「Dreamweaver CS4のサイト定義で一階層上が設定されるバグ」
個人的に使っているCS4ではこの症状は現れませんでしたが、教えている学校のDreamweaver CS4では、選んだディレクトリの一階層上が設定されるというバグが見られました。
国内サイトを探しても有益な解決策が見つかりませんでしたが、海外ではバグとして報告され、アドビのフォーラムでも同様のバグが報告されていました。

解決策としては、手動(パス打ち込み)で設定するか、意図的に一階層下のディレクトリの設定することによって可能です。
これは私も行っていましたが、もっと根本的な解決策は無いのものかと考えながら続きを読むと、アドビフォーラムで報告されていました。

http://dwcourse.com/dreamweaver/windows-bug-local-root-folder.php
http://forums.adobe.com/message/2197998

報告では、この症状はCS4だけでなく全てのバージョンで、VistaのSP2で発生するとのことです。
現在のところ解決策は無いようですが、「サイト定義は毎日のことじゃないので、ガマンできるよ、」と結ばれていました。
しかし、学校で教えるとなると、、そうはいかないんですね。
生徒は、先生よりもソフトを信じる傾向にあるし、特に初心者にはバグというものを感覚的に理解できないので。。

※この件に関して情報をお持ちの方はお教えください。
※誤訳や解釈違いの可能性がありますので、原文をご一読ください。

日本ではCMSと言えばWordPressかXoopsだが、海外では様々なCMSが利用されていて、CMSのテンプレートを制作することをスキニングと言ったりする。また、その制作者(主にフリーランスを指すが)スキナーとも呼ばれている。

ちなみに、このブログ、SUCは「Skins Under Construction」の略でスキニングと同じ、skin=皮 を語源にしている。

Joomla!ではテンプレートという呼び名が一般的だが、Nucleusではスキン(テンプレートは出力される各々のコンテンツ構造)、WordPressではテーマ(各パートはテンプレート)、phpbb3ではスタイルと呼ばれたりする。-正確に記すとややこしいので、ここでは説明しない。-
「てっとり早く、呼び名を統一すれば良いのでは・・」と思うが、それぞれのCMSの構造により特徴があり、簡単には統一できない。
以前kyms.ne.jpの山本さんがちらりと言われていたように、統一的な呼び名としては「テーマ」という呼び名が良い気がするが、(このときはNucleusの話だったが、)現実的には難しい。

スキニングに関して言えば、私自身はJoomla!のテンプレート一番管理しやすい。
基本的にindex.phpのワンファイルでOKで、テンプレートを個別に増やせば、メニュー毎に切り替えることも簡単だ、phpを知っていれば、メニューやカテゴリの状態を判断して、一つのテンプレートを幾つもの状態に出力することが可能だ。汎用的なテンプレートでは良く使う手法だが、個人的には、企業サイト構築時には余り利用しない。何故なら、後々のメンテナンス時でも簡単に思い出せるように、可能な限りシンプルに作ることを目指しているからだ。

CMSの利用を始めて4年余りが経過する。
国内ではスキニングといった呼び名が一般的にならないように、CMSの利用シーンは拡大しているものの確立はしていない。
これからCMSの利用はどのように発展してゆくのか。
以前は、エンドユーザーのための、、と考えていたが、実際には我々のような制作者にとって最も利用するメリットがある。

そのような意味では今後も益々CMSの利用は盛んになり、スキニングというイメージは定着するだろう。
また、現状CMSが制作者にとつて便利なツールではあっても、本来の目的であるエンドユーザーのコンテンツマネージメントとしてのシステムとして完成させなければならない。

このことは、現在の多くのCMSやそのコミュニティに欠けている「ユーザーフレンドリーなインターフェイス」や「ドキュメントの充実」、「平易な説明」など言い古されてはいるが、「ユーザービリティ」という言葉をもう一度見直さなければならないだろう。

日本ではCMSと言えばWordPressかXoopsだが、海外では様々なCMSが利用されていて、CMSのテンプレートを制作することをスキニングと言ったりする。また、その制作者(主にフリーランスを指すが)スキナーとも呼ばれている。

ちなみに、このブログ、SUCは「Skins Under Construction」の略でスキニングと同じ、skin=皮 を語源にしている。

Joomla!ではテンプレートという呼び名が一般的だが、Nucleusではスキン(テンプレートは出力される各々のコンテンツ構造)、WordPressではテーマ(各パートはテンプレート)、phpbb3ではスタイルと呼ばれたりする。-正確に記すとややこしいので、ここでは説明しない。-
「てっとり早く、呼び名を統一すれば良いのでは・・」と思うが、それぞれのCMSの構造により特徴があり、簡単には統一できない。
以前kyms.ne.jpの山本さんがちらりと言われていたように、統一的な呼び名としては「テーマ」という呼び名が良い気がするが、(このときはNucleusの話だったが、)現実的には難しい。

スキニングに関して言えば、私自身はJoomla!のテンプレート一番管理しやすい。
基本的にindex.phpのワンファイルでOKで、テンプレートを個別に増やせば、メニュー毎に切り替えることも簡単だ、phpを知っていれば、メニューやカテゴリの状態を判断して、一つのテンプレートを幾つもの状態に出力することが可能だ。汎用的なテンプレートでは良く使う手法だが、個人的には、企業サイト構築時には余り利用しない。何故なら、後々のメンテナンス時でも簡単に思い出せるように、可能な限りシンプルに作ることを目指しているからだ。

CMSの利用を始めて4年余りが経過する。
国内ではスキニングといった呼び名が一般的にならないように、CMSの利用シーンは拡大しているものの確立はしていない。
これからCMSの利用はどのように発展してゆくのか。
以前は、エンドユーザーのための、、と考えていたが、実際には我々のような制作者にとって最も利用するメリットがある。

そのような意味では今後も益々CMSの利用は盛んになり、スキニングというイメージは定着するだろう。
また、現状CMSが制作者にとつて便利なツールではあっても、本来の目的であるエンドユーザーのコンテンツマネージメントとしてのシステムとして完成させなければならない。

このことは、現在の多くのCMSやそのコミュニティに欠けている「ユーザーフレンドリーなインターフェイス」や「ドキュメントの充実」、「平易な説明」など言い古されてはいるが、「ユーザービリティ」という言葉をもう一度見直さなければならないだろう。

9月24日にiPhone App Storeに「セカイカメラ」が並んだ。
昨年から話題になっていた「セカイカメラ」だがようやく製品としてリリースされたのだ。
「セカイカメラ」に関しての説明は省くので、詳しくはこちらをご覧下さい。

簡単に言うと、場所に情報をタグ付けして、iPhonのカメラ越しに見ると、実際の風景の中にそのタグが見え、アクセスすると情報を表示・・・説明するとややこしいですね。

単純な問題点としてはここに書かれているが、エアタグが一箇所に集中すると目的の情報を取り出すことが難しくなる問題もあるので、時間軸やキーワードによるフィルタリングも提案されている。
しかし、この手の問題は現在のWEBにも共通することで、検索エンジンがそれに対する一つの答えとなっている。
実際にはエアタグが氾濫した場合は簡単な検索でフィルタリングするのが良いかも知れない。たた、モバイル端末の最大の欠点は画面の小さいことで、情報に到達するためのインターフェイスとしては「セカイカメラ」とは別次元で、解決方法の模索と確立が必要だろう。
「セカイカメラ」と類似の技術は多く開発されつつあって、

http://www.masayashi.com/2008/01/20/556
http://petitinvention.wordpress.com/2008/02/10/future-of-internet-search-mobile-version/
http://www.enkin.net/

など、色々。
その中でも商品化が早かったのが「セカイカメラ」と言えるかも知れない。
拡張現実(AR)関連の商品では「電脳フィギュア ARis(アリス)」なんて言うのもあって、急激に市場は拡張している。

個人的には商品の可能性としては「電脳フィギュア ARis(アリス)」の方向性-架空物体を現実世界に投影する-が有望と思っている。
「セカイカメラ」は情報インフラの一形態なので、これからどのように発展するかが見えない。もちろん画期的でずいぶん面白いことは確かだ。
開発会社が大儲けすることも間違いないが、様々な利用シーンが考えられる反面、位置情報に緋も付ける情報の付加価値と質に関して見えない部分が多い。
また、「セカイカメラ」はiPhoneアプリだが、僕はiPhoneを持っていない。
個人的にはNOKIAユーザーなので、Symbianアプリでも出てくれると嬉しい。

実際には将来、多くの企業から幾つもの「セカイカメラ」的サービスが乱立するように思う。

1年ぶりのローカルサーバー構築の覚書です。

CentOSかDebianかUbuntutかと迷った結果、ディストリビューションは結局、Fedora 11 に決定しました。
理由は単純で、関連書籍を持っていたことです。

ファイルのダウンロードはこちらから。
その後、ファイルの検証を行って、CDに焼きました

インストールは例外発生でストップしたり、ディスクに致命的なエラーが発生したたためにフォーマットしなおしたりと、、少々てこずりましたが何とか完了したのですが、rebootすると、、
『kernel panic ...... unknown-block(0,0) 』というメッセージの発生で起動できません。。
grub.confを編集したりしたのですが、起動しない。
initrd-****.imgが探しても見付からない。
初期に起こったインストール時のアクシデントが関係しているのかもと思い、再インストールです。。
結局、、2回程入れなおして、起動するようになったのですが、どうもディスプレイドライバが上手く入らない。まあ、こちらはおいといて、、 再インストールすると起動するようになったので、次にファイルをアップデートです。 (ネットワーク関係で問題が出なくて良かった。)

仕方ないので、設定はリモートのsshで、php、MySQL、httpdの起動を確認して、何とか完了です。   ふぅ。

 

思えばラップトップサーバーが亡くなって1年程になりますが、DELLのコンピュータが手に入って、久々にサーバーが設置できそうです。

さて、CentOSかDebianかUbuntutか、、どれにしようか。

ちなみに今までインストールしたことのあるOSはFedra、KNOPPIX、Vine、Slackware(古い)、BSD系ではFreeBSDなど。

進捗の覚書は『SUC』の方に記します。
最近、ホームページ制作詐欺が多く発生しているらしい。
『おたくの店もそろそろホームページを作りませんか・・』と提案し、制作運営費用として総額は100万円程度、月5万円ほどでリース契約を結ぶらしい。

私自身も取引先の方から聞かされて初めて知った。
実際、その場でページを見せて頂いて感じたことは、、『詐欺の一種だと思うが、価格だけでは詐欺を立証できないなぁ・・』だった。

もちろん、リース期間中にメンテナンスしますよ、と言いながらメンテナンスを行わなければ明確な詐欺になる。(実際にはメンテナンスの内容もしっかりと契約しなければならないが、)

多くの場合がリース契約を行いホームページを公開した後で、知り合いなどから『それって、高いんじゃないか、知り合いに頼んだら5万で作ってくれるよ。』という声を聞いて詐欺にあったのでは、と考え始める。

クリエイティブな世界では一般の人が思っている程、適正価格というものは存在しない。
しかし、オープンソースのCMSを設置して配布されているテンプレートを設定し、必要な記事を適当に流しこむことくらいでないと5万円は無理だ。
フリーランスがオリジナルサイトを制作しようと思うと、ページ数に関係無くイニシャルコストとしても10万円は必要だろう。
かなりアバウトに言って通常の企業サイト制作なら30~50万円は必要だ。
同じ内容でも中規模以上の制作事務所なら70万~150万程度に跳ね上がり、大手の代理店がからむと200万以上になっても不思議ではない。
写真やイラストを多用すると掛かる費用はさらに跳ね上がる。
もちろん大手代理店が絡むとデザインエレメントからコピーライティングまで質が高くなるので完成したサイトのクオリティも違う。

最も大切なことは信頼できる制作者を見つけることだ。
『2009年10月19日(月)18:00をもちまして、CUのサービスを全て終了させていただく運びとなりました。』
とのメールがYahoo!のCUから届いた。

CUはYahoo!が運営するビジネス専門のSNSだ。会員になるにはCU会員の紹介がなければならない。

原則、実名登録でほとんど全ての人が自分の企業名や職種を公開している。
こう聞くと何だか魅力的で、私も知り合いから紹介されて会員になったが、、どうも利用し難いSNSだった。

Yahoo!は場を提供して、その中で自然発生するコミュニティを商売につなげようと思ったのだろうが、結局何もしなければ、何も起こらなかったのが事実だろう。
場を提供したただけで、偶然爆発的に拡大するコミュニティはもちろんある。

しかし多くの場合、エネルギーを加えない限り、止まっているものは永遠に止まっている。
物理法則から言っても行く末は見えていたのかもしれない。

Scribusのその後。

以前から計画していたJoomla!のガイド本をScribus 1.3.6svnでのテスト編集を試みた。
添付はその結果。

10ページ以上の編集となると、テキストブロックの連結や、スタイル登録と適用などDTPらしい作業が発生するためにちょっとした不都合やシステムの不安定さにかなり苦しめられる。

問題点としては、
・不安定なアンドゥ
・登録スタイル挙動不安定
・日本語と英文混在テキストのレイアウトに関する不都合
などなど、

現状ではScribus でページ数の多いドキュメントを効率良く作成するのは難しいでしょう。

ちなみに添付のガイドはテストのために作成したもので、少しレイアウトしただけで、校正等もまったく行っていないものなので、、内容に関しての評価は御容赦ください。

完成は40~50ページ程の有料ドキュメントを予定しています。

最近、Scribusづいている伊丹です。
前回はScribus 1.3.3.13でドキュメントを作成してみましたが、様々な問題を感じつつも、思いのほか使いやすいことに気付きました。
『だめだ、、』というよりは『いけるかも知れない。。』と言った感じです。 IndesignよりはQuarkXpressに近い操作感です。

そこで、新たな試みとして最新svn版、Scribus 1.3.6svnをダウンロードして使ってみることにしました。

Scribus 1.3.6svnは以前の大作りな感じから、かなり改善されてている様子です。
全体的に安定感が増し、英語圏の人ならこのアプリを使ってプリプレスを行うことも可能です。
日本語環境はと言うと、、日本語組版が全く考えられていないので、文字にうるさい人には向かないでしょう。
画面のリフレッシュが悪いので、操作がちぐはぐになるときがあります。アンドゥも変ですね。
これは開発のコアチームに日本人が加わるか、文字周り処理をモジュール化して開発が容易にならないとダメだと思います。(現状、既にそうなっているかも知れません。)

また、時々ふいに落ちるので、保存を怠る人にも不向きです。^^;

issuu.comは以前から知っていたので、それじゃぁ、ということでオープンソースのScribusでDTP作業を行い、issuu.comでインターネットパブリッシュしてみました。

以前からあったソースを使って、ありものの画像で簡単に作ってみました。 少々デザイン、レイアウトが荒いですが、Scribusの簡単な使用感のレポートです。

pdfベースのhttp://www.lulu.com/は販売なども手軽に行えてよいのですが、、使い心地としてはFLASHベースのissuu.comtがgoodです。
販売のための機能は無い様子ですが、有料のサービスを使えばアクセス制御が行えるので、paypalで回収してアカウントを発行して・・・とオーソドックスな手法を使えばもちろん可能。

今回少しだけ真剣に使ったScribusですが、、日本語のDTPソフトとしては50%程の仕上がりといえるでしよう。
日本語の縦書きやインライン編集が行えないのは我慢し、シェイプの描画中にフリーズするのも我慢し、日本語文字詰めや禁則処理が無いのも我慢すれば、、中々面白いソフトです。
日本語、横書きの電子出版には使えるかも知れませんね。