Pebble Time Steel

Pebble Time Steelを手に入れて早や二ヶ月。

注文してから届くまで一ヵ月待たされた。

未だにステンレスベルトは「backordered」のままだ。

以前使っていた「SEIKO SPIRIT SMART スピリット スマート ソーラー電波時計 SBFG001 メンズ」はかなり気に入っていたが、、何しろソーラー充電機能が悪い。

2回ほどSEIKOに送り修理してもらつたが、いっこうに改善しなっかた。

2回とも内部ムーブメント等の全交換なので、多分この商品には根本的な設計、部品特性上の問題があるのだろう。

ちなみにSEIKOの対応は非常に素晴らしものがあった。

この対応だけでもSEIKOの時計を使い続けようかと思った程である。

 

概ね良好なPebble Time Steel 

Pebble Time Steel はよくApple Watch‎と比較される。

どちらもスマートウォッチの部類に入るためだろう。

しかし、個人的な考えで言わせてもらえば、時計としてのApple Watch‎の最大の問題点と言えば、常時表示されていないことと、バッテリー持ちの短さである。

Apple Watchがウェアラブル端末としてなら良いのだが、如何せん名前が「Apple Watch」だ。

商品コンセプトは時計なのだろう。

常時表示されない時計は失格だ。

その点Pebbleは明らかに時計である。

私は時計には実用性を求める。

そのため今まで、デジタル時計しか購入したことが無かった。

SEIKO SPIRITを選んだのも、デジタルでしかもソーラー電波時計。

生きている限り二度と買い替える必要も無いと期待しての購入だった。

その夢は破れたが、次に選んだのがPebbleだ。

これはkickstarterで発表されていた当初からデザイン的にも機能的にも興味をもっていた時計だ。

初期のpebbleはモノクロの電子ペーパー。

購入するには機能的に少し不満があつた。

しかし、Pebble Time Steeになって表示はカラー化し、バッテリーの持ちも充電ナシで1週間以上となった。

使ってみた感想

今のところ大きな問題点は感じない。

バッテリーの持ちは十分で、1週間に一度充電すれば良いだけだ。

時計の“顔”であるWach Faceは多種多様。

通知機能のうちで使っているのはメールだけであるが、日本語化していないため内容が豆腐表示され判読不能だ。

しかし、メールが届いたことを知らせてくれるだけでもありがたい機能である。

LINEをはじめ、様々なアプリの通知を受け、misfitで活動記録を録ると24時間手放せなくなるだろう。

現在の私の使い方ではPebbleの能力や魅力の50%も使っていないだろう。

しかし時計としては100%に活用中、お気に入りのPebbleではある、、、が、早くステンレスベルトを送ってほしいものだ。

追伸

その後、pebbleに問合せメールを書いたところ返信が来た。

Hi Shigeyuki,

Thanks for reaching out.

Unfortunately, an availability issue with the pre-ordered Pebble Time Steel metal watch band prevented us from sending the watch and metal band in one shipment.

While we can’t provide an exact timeframe for when metal bands will arrive for any individual order, you can expect us to be done shipping them by mid to late December,if not sooner.

We apologize for the extra wait for the metal band and really appreciate your patience.
Warm Regards,

 、と言うことで、今年中には発送してもらえそうだが、正確なところは解らない。

どちらにしても受け取りは年を越しそうだ。

 

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