大阪梅田北ヤード再開発用地の最も賢い、冴えた利用方法。

梅田北ヤード、旧国鉄の置き土産である。
広さは24ヘクタール、
計画はざっと言えばこんなものである。
簡単に言えば、何の新しさもなくバラバラに切り売りにする計画らしい。

大阪の経済地盤沈下を止める起爆剤になるとか・・色々な話が聞こえてくるが、そんな希薄な望みのために貴重な土地を使うのはもったいない。
市の中心に、今後これほど大きな土地を確保できる望みは少ない。それならいっそのこと、公園にすればどうだ。
公園は何世代にもわたって市民の財産になる。商業施設などは暫くして、廃れて消えて無くなるのがおちだ。
世界の主要都市は堂々とした公園を持っている。
ここで少し、大阪梅田北ヤードとハイドパーク(LONDON)、セントラルパーク(NEW YORK)を比べてみた。
大きそうな大阪梅田北ヤードも世界と比べればちっぽけなものだ。
そのちっぽけな、土地を切り売りするなんて・・・・


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梅田北ヤードは24ヘクタール
セントラルパークは約344万平方メートル
ハイドパークは約270万平方メートル

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