ArtRage 3 アートワーク画面

今回はArtRage 3の画面を簡単に紹介しましょう。
ArtRage 3のインターフェイスデザインは2.5から様々な変更が加えられました。
特に目を引くのはポッドとキャンバス・ポジショナー・パレットです。

パレット類は全て大作りに見えますが、今回のArtRage 3の面白いところは全てのパレットが縮小、拡大可能なのです。
画面を見ているだけでも創作意欲の湧くソフトは久しぶりです。

 

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パレットを拡大したり、縮小したり、、

 

ツールピッカーとカラーピッカー
この二つのパネルは通常左右の下部に配置されていますが、
パレット、隅の緑色部分をマウスの右ボタンでプレスしフローティングするメニューから「Tear Off Edge」(エッジ切り離し)を選ぶことによりウィンドウのコーナーから分離することが可能です。

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ポッド
ポッドには主に二つの機能があります。

  • クリックすることで関係するパネルをオープンする。
  • プレスすることで、関係するメニューを表示する。

 

 

キャンバス・ポジショナー・パレット
キャンバス・ポジショナー・パレットはキャンバスの拡大、縮小、移動、回転が可能なパレットです。

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キャンバスを回転しているところ

 

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全てのパレットをポッド(最小化)の状態にしたキャンバス

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