知らない間にJoomla!3.0.2がリリースされていた。
管理画面にある更新検出が上手く働いていない様子だ。
相変わらず『 Joomla!は最新です』表示が現れたままだが、意図的にリポジトリへの対応を止めているのかも知れない。

そうそう、何故Joomla!のアップデートに気が付いたかと言えば、昨年より引き続きJoomla!1.5ベースのサイトをアップグレードして行っているのだ。
以外と1.5ベースのサイトは多く、手間の掛かる詐欺要である。
手間だけの問題ならば、それ程気にならないが、データベースの構造も違っている1.5と3.0ではうかつな詐欺要はできない。
新調に移行手順を確認しながに進める他無いのだ。

ちなみにJoomla!のアップグレード情報はこちらのページでGET可能!

私自身はgoogle崇拝者でもgoogleエバンジェリストでも無いが、多くのgoogleサービスを仕事に取り入れている。
参加しているプロジェクトへのgoogle導入にも力を入れていて、過去2年間にgmailやgoogleDoc(現googleDrive)の導入を強力に推し進めてきた。

googleを導入する大きな理由は以下である。 

電子書籍(絵本) 『みんな死ぬの?』 英文タイトル:'Does Everybody Die?'

この絵本の原案は随分と以前に思いつきで執筆を始めたものです。
当初は髪媒体での出版を目指していたのですが、タイトルから想像しても理解できるように、一般ユーザー受けは無理だろうと思い、電子書籍化を目指すことにしました。
計画では初期版iPadにあわせての出版を予定していたのですが、幾つかの問題点に突き当たり発行が遅れてしまいました。
先ず最も大きな壁として絵本というコンテンツは以前もそして今現在(2012年)の電子書籍コンテンツには向かないということです。

絵本は紙の大きさをイメージして作られています。
電子書籍書籍に特徴的なリフロー(版面サイズによって文章や図版が移動しすること)な機能は絵本には向かないでしょう。
また、計画的に描かれた絵本の絵は方向が存在します。
例えば日本語の縦書きは右開き(右に開いて左に読み進む)ですが、コミックにも共通します。

Kindleでの発行を目指して英文翻訳に出す

電子書籍の最も特徴的なことに、世界中で自分の本を出版できることがあります。紙の本では不可能なことですが、国に合わせた言語的なローカライズさえ行えば世界同時発行なども可能なのです。
実際に私は『みんな死ぬの?』 を先ず、日本語で執筆し、イラストを自分のイメージにあわせて描きました。
次に書籍をデータ化してDreamweaverでXHTNLコーディングを行いました。
以前よりEPUBの作成はWEBオーサリングツールで行うことが必須だと思っていたのですが、画像付きの絵本となるとなおさらです。

 

ePUBのチェックは http://validator.idpf.org/application/validate で可能だ。最初は山のようなエラーが出るかも知れないけど諦めずにバグをつぶしてゆく。
ePUBは圧縮されたzipファイルであるが、mimetypeを最初に無圧縮しないといけない。
Info-ZIPをダウンロードしてコマンドラインで・・・などの方法が良く見られるが、個人的にはコマンドラインの嫌いなGUI野郎なので、WinRARを使っている。
先ず最初にWinRARでmimetypeを無圧縮でzip化し、次に圧縮したmimetype.zipをクリックするとWinRARのアプリが起動するので、OEBPSとMETA-INFフォルダを放り込んで圧縮する。最後にzip拡張子をepubに変更すれば完成だ。

Length of first filename in archive must be 8, but was 9 ... のエラーに対応方法

このエラーの原因は幾つかあるかも知れないが、筆者が最も多く経験したものは(実際にはこれだけだが)mimetypeを未圧縮で最初に圧縮していないということだ。
できればコマンドのパスを通して・・・などという面倒な方法はとらずに一般の圧縮ソフトを利用してスッキリと解決したかった。
そのスッキリ解決の方法がWinRARにあったのだ。

 

 

ユニークなIDの生成はGUIDGen.EXEを使用している

Joomla!3.0’s default template “Protostar” is really nice template. But it has some problem to show 2byte characters.

I found out. Unknown command "text-rendering" in Protostar's template.css line 498. If there is this, 2byte characters aren't appear.

 

h6 {
    margin: 9px 0;
    font-family: inherit;
    font-weight: bold;
    line-height: 1;
    color: inherit;
   text-rendering: optimizelegibility;

}

 

I recommend turn off by comment out or delete this line if you'll use “Protostar” in 2 byte contents.

 

See more information about "text-rendering".

https://developer.mozilla.org/en-US/docs/CSS/text-rendering

はっきり言って、メールクライアントにOutlookをはじめとしたローカルな環境は時代遅れだ。
gmailがパーフェクトだとは言わないが、他にマシなシステムも存在しない現在では、gmailを使う他は無い。
個人的にメールのバックアップはにはそれ程興味は無いが、たまにクライアントから『gmailのバックアップはどうするの?』と尋ねられたりする。
そこで少し調べてみたら以外と簡単で、実際にやってみても問題は感じられなかった。
gmailのバックアップについて紹介しておく。

先ず必要なものはGMail Backup、現在のバージョンは
0.107(2012/03/10)である。
ダウンロードして起動すると以下のパネルが表示される。

設定は簡単で、

gmailのログインメールアドレスとパスワード、バックアップ先(ローカル)のフォルダ、何時から何時までのメールをバックアップ対象とするかだけである。
新しい差分メールだけのバックアップも可能だ。
保存はEML形式。

 

そこで、emlCheckの出番だ。

emlCheck.exe (クリックするとダウンロードが始ります)はeml形式のファイルを一覧、検索する便利なソフトである。
この二つがあれば、gmailをローカルに保存して、しかも目的のメールを一発で検索!なんてスゴワザが可能である。

FLASHの行く末が心配だ。
何故って、勿論Adobeが好きだから、、、ってそんなバカな。  
(Adobeってポストスクリプト廻りだけやっとけば良いのに。)
何故って、FLASHが好きだから。。。ちょっとだけ。  

 

しかし、FLASHの行く末が心配なことは事実である。
本心は、学校の授業でどう教えればよいかと言った切実な問題である。
『HTML5とJavascripかが主流になりFLASHは無くなりますよ』と言いたいところだが、AdobeはFLASHとプログラマ向け開発環境Flash Builder 、フリーの開発環境としてFLEXを提供している。
また、AIR(Adobe Integrated Runtime)でスマートフォン、タブレット等での生き残り模索している。


今度、学校のWEB関係の先生方に一般的な制作ワークフローとWEB制作業界の現状を教えることになった。
以前からWEBの基本コースにFLASHを履修させることには反対だったが、やはり、HTML5とJavascriptに注力するように再度進言しよう。

FLASHは第二のDirector      となる可能性が高いですよ!!  と言って。。  
(LINGO、Oracle Media Objects! なんて、、、懐かしい。)

単純だけと迷ったので覚書。

FLASHで多数のインスタンスをaddChild するときはループを良く使う。

2重ループを使って発生させることも良くあるが、addChild 後の個別の制御は、思ったほどシンプルには出来ない。。。

4つのインスタンスをライブラリィでリンケージ設定しているシンボルからaddChild し、その後、動かすサンプル。

 

//////////////////////基本描画
function drawObj(){

    for (var n=1; n <= 2; n++) {
       
        for (var i=0; i <= 1; i++) {

 
            ClassReference = getDefinitionByName("Obj" + i) as Class;
            var Obj:Object = new ClassReference();

            ObjScreen.addChild (Sprite(Obj));
           
            //適当に座標設定 
            Obj.x = i*100+(n*300) ;
            Obj.y = i*100;


        }
       

    }

}

//////////////////////アニメーション
function moveObj(){

    addEventListener(Event.ENTER_FRAME, myEnterFrame);
    var countUp:int = 1;
    var i;
    var Obj;

    function myEnterFrame(event:Event) {

           
            for (i=0; i <= 1; i++) {
               
                        Obj = ObjScreen.getChildAt(i);

                        Obj.y += countUp; //適当に動かす
    
    
            }
           
           
            for (i=2; i <= 3; i++) {
               
                        Obj = ObjScreen.getChildAt(i);

                        Obj.y += countUp*5; //適当に動かす
                        
            }

     }
}

PS.ちなみに確認は、

trace(ObjScreen.getChildIndex(Obj),Obj.x,Obj.y);

yes-I-did-it-Wifi-lize-is-complete

My dreamed Wifi is finally complete to perfect.

I set the Lan-cable in the ceiling about 10m set the power set the Light-fiber cable and then...

To set Wifi completely need complete Wiring...

Wifi roter:buffalo airstation

thinkpad-tablet-4ThinkPad TableをFTPサーバーとして起動して、/sdcard にアクセスしたら、550 Invalid name or chroot violation エラーが発生して、ルートより下に入れなかった、色々情報を探していると、http://nikobana.exblog.jp/14842443/さんにストライクな情報があったので転記します。

 

アンドロイドのFTPサーバーアプリはSwiFTP 詳しくはこちらのページでも紹介されています。

通常のセットアップではルートディレクトリの設定が /sdcard となっていますが、こちらを /mnt/sdcard に変更するとアクセス可能となります。

 

TableをFTPサーバーにすると便利です!

Joomla!のYouTubeGalleryをインストールして使う機会があった。
有料ではあるがシンプルなエクステンションは良いが、書き出す動画のキャプションに<div style="width:600px;text-align:center;">と<h3>、<h4>決め打ちされているので、ソースから以下の部分を変更。

前にも一度行ったが、忘れていたので、もう二度とないかもしれないが覚書。

/components/com_youtubegallery/includes/render.php

36行目あたり、

$result.=<div style="width:.$width.px;text-align:center;.$cssarray[cssstyle].">;

その他80行目までの適当な場所を変更。

新しくなったユーザー管理

Joomla!1.7系は1.5系から随分と進化したものとなっています。

ソースレベルの話はさておいて、幾つか特徴的な改善がなされていますが、『ユーザー管理』の機能はその中の一つです。

ここでは新しい1.7系のユーザー管理に関して説明しましょう。

 

管理画面へのログイン

image

Joomla!の管理画面ログインにはユーザー名とパスワードが必要です。

Joomla!のユーザーはユーザー管理者がユーザー登録を行うか、一般ユーザーの登録が許可されている場合はフロントからの自由な登録が可能です。

 

管理画面(バックエンド)コントロールパネル

image

管理画面にログインすると通常最初に目にするのが『コントロールパネル』です。

『コントロールパネル』は各管理機能をアイコンで一覧表示した管理画面のトップページです。

 

ユーザー管理:ユーザー

image

『ユーザー管理』ボタンを押してユーザー管理画面に入ると『ユーザー』、『ユーザーグループ』、『管理レベル』の三つのボタンが見られます。

初期に表示されいる『ユーザー』が画面では現在のJoomla!のユーザーを全て一覧できます。

画面例では2人のユーザーが登録されており、どちらも有効であることがわかります。

Joomla!には『名前』、『ユーザー名』、『ログイン名』などの呼び名が出できますが、ここではそれらの違いについて説明します。

尚、Joomla!の『名前』、『ユーザー名』、『ログイン名』には他の設定と同様に日本語(2バイト文字)の使用が可能です。

名前:
投稿記事の表示などに使用される名前です。表示用の名前と言ったところでしょうか。重複して存在することが可能です。

ユーザ名:
ログインに使用される名前です。重複して存在することができません。

ログイン名:
ユーザー名と同じです。

 

現在加筆中

Subversionといえば開発現場で利用するバージョン管理システム。

一般の人にファイル名の命名規則の統一や一元管理、バージョン管理などの説明を熱くしても、煙たがれるのがおちだ。

実際、開発現場のプログラマーですら気に留めていないこともある。

しかしファイルのバージョン管理は大切だ。

私などは1人で制作作業をしているときですら、SVNのお世話になっている。

以前はSVN-Monitoなるものを利用していたが、どう言う訳か開発がストップしサイトが消えてしまった。

随分と使い勝手の良いソフトだったが、ソースコードに何かライセンス的な問題があったのか、、消えてしまったのだ。

そこで僕が今利用しているのはCommitMonitor

その前の通り、コミットをモニターして知らせてくれる常駐型のアプリケーションだ。

https://code.google.com/p/commitmonitor/