人選ミス

「健康検討会」座長の桜井氏が石綿協会の顧問、というニュースを見た。
人選ミスなどという話はよくあることだ。
できるとと思って頼んだけど、できなかったなんて言うのはまだ良いほうだ。
しかし、選んだ人間の過去に問題があった場合はとてもまずい。
その過去を隠していたなんていう場合はもっとマズイ。
今回は忘れていたらしい。
「日本石綿協会」の顧問を85?97年の2年間勤めていたことを忘れていた、と言っている人間に責任ある役職は与えないほうがいいだろう。
このあたりの答弁を聞いていると、
何だか、薬害エイズ事件の安部英・元帝京大副学長を連想する。
大体、座長というのは一体どんな役職だろう。
英語ではchairman なので、議長といったところだろうか・・・。
座長と聞くと、研究会の責任のない長くらいのイメージにしか感じない。

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