの他の魅力的なソフトに関しては今回は無視して、『Rebelle』をクリックし、『Rebelle』ページへジャンプします。

ダウンロードは非常に簡単で、ページ右上の青いDEMOボタンを押すだけです。

Windows版とMAC版が用意されていますのお好きな方をどうぞ。

インストール

インストールはありません。(笑)

解凍されたフォルダ内のRebelle Demo.exe(Windowsの場合)をクリックすればソフトが起動します。

起動するとまずはデモ版を実行するかの確認画面が表示されますので、「Continue Demo」を選んでください。

言語設定

驚いたことに日本語のランゲージ設定が用意されています。

開発者に日本人の方が含まれているようです。

最初は起動するといきなり用紙設定画面が表示されます。

言語切り替えのためにOKを押して用紙設定画面を閉じてください。

メニュー、『File』 > 『Preferences...』 の最下部にLanguageの設定がありますので、日本語を選んで再起動してください。

これで準備完了です。

試し書き

それでは試し書きです。

特筆すべきは何と言っても水彩のシミュレーションです。

ツールは水彩ブラシ、アクリルブラシ、パステル、鉛筆、ペン、マーカー、エアーブラシ、消しゴムの8種類です。

 

水彩というイメージを非常に意識しているために、『濡らす』『乾かす』といった概念がしっかりとしていてツールとしても用意されています。

一旦乾いたペイントを再度部分的に濡らしたり乾かしたりといつたことが可能です。

また、各ツールには『にじみ』の概念もあります。

こちらはTilt『傾き』ツールです。

イメージとしてはイーゼルを傾けて、傾くことによって絵具が流れる方向と速さを決めるツールです。

『Rebelle』の水彩機能はこの『流れ』と『にじみ』が最も特徴的と言えるでしょう。

総評

これらのツールにより、私の知る限りでは最もアナログの水彩画に近いイメージが得られるソフトとなっています。

現在のバージョンでも描画ツールは一応揃っていますが、ソフトウェアのインターフェイスとしては若干未完成な部分があります。

個人的に最も必要だと思ったことは以下の三点です。

  • 選択ツールが実装されていないこと。
  • 基本的なズームイン、アウトがキー+マウスで割り当てられていないこと。(+、-に割り当てられています。)
    これはPhotoshopやIllustratorのキーアサインがスタンダードと言えるでしょう。(個人的にはキーアサインをCtrl+Space,Ctrl+Shift+Spaceに割り当てています)
    また、より進んだSketchbookproやArtrageのようなインターフェイスでもOKです。
  • ブラシサイズ可変がスライダーである。
    こちらもSketchbookproやArtrageのようなインターフェイスで、描画リズムを崩さない工夫が必要です。

これら課題の解消はこれからだと思いますが、現実の世界での水彩描画は時間との闘いです。

インターフェイスの整備が望まれますが、現状でも水彩ペイントツールとしては強いポテンシャルを秘めたツールだと言えるでしょう。

個人的にも購入を考えているソフトの一つです。

今回のお試しでは紹介しきれませんでしたので、またの機会に実際の描画を交えて紹介したいと思います。


 


     
 呉竹 水彩セット 透明水彩セット フィス KG301-1 14色セット ターレンス 固形水彩絵の具 初心者向け水彩セット TSCW1  ウィンザー&ニュートン 水彩絵具 ウィンザー&ニュートン プロフェッショナル ウォーターカラー 24色セット ライトウェイト メタルボックスセット ハーフパン

 

新しいドメインを取った。

今回はバリュードメインで取得した。

バリュードメインでは以前から他にも一つドメインを管理しているので、馴染みのあるレジストラだ。

15日にドメインを取得して直ぐに次の日、『【重要】[バリュードメイン] ご登録情報修正のお願い』なるメールが来た。

何でも以前に届けていたWhois情報に不備があるらしい。

まぁ、最初にドメインを登録したのが1996年でアメリカのレジストラだった。

様々なレジストラで申請したが、Whois情報の内容不備を指摘されたのは初めてだった。

メールによると28日の午後12時までに修正しないと、ドメイン登録が凍結され参照されなくなるらしい。

つい最近あったサーバー代金未納問題の件もあり、早速修正することにした。


フォームから修正入力

メールに記されていたフォームのアドレスをクリックし、修正フォームにジャンプ。

見た目は綺麗なフォームだ。

少し横道に逸れるが、

バリュードメインはレンタルサーバーのXREA((株)デジロック)のドメイン部門だった。

XREAは癖の強いサーバーで会員同士の相互互助会のような雰囲気を持っていたが、そのデジロックは何年も前にGMOの子会社となっていたようで、最近ではへージデザインも刷新され少し使いやすくなった、、ような気がしていた。

そんな少しは見た目が綺麗になったフォームから修正入力すると、入力内容に不備がありエラーメッセージが出てしまう。

それは良いのだが、エラーメッセージが出るたびエラー箇も解らずにフォーム内容がクリアされてしまい一から入力のし直しだ。

これではらちが明かない。

何度入力してもエラーが解消されないため、フォームそのものに不信を感じた。

そこで以下のメールで直接確認した。

お世話になります。

上記ページより修正入力を試みましたがエラーで内容変更できませんでした。
また、エラーの度にフォーム内容がクリアされますので、エラー箇所が特定できません。

どうすればよいでしょうか。

 担当者からは直ぐに返事があり、空欄があるからエラーが出たとの説明を受けた。

(このあたりのやり取りは指定の問い合わせフォームで行っていた。)

仕方なく再度同じフォームから入力すると今度は受け付けたようだ。(入力内容に違いは無かったのだが。。)

一先ず、変更されたようで、その後変更済の確認メールが届いた。

めでたしめでたし。


、、、ではなかった!

そして昨日の深夜、また『【重要】[バリュードメイン] ご登録情報修正のお願い』メールが届いた。

28日と言えば今日じゃないか。

今日の昼までに修正しないとドメイン使用は停止される。

私は慌てて、バリュードメインの連絡フォームに修正は既に済んでいて確認メールも受け取っている旨を伝えた。

ここで少し話は逸れるが、

実は最初のメールを受け取った直後にGMOデジロック株式会社の他の担当者から直接別のログイン画面のURLを受け取っていた。

このログインIDとパスワードはバリュードメインのログインIDとパスワードと同じらしいのだが、結局最後まで教えてもらった画面からはログインできず、この担当者からの連絡は途絶えてしまった。

さて話は戻って、

慌てて、バリュードメインの連絡フォームに問い合わせ文を書き込んだが、時間は既に10時を過ぎていた。

フォームの問い合わせの返信を待っている訳にはいかない。

そこで同時に再度バリュードメインのコンパネからドメイン名をクリックすると旧変更フォームが表示された。

しかもそこに表示されていたのは変更したはずの古い情報のままだった。

驚いたものの、大急ぎで修正入力を行い送信ボタンを押すと、何とエラーが出力されたのちに新しいフォームへとジャンプした。

???、何か抜けたシステムがバックで動いていることを感じながらも、再度同じページへアクセスした。

出力されたエラーはFAX番号の入力箇所が抜けているとのエラーメッセージだった。

おいおい、FAX番号は任意項目じゃないかと思いつつ、FAX番号の欄にも番号を入れると、何と情報は正しく更新されたのだった。


果たして結果は

結局、12時を過ぎてもドメインが凍結されることも無く、バリュードメインからの連絡は無く、最後の変更が上手く働いたのか、それとも以前の変更が正しかったのか解らずじまいた。

5時を過ぎたころ、バリュードメインからようやくフォームに返信が届いた。

お世話になっております。

お客様には大変ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんでした。
上位レジストラへ確認いたしましたところ、ドメインの正確性が取れていない状態のため、
メール再送されておりました。

上位レジストラにて正常認識されましたので、メールの再送はございません。
ドメインは正常にお使いいただけます。
お客様には、ご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ございませんでした。

今回の経緯にはそれほど腹も立てていないが、何ともダメダメな感じ満載の印象だ。

(それと一瞬、直接メールで連絡してきた担当者は一体何なんだか。)

少なくても12時までと期限を切るなら12時までに解決できるように対応してほしいものだ。

 

準備

先ず最初にパスを描きます。
Blenderではどの種類のパスでもモーションパスとして扱うことが可能です。
ここではBezierパスを使用します。

 

作成したBezierパスは最低限の線分のみですので、必要な場合はToolsのExtrudeで伸ばしてください。

 

パスを作成すれば次にカメラを選択し『Constraint』『Follow Path』を選びます。

 

 

『Follow Path』で重要な設定は以下の3点です。
Targetに作成したカーブを選びます。
Follow CurveとFixed Positionにチェックを入れます。 

 
次に、カメラの座標がずれているとパスへの追従が確認できませんので、カメラを選択して『Location』と『Rotation』を0に設定してください。

カメラの原点がBezierパスの始点に一致します。

 


アニメーション設定

下準備ができれば、アニメーション設定です。

 『タイムライン』の1フレームを選択して、『Offset』が0になっていることを確認し、カメラの角度等を調整します。

 

『Offset』上でマウス右ボタンを押して『Insert Keyframe』を選んでキーフレームを挿入します。

 

 次にアニメーションのエンドフレームを選択して『Offset』を1に変更した後、カメラ角度等を調整します。

 

 再度『Offset』上でマウス右ボタンで『Insert Keyframe』を選んでキーフレームを挿入します。

 

以上でモーションパスを使ったカメラアニメーションの設定が完了です。

 

 

 

先ずは分解

先ずは分解が上手くできるか?

最も大切な技術の一つです。

 

HM670用ケーブル(FPC)を見つけたけど、これで正しいのか?